UnoMinのインドネシア生活

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バテックでドレスをオーダーメイド 2

先日お伝えしたオーダーメイド中だったバテックのドレス。
昨日とうとう仕上がってきました!

とても大切なバティック。
途中経過を見せてもらったにもかかわらず
最終的に思ったとおりの仕上がりになっているかどうか不安で仕方なかった私。

「仕上がりましたので取りに来て下さい」
の連絡を受けて、受け取りに行く道すがら心臓がドキドキいってしまうほど。

そして…
このバティック布が…
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こうなりました。
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肩ひもなしのビスチェドレス。
印象的だった紺の部分はトップスの中心に。

そしてスカート部分。
当初はすっきりAラインタイプの3連のフレアーにしようと思っていたのだけれど
生地が足りなくて断念。
トップスがシンプルなだけに、アクセントをつけるために
ふくらみを持たせるようなこしのある下地を入れてもらってほんの少しふんわりとするように。
そしてちょっとだけリッチ感(?)を出すためにギャザーもやや多めに入れてもらった。
スカートの下端の部分はどうしてもバティックの赤の部分を使ってもらいたくて
無理を言ってこのように模様にあわせて刺繍のように縫い合わせてもらった。
一見とてもシンプルなドレスだけれど、手を抜きたくなくて
細部に至るまで色々なお願いを聞いてもらいました。

さらに、どうしても、とお願いしたのがこの小物たち。
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ビスチェドレスには欠かせないコサージュ。
生地をたっぷりと使ってもらって、ドレスに負けない、存在感のある大きさにこだわってみた。
そしてベルトはここのブティックオリジナルのデザインで
交差するようにつけることの出来るもの。このオリジナルデザインを
私のバティックを使って作ってもらった。
コサージュをベルトの上にしても良いし、、左胸の上につけてもOKかな、と。

綿のバティックなのでカーディガンを羽織ればサマードレスみたいな形でも使えるし
肩なし、そしてバティックということで、こちらのちょっとしたお呼ばれでも使える。
一見
東欧、ブルガリアかどこかの民族衣装?
という雰囲気の色鮮やかなドレスなのだけれど、
「よく見るとバティックなのねー」
というちょっとさりげない感が気に入っている。
これも生地自体、素敵な柄だったおかげ。。

欲を言えばスカート部分はすっきりAラインの3連が良かった…
と少しだけの後悔はあるけれども
でも、イメージ通り、思い通りの仕上がりになって満足の私。
自分の体型に合わせて採寸してもらっただけあって着心地も抜群でした。

これから様々な場面で着ていこう!と思っています、オーダーメイドのバティックドレス。
インドネシアのバティックは世界遺産ですしねー
インドネシア以外でも胸を張って着てみようと思っています。

それにしてもこの国はすごい。
思い通りのオーダーメイドが本当に簡単に出来てしまう。
しかも仕立て代は驚くほどリーズナブルで嬉しかった。

ちなみにドレスを作ってくれたブティックはこちらです。

Malya Boutique
Jl.Dr.Kusuma Atmadja no. 47 Menteng,
Jakarta Pusat, Indonesia
Tel: +62 21 3143523
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by unomin | 2009-12-08 21:00 | インドネシアでお買い物