UnoMinのインドネシア生活

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インドネシア料理教室

今日
お友達のNさんからご紹介頂いて
インドネシア料理教室に初参加してきました。
「こういうの探していた~」
と料理教室、しかもインドネシア料理教室にやっと巡り会うことが出来て
とにかくNさんに感謝です。どうもありがとうございました!

今日習ったお料理は
インドネシアのお祝い料理、ナシクニング
日本語だと"黄色いご飯"という意味で、誕生日や結婚祝い、昇進祝い等
様々なお祝い時に頂くそう。
「日本のお赤飯と同じような意味合いがあるのよ」と
日本語ご堪能なおばあさまインドネシア人先生が教えて下さいました。

恥ずかしながら…
1年もインドネシアにいたと言うのに
今の今までインドネシア料理を作る事のなかった私。
Ready-made系の調味料、ソースは沢山売っているので
作ろうと思えば作れたと思うのですが
でもどうせ料理するのであれば
ローカルのハーブや野菜を使って一から作りたいですよね。(←言い訳?)

さてナシクニング。
ウコンやハーブを使い、ココナッツミルクで炊き上げたご飯。
見た目も鮮やかに、ココナッツの風味がほんのり効いている優しい味のご飯。
これに、
アヤムゴレン(鳥揚げ)、ウダンゴレン(海老揚げ)、ペルケデル(コロッケ)
薄焼き卵、クリング テンペ、綺麗に細工が施されたお野菜を添えて頂きます。

「お呼ばれして、このお祝い料理が出されたら決して沢山取ってはいけない、
すべてのものを少しずつ頂く事で相手へのお祝いの気持ちを表すことが出来るのよ」
と先生は教えて下さいました。
ご高齢の先生。1つ1つのお言葉が、とても貴重で、有り難く感じられる。

インドネシア料理は沢山のハーブを使うこと
ほぼ全ての料理ににんにくかシャロットが入っていること
何かを揚げる時には、大抵一度茹でてから素揚げにすること
などインドネシア料理の基本とも言えるポイントを学ぶ事が出来て良かった。
そして色々な食材をインドネシア語で何と言うのか、
というそういう基本中の基本を学ぶことができたのも嬉しかった。

参加者は料理をせず、
先生と先生のアシスタントさんが1つ1つの材料と料理法を
前で説明してくれる非参加型・講義方式の料理教室。
講義後、全てのお料理を頂けて
しかもタッパいっぱいのお土産までもらえて
参加費はなんと90,000ルピア(900円ほど)でした。

1ヶ月に1度の料理教室。
既にもう来月が待ち遠しい私なのでした。
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by unomin | 2009-06-12 20:52 | インドネシアのグルメ