UnoMinのインドネシア生活

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ベビーシャワー

みなさん、ベイビーシャワーってご存知ですか?

元々アメリカで始まった習慣で、出産前祝いパーティーのこと。
欧米諸国では定着しているようで、基本的に妊婦の友人がホストをしてくれて
これから産まれてくるベイビーにシャワーのようにプレゼントをする、という
妊婦にとってはとてもとても有難いパーティーなのです。

ロンドンにいた時に1度、
友人のベイビーシャワーに参加したことがあったけれど
イギリス式だったのか、こじんまりしていたし、
私自身ほとんど馴染みがなかったこのパーティー。
今とても仲良くさせてもらっている海外生活経験が豊富な
Aさん、Mさんにやって頂いちゃいました。

普段仲良くさせてもらっている友人たちに集まってもらえるだけでも幸せなのに
皆さんから心のこもったプレゼントを頂いたり、お祝いのお言葉を頂いたり
私にそっくりの妊婦がデコレーションされたケーキを用意して頂いたり
とにかく幸せを一杯もらったパーティーになりました。

妊娠後期に入って、生活はどんどんハードになるけれど
友人たちに祝福してもらって、「妊婦って幸せ」って心から思えた。
一生に一度、経験できるかできないかのこのベイビーシャワー
一生思い出に残るパーティーになりました。
Aさん、Mさん、本当にどうもありがとう!!

こちらのBoxにぎっしりプレゼント頂きました♪ 
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by unomin | 2013-11-25 18:29 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(2)

何料理が好き?

「どの国の料理が一番好き?」と聞かれてみなさんは何と答えますか?
和食?フレンチ?それともイタリアン?

以前までは私はこの質問をされると「フレンチ」と答えていましたが
最近嗜好が変わって、「アラブ料理」と答えるようになりました。
特にここジャカルタでは。

ムスリムつながりということもあって、ジャカルタでは美味しいアラブ地中海料理が食べられます。
チョイスもたくさん。
モロッコ料理、レバノン料理、トルコ料理…

オリーブオイルベースでさっぱりしていて、
スパイスは効いているけれど素材の味が活かされたシンプルな味付けで、とても美味しいのです。

アラブ料理が好きになったきっかけは6年前に行ったヨルダン旅行以来。
それ以来、ファンだったのですが、妊娠して悪阻がひどい時に
いつも決まって食べたいと思うのがアラブ料理で、最近また更に好きになりました。

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これはヨルダン人の友人宅で頂いた彼女のお母さんお手製のヨルダン料理
マンサフ(ヨーグルトで漬け込んだラム肉とピラフライス:ベトウィン料理)と
ギリシャ料理やトルコ料理でよく見る、お米とひき肉をブドウの葉で包んだものを
お野菜と一緒に煮たキャセロール(←名前を忘れてしまった)
どちらも衝撃的な美味しさだった。
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ヨルダンのリゾート地、紅海を臨むオアシス、アカバ/Aqabaで宿泊した
インターコンチネンタルホテルで食べたレバノン料理
もそれはそれは衝撃的な美味しさで
”ハムス”、茄子の”ババガヌッシュ”、パセリのサラダ、”タブレ”と定番ものから
ラム肉のタルタル(=ラム肉の生肉)まで。。
どれもそれほど馴染のある料理ではなかったのに、
一度で大好きになってしまうほどのパワーをアラブ料理は持っていたのです。

前置きが長くなってしまいましたが。。
ジャカルタで食べられるアラブ料理レストランでおススメなのは

1 メリディアンのレバノン料理「Al Nafoura」。
2 クラウンプラザホテルのモロッコ料理「Mauroush」。
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3 クマンにあるトルコ料理 「Anatolia」
4 クバヨランバルにあるトルコ料理 「Turkuaz」

ベスト4はこんなところでしょうか。

お野菜、スパイス、ハーブたっぷりで健康にも良いに違いないアラブ系のお料理。
みなさんもジャカルタでぜひ、試してみてくださいね。
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by unomin | 2013-11-13 01:13 | インドネシアのグルメ | Comments(4)

