UnoMinのインドネシア生活

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クリスマス大作戦 part 1

クリスマス、みなさんはどのように過ごされましたか?

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私たちはどこへも行かずにジャカルタでクリスマスを迎えました。
仲良くしている友人たちと
クリスマスの日にジャカルタにいるあなた、
ジャカルタで最高のクリスマスパーティーをしようではありませんか

というコンセプトのもとにコミッティー、委員会を立ち上げ、
インドネシアでどこまできちんとした(欧州風?)クリスマスパーティーが出来るのかの限界に挑戦しました。

我が家と同じ敷地内に建つ隣の家。
我が家の作りとは全く違って、1フロアで細長くて大きなリビングルームがある。
そして木の梁とステンドガラスが教会のような雰囲気…
委員会で話し合いの結果、こちらをパーティー会場に決定。(←こだわりポイント1)
この家には友人が住んでいたのですが、先週末本帰国。
その友人&大家さんのご厚意で貸してもらえることになったのです。

我が家からも椅子を運び、参加者16名が座れる方式のパーティーにするためにレイアウト確認。
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この家には元々大きなダイニングテーブルがあるのだけれど、16名分の長さには足らない。
「折角クリスマスだし、余裕を持って座ろう!」
ということになって、16名がゆったり座れる一続きの長テーブルを業者からレンタルすることに(!)。
(←こだわりポイント2)

それがこれです。
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準備中の風景。
この机、メキシコ大使館に勤務する友人Cがいつも使う業者さんから手配してくれたのだけれど
ドラマがあったんです。

机、そのレンタル金額はなんと5万ルピア(500円)。しかも5テーブルも来るという。。
「え?どういうこと?」と思っていたら
値段相応のテーブル(← とは言えない)が来てしまったのです。
5つのぼろぼろの木板とそれを支えるちょっと錆びた鉄のパイプ。。
受取った時は血の気が引いた。。
しかもテーブルクロスが薄いサテン調の生地。。
「こ、これは、、インドネシアの結婚式等でよく見かけるあのテーブル。。
「ど、どうしよう。。」

でもこの写真からは、まさか”下”がそんなにすごいことになっているなんて
想像も出来ないほどの仕上がり(見かけ)ですよね!?

それは何故かというと、友人Cが上司の大使の家から借りてきてくれた
エジプト綿の素晴らしいテーブルクロスのおかげなのです。
テーブルクロスがここまで大切なアイテムだったとは、、(←こだわりポイント3)
今回初めて知りました。

暗くなってきた頃、テーブルセッティング、会場セッティングもほぼ完成。
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料理班はこの家、そして隣の我が家のオーブンフル活動で、料理中。
さて本番まであと少し。。

この続きは次回お知らせします♪
(飛行機の時間が迫ってしまって、
最後突然終わる形になってしまってごめんなさい。。)
そして
年末年始はスラウェシ島の秘境タナトラジャに行ってきます!

****

本年も大変お世話になり、どうもありがとうございました。
来年2013年も皆様にとって素敵なことがたくさんおこる充実した1年になりますように。
また来年もどうぞ宜しくお願い致します。

UnoMin拝
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by unomin | 2012-12-28 17:16 | Comments(0)

まるでフランスにいるみたい! Le Jardin @ Plaza Indonesia

先日プラザインドネシアにオープンした Le Jordin / Modiva、もう行かれましたか?
お気に入りのイタリアン、Ocha Bellaの姉妹店でこれは期待大!と思っていたら
やっぱり!
お料理がおいしくて、雰囲気が素敵で
一気に私のジャカルタお気に入りレストランの上位にランクインしました。

2フロア、違うコンセプトのレストランになっていて、
下の階が 軽めのフレンチ系メニューが食べられるLe Jardin
上の階が重めのしっかりしたフレンチメニューの Moodiva
入口はそれぞれ違うのだけれど、中にかわいい階段があってつながっています。

今回は、Le Jardinの方に行ってみました。
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店内はLe Jardin、その名の通り、フランスのガーデンにいるかのような雰囲気。
たくさんの緑、白、グレーを基調としたラタンの家具。
このプラザインドネシア内という限られたスペースの中で
こんなに開放感を感じられる、パリのお庭にいるような素敵な雰囲気を作るのはすごい!

