UnoMinのインドネシア生活

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クリスマス大作戦 part2

新年明けましておめでとうございます。
2013年もみなさまにとって充実した、そして幸せな1年になりますように。
本年もお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。

今年初めての投稿は、前回に続き「クリスマス大作戦」を…
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会場セッティングを終えた私たちは
19時に御客様を迎えるのに合わせてお料理の準備で大忙し。

・クリスマスらしいものを
・そして母国のクリスマス料理を

ということで料理班が相談し合って16名分クリスマス料理メニューを決定。

これは料理班班長ジャマイカ人Zのギャモン(ハム)ローストの準備風景。
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このサイズのギャモンが2つ。
それぞれが違ったソースで4時間かけてローストされることに。

これは私が担当したコテージパイ。
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ひき肉とお野菜を煮込んだラグーソーズの上に
マッシュポテトを上にのせてオーブンで焼く、イギリスの家庭料理。
イギリスでクリスマスにコテージパイは食べないと思うのだけれど
他にターキー、ギャモン、ローストビーフとお肉は充実していたのでこちらを作ることに。

そしてこれはお肉の付け合わせ野菜で
イギリスのクリスマスには欠かせないブラッセルスプラウツ。
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ランチマーケットで奇跡的に見つけることができた!
あとは主人Tからのリクエストで
チキンの南蛮 (本当は日本風のチキンもも肉のローストが作りたかったのですが。。)
おいなりさん
ターキーからの肉汁と香味野菜で煮込んだグレービーを担当。

隣の家では
お料理上手のメキシコ人女性2人が巨大ターキーをロースト。
クリスマスはフィンランドから始まったと信じて疑わないフィンランド人のA。
母国のクリスマス料理、キャロットキャセロール、
手作りロールパンとジンジャーブレッドを料理。
(←写真がなくてごめんなさい)

後は参加者がそれぞれ母国料理を色々持ち寄って、
私たちのお料理テーブルはこんな風になりました。
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上から
おいなりさん(日本)
コテージパイ(イギリス)
なすのトマトソース焼き(イタリア)
チキン南蛮(日本)
お肉の付け合わせになるお野菜(イギリス)
キャロットブレッド(フィンランド)
ジンジャーブレッド(フィンランド)
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上から
ポテトサラダ(フィンランド)
アメリカ風グリークサラダ(アメリカ)
ロシア風ローストビーフ&ローストポテト(ロシア)
メキシカン&アメリカ風ターキーとスタッフィング(メキシコ)
ギャモンロースト(イギリス(ジャマイカ人作成))
グングピーズ(ジャマイカ)
キャロットキャセロール(フィンランド)
グレービー(イギリスのレシピ)

実はこの後にデザートの
ライスプディング(ポルトガル)
レモンパイ(ポルトガル)
ボーロレイ風リンゴのケーキ(ポルトガル)
チョコレートムース(フランス)

があったのですが、食べること&ホスト業が忙しくて写真を撮る時間がありませんでした(涙)。

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クリスマスにジャカルタに取り残された私たち。
ここジャカルタでもこだわりをもって、妥協せずに頑張れば
おうちでも西洋風のクリスマスパーティーが実現できるのだということが分かりました。
友人たちのクリスマスにかける情熱はそれはそれは熱いものがあって
彼らにとって、クリスマスがいかに大切なものかということが良く分かりました。

準備は正直、すごく大変で
クリスマス当日も会場設営やずっと料理していた…
という感じだったけれど、ここまでやったという喜び
友人たちのと楽しい時間が過ごせたことで、疲れというよりも心地よい達成感が残りました。

2012年はこれで完全燃焼した気分です。
仕事的にもプライベート的にも間違いなく不完全燃焼だったのに
この満足感は何でしょう。。
この頑張りを2013年に引き継いで、いいスタートを切りたいと思っています。

長々と自分の記録的な日記に付あって下さってどうもありがとうございました。
大変失礼致しました。

UnoMin拝
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by unomin | 2013-01-02 16:05 | ジャカルタ 日々の出来事