久しぶりの更新

みなさま
ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますでしょうか?
久しぶりの更新になります。
お休みしている間、コメントの設定が変わってしまったようで
ご迷惑をおかけしたことと思います。ブログ上で恐縮ですがお詫び申し上げます。

お休みを頂いている間に妊娠しまして、現在8か月になります。
おかげさまで、今のところ全て順調に進んでいますが
最近まで具合が悪くなってしまうことが多く、
PCの前に座る時間が大幅に減ってしまっていました。
妊娠後期の今になって、やっと落ち着いてきたところです。

ジャカルタ生活をはじめてから、あっという間に5年半の月日が流れました。
町の変化、経済発展、インドネシアの、そしてジャカルタの変化を目の当たりにして実体験しながら
明るくエネルギッシュな町での生活を楽しんできました。
まだしばらくジャカルタにいることになりそうですが、来年からは家族3人での生活。
全く違うものになっていきそうです。

今後もマイペースに細々とですが、ブログを続けていこうと思います。
またたまに遊びにいらして下さったらとても嬉しいです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。

UnoMin拝
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by unomin | 2013-11-07 01:39 | ひとりごと | Comments(7)

バリ島 秘境探しの旅 part 3

小さいようで実は大きなバリ島。
最北端から島のほぼ中央にある東海岸マンギスに移動してきた私たち。
前日のどんより天気がうそのように、この日はピカピカの快晴!やった!
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アリラマンギスのプールや海で遊んだ後、ホテルがオーガナイズしてくれるツアーに参加。
このマンギスという地を選んだのは実は、
バリ先住民が伝統を守りながらの生活を今でも続けている、トゥガナンへ行きたかったから。
ホテルからは車で15分弱の距離。

トゥガナン村はバリ島の先住民が住んでいて
この島にまだヒンズー教が伝わる11世紀以前のバリ島古来の伝統やしきたりを守っている場所。
村の敷地内は石壁の塀で囲まれていて、
この中に学校、集会場、市場、民家、生活に必要なもの全てがある。
ヒンズー系建物と違って、トゥガナン村敷地内にある建物は茅葺き屋根にシンプルな木造建築の質素なもの。
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伝統を守るために女性が村外の男性と結婚する場合は村を去らなくてはいけない
村外の女性と結婚した場合は外壁辺りの辺鄙な場所にしか家を持てない 
などなど、色々なしきたりがあるのだとか。

このトゥガナン村に行きたかったのは、バリ島先住民たちの昔ながらの生活を見たかったからと
この村伝統の織物、ダブルイカット(縦横がすり)の、グリンシンに興味があったから。
ヘリテージソサエティーのテキスタイルグループでこのグリンシンの存在を知ってから
いつかこの制作現場を見てみたい。出来れば購入してみたい、とずっと思っていた。
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天然染料で染められたアースカラー。好き嫌いがあると思いますが、私はすごく美しいと思うのです。
染めから織上がるまでに何ヶ月もかかるこの特別なグリンシン布、記念に1枚購入。
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そういえば、前日泊まったロビナのダマイホテルのお部屋にもグリンシンが飾ってあったっけ。
こんな感じで。
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村を隅々まで散歩して、ガイドさんにトゥガナンのことを色々教えてもらいながら
2時間程有意義な時間を過ごし、ホテルに戻りました。
ホテルの海辺のガゼボでアフタヌーンティーを頂きながらこの日はゆっくりまったり。
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**