メニューは
ガレットをはじめ、バゲットのサンドイッチ、とフレンチ風のものから
Ocha Bellaの姉妹店だし、「やっぱりもちもちPizzaでしょう!」ということで、
厨房の大きな窯で美味しそうなPizzaが焼かれていました。
パスタ、お肉お魚のメインディッシュも充実していそう。
そしてもちろん、デザートも!

これはガレット、Paysanne。
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ごく薄のポークハムにチーズ、そしてぷるぷるの目玉焼きが乗っているガレットの超定番。
ボリュームもあって美味しい!口に含むとブリュターニュにワープします。
シードルとスープドポワソン(ブリュターニュ名物 魚のスープ)が欲しい。。

こちらはJambon Fromage。
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少し厚切りのポークハムにエメンタールチーズ、ロケットサラダが挟んであって
1つ1つの素材のクオリティーが高くて、相性が良くてとても美味。

そしてこちらはVol Au Vent de Fruits de Mer。
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サクサクのパイにエビと魚介類の濃厚ホワイトソースのかかった一皿。
美味。。美味過ぎる。特にエビがすごく美味しい。。

そして今回、私の心を一番捉えたのがこれ、
Calvados。
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フランス ノルマンディー地方名産のリンゴの蒸留酒、カルバドス。
これをたっぷり使ってフランぺした(←たぶん)クレープに
煮リンゴと塩キャラメルソースが贅沢にかかっている
そしてバニラビーンズがたっぷり入ったバニラアイスが添えてある。
これをぜーんぶ一緒に口に含んだ時の美味しさと言ったら。。
今度はノルマンディーにワープします。本当に。

インドネシア、しかもショッピングモールの中にいながら
お料理の美味しさと雰囲気の可愛らしさで
何度もフランスにワープが出来てしまう Le Jardin。
もし東京だったら、あまり驚きはしないかもしれないけれど、
ここジャカルタでこのクオリティーが楽しめるのは、本当にすごいことです。
しばらく通っちゃいそう…

Le Jardin / Moovina
Plaza Indonesia 3rd/4th Floor
Jl. M.H. Thamrin Kav. 28-30 Jakarta
021 2992 3999
www.moovina.com/
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by unomin | 2012-12-20 18:34 | インドネシアのグルメ | Comments(2)

フランス映画祭 @ ジャカルタ

昨晩、友人に誘われてフランス映画祭の最終日イベントに行って来ました。
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フランス文化センター/Centre Culturel Français de Jakarta (CCF)主催のイベント。
フランスのカルチャーを積極的にインドネシアに紹介し
ダンスパフォーマンス、音楽会など魅力的なイベントを頻繁に行っている。
文化的、芸術的イベントが少ないジャカルタでこのCCFはとても有難い存在。

今回の映画祭、素晴らしいと思ったのがそのコンセプト。
フランスの映画を紹介するだけではなくて
インドネシアの映画ももっと底上げして、盛り上げていこうという趣旨で
短編映画のコンペティションも併せて行っていたのです。
80を超える応募作品の中から最優秀作品賞に選ばれた
インドネシアの映画監督とプロデューサー。
彼らにはフランスで行われる映画祭への招待状が送られて(!)
このスペシャルな賞品に大喜びでした。

さらに、
皆が気軽に映画祭に来られるようにと、鑑賞料が通常の半額になっていたり
行われたのがジャカルタ中心部の大きな映画館だったり
来る人側の立場にたったイベント内容は主催者側の思いやりが感じられて、
「さすが芸術の国、フランスのイベント」という感じでした。

