UnoMinのインドネシア生活

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ジャカルタ 洪水から2週間

雨季ももうそろそろ終わりに近づいているかなと感じる今日この頃です。
今季は大きな洪水に見舞われました。
ジャカルタに住み始めた時から
「ジャカルタの雨季は洪水になる」
と聞いていたので覚悟していたのですが
ジャカルタ生活4年半にして初めて洪水を体験しました。

幸い、我が家は浸水しなかったのですが
私たちの住むエリア、メンテンは浸水した家が多く
近所の家々では庭に家財道具一式が出されていたり
浸水後の修繕をしていたりという光景をよく見かけました。

アパートに住んでいたころは豪雨になっても気がつかないことがあったくらいなのに
一軒家に引っ越してからは屋根からダイレクトに雨音、雷音が伝わって
今でもその音に慣れることができません。
洪水のあった日は特に、主人Tが出張中で家にいなかったから
一人でお留守番で本当に心細かった。
家の門のところまで迫ってくる茶色い水、断続的に続く豪雨そして雷。。
「なんで一軒家に引っ越しちゃったんだろう。」って後悔したくらい。
当時、私を気遣って優しいお言葉を掛けてくれた友人たちにこの場を借りてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。とても嬉しかったです。

この日以来、空と空気の雰囲気が変わったというか
雨季ももうそろそろ終わりなのではないかと感じるのですが、皆さんは如何でしょうか?

さて、
今朝目覚めてカーテンを開けると、ベランダの風景が違っている。
それはこの薄紫色のお花が咲いてくれたから。
1つ1つポツポツ咲くのではなくて、一気に咲いたのでベランダが急に華やぐ。
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淡い紫色が何となく藤の花を思い出させる。

英国オックスフォードに住んでいた時
春になると咲いて町中あちらこちらで見られた藤の花。
その美しさが鮮明に私の記憶に残っているのですが、どことなくその藤を彷彿させてくれる。
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なんて嬉しいプレゼント。
お花の美しさを楽しめるのも嬉しいけれど、
イギリス時代の藤の花を思い出させてくれたのも嬉しい。

洪水の日は一軒家に引っ越したことを後悔したけれど
こういった自然の野花に触れることが出来るようになったことは一軒家ならでは、と思う。

それにしても…
何という名前の花なのでしょう?
雨季と乾季の移り変わり時期に咲く花なのでしょうか?
オシロイバナ科らしい…ということは分かったのですが。。(←花に疎い私…)
ご存知の方、教えて頂けましたらと思います m(_ _)m

イギリスで出会う草花はとにかくすべて美しすぎたけれど
熱帯の草花もとても素敵です。

さぁ、暑い乾季はすぐそこまで来ているみたい。
体調を万全に整えないと!と今、自分に言い聞かせています。
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by unomin | 2013-02-03 12:41 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(0)