UnoMinのインドネシア生活

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古都ソロ 古き良きに触れる旅 part1

2か月も前になりますが、
インドネシアの古都、ソロへ週末旅行に行ってきました。

ジョグジャカルタに行ったときとほぼ同じメンバーでの旅。
ソロの伝統を後世に残すための活動をしているNGOの人たちに案内してもらった旅は
ソロの魅力が満載で、インドネシアの古き良きに触れた思い出に残るものになりました。

金曜日の夕方にソロに到着。
夕飯は、サンバル好きの主人の為に、と連れて行ってもらったのがここ。
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テーブルに所狭しと並ぶお料理と20種類以上のサンバルは圧巻。
辛いものがそれほど得意でない私は、周りの人たちの表情と汗の噴き出し具合を見つつ
「これなら大丈夫。」
「これは辛いみたい。」
と判断しながらアヤムゴレン(フライドチキン)ばかりを食べていました。

さて、
今回私たちグループが宿泊したのがここ、ルマクヘリテージホテル。Roemahkoe Heritage Hotel Solo.
ここのホテルがとにかく、最高でした!

何が素晴らしいかってまずはこのアンビアンス。
元々は裕福なバティック商人が住んでいた自宅を8年前、ホテルに改装。
ルマク(Rumahku=My home)という名前そのままのアットホームな雰囲気
そしてこの味わい深い趣は普通のホテルではなかなか出すのが難しいかもしれません。

ここはダイニングルーム。
キャビネットにはオーナー私物の素敵なお皿、カップ&ソーサーや
昔、応接間にあったような古い置き時計が置いてある。
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写真左側に少し見えますか?ガムランが置いてあって、その後ろには秘密の裏扉が。
この裏扉を出ると、何百年も続いている伝統的なバティック生産村
(Kampung Batik Laweyan)に出られます。
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これもまたこのホテルの魅力の1つ。
ホテル自体がソロ、古都の伝統の一部になっていると共に
ソロでバティック探しをするのには最適の立地条件です。

ここはホテル中庭に続く廊下。家具、絵画、写真、とにかくどれもが目を引く素敵さ。
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これは私たちの泊まったお部屋のリビングルーム。
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幸運なことにスイートルームに格安で宿泊することが出来た私たち(涙)。
ホテルに泊まりながら、友人宅に泊まっているような感じで落ち着けて
大型ホテルチェーンとはひと味もふた味も違った魅力が味わえる、そんなホテル。
お陰で初日から、気分は既にソロが王都だった頃にタイムスリップしたのでした。

part1はここまでですが、次回part2ではソロ観光編をお伝えします。
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by unomin | 2011-09-28 02:08 | インドネシア国内旅行