受賞したインドネシアの短編映画を見た後はフランス映画「Camille Redouble」を鑑賞。
長年連れ添った夫と離婚を決めた女性が
ひょんなことからタイムスリップして高校生の自分になってしまうという
笑いどころ満載のラブコメディー。
でもハリウッド版のラブコメとはひと味もふた味も違う。
フランス映画特有のテンポ、そして人々の生活にリアリティーがある。
ジャカルタで通常見られるハリウッド映画とは全く違って新鮮。
心温まる余韻が残る、とてもいい映画だった。
何と言っても主演女優、Noémie Lvovskyさんの演技の素晴らしかったこと。
見終えてから友人が教えてくれたのですが、彼女が実は監督もつとめているとのこと!
機会があったらぜひこの映画、見てみてください、とてもおススメです。

このイベントがきっかけでフランス語を習いたいという思いが再熱した私。
調査の結果、ジャカルタでもフランス語、習えそう~!(嬉)
今真剣に検討中です。
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by unomin | 2012-12-11 20:56 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(2)

素敵なお花のある生活

先日swincoさんのチャリティーイベントに参加しました。
ジャカルタで仕入れることのできるお花を使ってブーケを作る教室。

今回で3度目の参加になるのですが、この素晴らしい教室を
日本人だけではなくて違う国籍の駐在員妻の方たちにも楽しんでもらいたいと思い
ヘリテージソサエティーのグループで参加させて頂きました。

Swincoさんが朝ジャカルタの花市場で仕入れるお花はいつもとても素敵。
この日の輸入花はオランダからのピンクとスミレ色のバラ。
ピンク色みの強いすみれ色のバラは表面がベルベットのようなマット感で高貴な美しさを放っている。     淡いピンクのバラはぽてっとしていて可愛らしく、みずみずしい印象。

それ以外は全てインドネシア産のお花たち!
赤いバラ2種類、スプレー菊、そしてインドネシアが誇るオーキッド(蘭)。
毎回全てのお花の色合いがとても素敵なのです。
この日はswincoさん曰く、大人の雰囲気。これをブーケにすると、こうなりました。
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参加者10何名かで同じお花を使っても仕上がりが全く違うから不思議。
配置やスパイラルを作る時の力加減なのでしょうか、面白かったです。

ちなみにこちらはベルギー人の友人作のもの。
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教室の次の日、彼女のお宅にお邪魔して、ダイニングテーブルに飾ってあるところを撮影。
彼女はスパイラルブーケ作りがとっても上手で手際良くてswinco先生もビックリ!
「生活に生花は欠かせないから、ブーケ作りは慣れているのよ」と言っていました。
さすが、ヨーロッパの女性は違います。。

こちらは前回、オアシスを使ってボックスアレンジをした時のもの。
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お花もただ花瓶に入れるだけでなくて
少しアレンジしてあげる、そしてswincoさんのお言葉にもあったのですが
愛情を注いで可愛がってあげると、またより一層素敵な表情をしてくれるものなのですね。

とても楽しい教室でした。ヘリテージソサエティーメンバーの参加者、みな大喜びでした。
swincoさん、どうもありがとうございました!
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by unomin | 2012-12-08 18:17 | ヘリテージ ソサエティー | Comments(5)

秋の日本 東北へ

日本滞在中、主人の仕事の関係と親戚を訪ねるため、岩手県の釜石市を訪れました。
東京から新幹線で新花巻まで行き、そこから駅レンタカーをして釜石へ。
美しい紅葉の山々を潜り抜け、平地が開けてくると釜石市内到着。
新花巻駅からは1時間15分くらいの距離だった。