そして次の日もホテル主催のツアーに参加。
今度はプライベートボートで行く、シュノーケリングツアー。
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バリの伝統的な漁船のような形をしているボートに乗って、シュノーケリングスポットに向けて出発!
海に出ると、バリで一番高い山アグン山が見えてきた。
そして高級リゾート アマンキラとそのプライベートビーチがある。
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クルーズを始めてから約40分。海の色が変わってきた。
そしてサンゴ礁が見える場所だよ、と停泊したのがここ。
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エメラルドグリーンの海。
サンゴ礁もある。お魚もいっぱい。
前回ギリ メノ島でシュノーケルした時程ではなかったけれど、でも充分楽しめた。
2時間程じっくり泳いで、ホテルに戻る。
ボートにタオル、お水、軽食を用意していてくれて、とても快適!
アリラマンギス ホテルのツアーはリーズナブルで内容が充実していてとても良かったです。

**

今まで行ったことのないバリ島の秘境を楽しみたい。
観光客があまりいないところでゆっくりした時間を過ごしたい。
バリ島のあまり観光地化されていない場所を見てみたい。

というコンセプトで組んだ、週末3泊4日のバリ旅行。
ロビナもマンギスも”秘境”という感じではなかったかもしれないけれど、
でもよく行くスミニャックやウブド、サヌールよりははるかに静かでゆったりした時間が流れていた。

心身ともにリラックスしてリフレッシュできたのでした。
バリはやっぱりいいな~
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by unomin | 2013-11-04 20:23 | インドネシア国内旅行 | Comments(0)

バリ島 秘境探しの旅 part 2

バリ島最北端 ロビナでの2日目。
苦手な早起きをして、ドルフィンウォッチングツアーに参加。

朝早いというのにこんなにたくさんの観光客。ものすごい数のボート。
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バリの最北端、秘境だと思っていたのに、こんなに多くの観光客がいるだなんて、、
とちょっと驚き。

しばらくじっと待っていると、どこからか歓声があがった。
そうしたら私たちのボートのすぐ脇にもイルカたちが来てくれた!
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そして可憐なジャンプをこんなにも至近距離で見てしまった!
ぶれてしまったけれどその時の写真がこれ。
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水族館でないところでこんなにたくさんのイルカを
そしてこんなにたくさん見られるなんてとても感動!
完全に野生ではないのかもしれないけれど(?)
海でこんなにたくさんイルカが見られるのは貴重な体験でした。

約1時間イルカたちを追いかけながら楽しいボートクルーズ。
イルカウォッチングツアー、ロビナにいらっしゃった時はぜひ!

さて、ホテルに戻って朝食を取った後、ロビナを後にした私たち。
次の行き先はバリ島東海岸、マンギス。
ロビナから南東に下りバトゥール山地区を越えて3時間程の距離。
イルカツアーで私たちのボートを運転してくれた
船長さんのお兄さんが運転手をやっているとのことで、彼にお願いして車をチャーター。
こういうことが簡単にできるのがインドネシアの良いところ。(←もしかしたら私たちとってもチャレンジャー)

道中、ヒンズー寺院に寄ったり
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バトゥール山上にある展望レストランでランチをして、バトゥール湖を眺めたり、と色々楽しめた。
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でも標高が上がるにつれて天気が悪くなっていって
しかも気温も急激に下がって寒いくらいだった。雨季にこのエリアはあまりおススメではないかも、です。

バトゥール地区を過ぎた後は、バリのあまり観光地化されていない道をひたすらドライブ。
綺麗だった。ライスフィールド、其処此処にあるヒンズー寺院。
かわいい民家や通り過ぎる地元の人たちのファッションや笑顔を見ているだけで
あっという間に時間が経ってしまい、目的地、マンギスまで快適に過ごせた。
イルカボート船長さんのお兄さんドライバーさん、どうもありがとう。とても優しい方で私たちはラッキーでした。

さて、マンギスに到着して私たちがチェックインしたのはアリラマンギス
東の果て、しかも空港からは2時間程の距離にあって遠いので、プチ秘境、のようなところ。
確かに静かでゆっくりな雰囲気。
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このアリラマンギスで週末土日2日間を過ごすことになります。
そのお話は次回part3でご紹介したいと思います。
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by unomin | 2013-11-03 19:15 | インドネシア国内旅行 | Comments(0)