UnoMinのインドネシア生活

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楽園Karimunjawa島 part 2

島に到着した次の日、
主人Tの同僚、Lが17年前、この島に3年間住んでいたときに
お世話になっていたという島の有力者イッポンさんが
Karimunjawa島からのボートツアーをアレンジしてくれました。
旅行前日に買ったMyシュノーケルセットを持参して張りきって出掛ける。

出発は朝9時。
島からボートで30分ほど離れた場所にある無人島に向います。
真ブルーの海の上を、ボートが滑るように走る
OpenAirで風を切っているので、船酔いは大丈夫。

そしてこれが無人島の写真!見てください、この鮮やかな色。
真青な空、透き通ったエメラルドグリーンの海
そしてヤシの木。これこそ真の楽園~!
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この無人島に着く前に珊瑚礁スポットでシュノーケリングを楽しんで、
この島で少しゆっくりした後には
サメの飼育場所を見学したり、生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんを
海に送り出すところを見せてもらったりしてお昼過ぎにツアーは終了。

Karimunjawa島に戻ってランチを食べ、しばらくゆっくりしていたら
イッポンさん、
「とびきり綺麗な珊瑚礁が見られるスポットがあるから」
と、特別にボートをチャーターしてそこに私たちを連れて行ってくれました。

先ほどのツアーボートよりも使い込んでいるようなボートで
無人島よりも更に遠くに行きます。
「真ブルーの海が急にエメラルドグリーンになった!」
と思ったら舵を下ろし、そこで停泊。
そして皆で一斉に海に飛び込む。(海は浅い)

すると、そこには今まで見たことのない珊瑚礁が広がっていました。
色とりどり、形もさまざまな珊瑚たち。
黄色、オレンジ、ブルー、カラフルな熱帯魚たちが
幸せそうに珊瑚の周りを泳いでいる。

海がエメラルドグリーンからブルーに変わると水深が上がって
また更に綺麗な珊瑚礁、大きめの珊瑚が楽しめる。
あの珊瑚は100年くらい前からここにあるのかも、これは70年くらい…
なんて楽しい想像をしながら
時間を忘れて海の中で楽しむ私たち。ダイビングギアをつけないで
こんなにも綺麗な珊瑚礁を楽しめるなんてとても贅沢!
(興奮してこのスポットの写真を撮ることを忘れていました)

Tは千葉の海で培ったスキルを元に、銛で魚を何匹かGet.
そのお魚たちは夕飯に美味しく頂きました。
(シーバス系の白身魚、やわらかくて美味しかった~)

珊瑚礁を存分に楽しんだ後は先ほどとは違う無人島へ。
Karimunjawa島を出発したのが3時ごろだったし、
もう帰らないと暗くなっちゃうよー
と少し心配になっていたら、辺りが急にオレンジ色に染まった。
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赤道直下の日没、大きな太陽、燃えるように赤く染まる空。
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スタートが3時と遅かったのも、
のんびりしていたのも、サンセットを私たちに見せるためだったことが判明。
Karimunjawa島の真の美しさ、底力を存分に味わって楽しんだ私たち
素敵な1日を締めくくる最高の演出。
イッポンさんありがとう!と感謝感謝でした。

17年前にKarimunjawaに住んでいたと言うL。
島は開発されて、まるで同じ島ではないように変わってしまったし、
午前中にツアーで行った、海も珊瑚はめっきり減ってしまって昔の原型を
留めていないけれど、この珊瑚礁スポットだけは17年前のままだ、と言って
嬉しそうに目を輝かせていたのが印象的でした。

次回はKarimunjawa島、島の素顔をお伝えします。
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by unomin | 2008-09-03 14:24 | インドネシア国内旅行