町の中心の方に入って行き、そして海岸線に近づくにつれて
津波の爪痕がまだ痛々しく残っている。。
これは釜石から北方面に少し行ったところにある、親戚の住居があった箱崎半島。
美しい山々に囲まれて、海が臨め、本当にきれいな場所だったんだろうな、という事が分かる。
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未だ残る瓦礫と紅葉した山々が不思議なコントラスト。。
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この石碑には震災の後、津波が来る、と書いてある。昭和8年建立。
昔の人が津波を経験してそれを次の世代に伝えるため、建てたものと思われる。
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復興の状況を確認するため、釜石市内にある復興庁、県庁、市役所をそれぞれ訪れた。
インタビューをしながら、一筋縄ではいかない復興、それに奮闘する職員の方々の姿を垣間見て
同じ日本人として頭の下がる思いだった。
復興が遅れているという指摘があるようだけれど
この地域が山がちで平地が少ないため山を切り開く必要があること
地盤沈下が激しく、人工埋立地を整備するのにかなりの時間を要するのだということを学んだ。
1つ1つ課題を乗り越えながら、限られた人員の中で日々努力を続ける方たちを見て
「私たちも何かができないだろうか。」そんなことばかりを考えていた。

世界三大漁港である三陸海岸、その一部である釜石。
例えば、ここの素晴らしい海の幸を日本各地に配達するサービスを作り上げて
日本各地の人たちにここの海の幸の素晴らしさ、美味しさをもっと知って味わってもらう。
そのことでこの地域の漁業に再び活気が戻ってくるようになって欲しい。
既にこのサービスは行われているみたいだけれど、規模的にはまだ小さいよう。
量的にも、種類的にももっと拡大して都市部と
そして全国とつなぐ配送サービスを確立することができたら。。需要は絶対にあるはず。


インタビューし終えた私たちは釜石から陸前高田まで南下し、そこから内陸の方へ向かう。
その日の夜は新幹線駅のある、一ノ関駅近くのホテルに宿泊。

次の日は観光。まず達谷磐を訪れ、そして世界遺産の毛越寺、中尊寺金色堂へ。
紅葉と美しい日本の建築、庭園、空間美に酔いしれてしまった。
こちらは達谷磐。
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そして毛越寺。
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赤から黄色まで、何次元にも広がっているような立体的なグラデーション。
時には蛍光色のように光り輝く色を放っているモミジもある。
木々はどうして一様ではなくて、それぞれに違った個性豊かな色を出すんだろう。
まるで私が一番綺麗でしょう、と主張しているよう。
美女コンテストを見ているような、そんな感じがした。
そして中尊寺金色堂。
すごいパワーを感じる。参道を歩いてそれだけで身も心も浄化されていく気がした。
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中尊寺
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金色堂は残念ながら写真撮影禁止。でも金色堂出たところの見事な紅葉はパシャリ。
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中尊寺近くのレストランで、岩手県特産の和牛の食べ比べをしてみた。
こちらが「岩手南牛」
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こちらが日本一の「前沢牛」。
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どちらも霜が降ってて同じぐらいの厚み。でも値段は前沢牛の方が3倍位する。
そしてそのお味は。。

前沢牛はこれだけ脂がのっているのに、すっきりした味わいと
舌の上でとろける贅沢感が味わえる。とにかく上品という印象。
一方岩手南牛は肉らしい旨みに溢れていて、脂に味がある。すっきり感もある。
うーん、味わいは全然違うけれど、それぞれに相当美味しい。

でもコストパフォーマンス的には…岩手南牛の方が高いかな。
ジャカルタでよく食べている、オーストラリア産和牛を食べ慣れている私は
舌が肥えていない…?
やっぱり日本の和牛は格が違います。

いろいろな体験をした東北旅行、2泊3日。
釜石市のホテル稼働率は震災前の70%までに回復してきているそう。
新幹線駅、新花巻からもそんなに遠くないので、
ぜひ多くの人に訪れて頂き、地元の特産品を買って食べて頂いて
地域復興の力添えをして頂ければと思います。

ちなみに、、私たちの泊まったホテルは釜石港に建つ、陸中海岸グランドホテル。
津波で2階までが被害を受けたけれど、
修復・新しくして私たちが泊まる前の週にオープンしたばかり。
お料理もとても豪華でした。
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あと滞在中2度も行ってしまった、釜石駅前のまんぷく食堂。
ここは親戚が教えてくれたとっておきの場所。
ここのいくら丼が。。
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塩みが穏やかな、しょうゆ漬けのいくら。脂がのっていて濃厚な味わい。
旬ですねー 言葉にできないくらい美味しかった。
夏はウニが美味しいんです。ワカメもホタテも東京で食べられるものとは違う美味しさなのです。

東北旅行、いろいろな意味で今回の一時帰国中に実現できて本当に良かった。
釜石の海の幸、遠隔地にいながら上のサービスを立ち上げられる手段、ないかな。。
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by unomin | 2012-12-05 00:00 | ひとりごと | Comments(0)

秋の日本 一時帰国

みなさん、ご無沙汰しております。お元気でしょうか?
先日このブログでもご報告しました通り
主人の手の手術のため、約1ヵ月半の間日本に戻っていました。

何年だったでしょう、秋の日本を堪能できるのは。
天気が良い日が多く、暖かい秋晴れを楽しめ、食べるものはどれもとっても美味しく
日本への一時帰国は桜の咲く頃よりも良いかもしれない!と、そう思ってしまいました。

ジャカルタはすっかり雨季に入りましたね。
周囲からはよく驚かれるのですが、私は雨季のほうが好きです。
日中は涼しいし、雨が空気を洗い流して綺麗にしてくれるからです。
でも洪水が起こったりや交通渋滞がいつもより更にひどくなるのは、少し辛いですね。。

日本滞在中は前半は病院にほぼ毎日通う日々だったのですが
主人Tの手術も無事終わり、術後の経過も良く、
最後の2週間は通院頻度も下がり、いろいろ活動できました。
「今しかできない!」と、とにかく美味しいものをたくさん食べ溜めちゃいました。
こちらに少しご紹介しちゃおうと思います。

家族のお気に入り、うかい鳥山 @ 高尾・東京
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鳥懐石。どれも素材の味がしっかりしていて濃い。秋の実りの食材に感謝しながら堪能。
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東京に勤めていた時、接待でお世話になったBreeze of Tokyo @ 丸ビル・東京
味は繊細、でもボリュームがあって満足度の高いフレンチ。
サービスも相変わらず素晴らしくて、変わらないクオリティーが嬉しかった。
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誕生日のお祝いに、ルブション ラターブル @ 恵比寿・東京
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さすがミシェラン星レストラン。もっと伝統的フレンチなのかと思っていたら
そうではなく、伝統に新しい革新をプラスしたお料理。
奇抜、でも奇抜過ぎない、その“駆け引き”加減が絶妙で、全体的にとても上品だった。
まるでパリのレストランでお食事しているような夢心地の時間でした。
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そして下の階にあるルブションブティックで買ったパンたちの美味しかったことと言ったら。。(涙)

とびきり食通の友人に連れて行ってもらった、会員限定の和食やさん。@築地・東京
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琵琶湖の蟹から始まり、淡路産隈(クマ)エビの天ぷら、
解禁になったばかりの越前ガニは正真正銘本物の黄色のタグ付き。
そしてこのお店の名物、広島産鯛の鯛茶漬け…
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素材自体もブラボーだし、その素材を選ぶことのできるシェフもブラボーだし
友人も、そしてこんな美味しいものに溢れている日本という国もブラボーだとおもいました。
いつも日本にある素晴らしいお店を紹介してくれる友人に感謝感謝です。

この他にも帰国したら必ず訪れる、渋谷駅ガード下の焼き鳥屋さん
下町の江戸前寿司やさんや神楽坂にあるヴェネチア料理
そして吉祥寺ではスウェーデン料理、恵比寿でジャマイカ料理と各国料理も頂いて、、
と上記以外にもたくさん美味しいものを頂きました。
そしてこれは義母が用意してくれたホームBBQ!最高でした。
日本は素晴らしい~!美味しいもの天国ですね。
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気がつけばもう師走です。
みなさん、お忙しい時期だと思いますが
体調など崩されませんように、お身体ご自愛くださいね。
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by unomin | 2012-12-04 17:57 | ひとりごと | Comments(0)