UnoMinのインドネシア生活

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雨季の夕暮れ空

雨季のジャカルタ。
今年はまだ雨量がそんなに多くない気がするけれど
ここ最近曇っている日が多くて、風もあるので涼しくて快適です。

ジャカルタに来る前は
ほぼ赤道直下だしすごく暑いんだろうと想像していたけれど、意外にそんなことはなく。
よく行っていたタイ、バンコク、、そしてシンガポールの方がよっぽど暑いと思います。

昨日は雨の後、まるで日本の秋の夕暮れのような空がベランダから見られました。
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高い空、冷たい空気と風。
雨上がりに見られる風景、すっきりした空気が気に入っています。
そしてジャカルタ中央部にいながら、ほぼ目線の高さでたくさんの緑が見られる
このベランダも気に入っています。

来週から東京です。
寒さに耐えられるかな、私。。
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by unomin | 2010-12-16 14:22 | インドネシアの写真 | Comments(6)

美味しいマンゴー

南国フルーツ好きの私。
どれも好きですが、やっぱりマンゴーが一番好きです。

雨季に入ってすぐの、10月11月ごろが一番美味しいマンゴーの季節ですが
今月に入ってだんだん”シーズンも終わり”感が出てきてしまいました。
さみしい。。
でもまだまだ美味しいです。

そして今回ご紹介するのは
私のお気に入りのマンゴー、この2つです。
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下の緑色の方がHarum Manis/ハルマニス 
Harum(香り) Manis(甘い)、その名の通り甘い香りのマンゴー
そして
上のオレンジ色の方がGedong Gincu/グドゥング ギンチュ
Gedong(贅沢な) Gincu(くちびる)、
ポテッとしたくちびるの形&色のようだからそう名づけられたのかな。

購入してからこのように常温で置いておいて
香りがたってきたら、”熟した”のサイン。
切ってみるとこんな感じです。
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右の黄色い方がハルマニス。
甘みの中に、さわやかな酸味もあって、そして濃厚で奥深いフレーバー。
適度な水分とシルキーな食感。

左のオレンジ色の方がグドゥングギンチュ。
酸味はなく、とにかく甘い。甘さの中に、ハルマニス以上の濃厚さと何層にも渡る深いフレーバー。
ハルマニスと似た食感だけれど、こちらの方がより柔らかい。

とても美味しいインドネシアのマンゴー。
世界中に出回っているタイのマンゴーに負けないくらい、
いえ、それ以上に美味しいと個人的には思っている。

先日新聞で読んだのですが
害虫駆除技術を向上、整備して今、対日輸出を目指しているのだそうです。
美味しいインドネシア産のマンゴーがフレッシュの状態で日本で食べられる日が来るもの
そう遠くないと思います!
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by unomin | 2010-12-14 16:23 | インドネシアのグルメ | Comments(4)

インドネシアのセレブシェフ宅での料理教室

先週
ヘリテージソサエティーの活動で
インドネシアのセレブシェフと言われている、ペティー エリオットさん宅にお邪魔して
バリ料理、そしてインドネシアのスパイスについて学んできました。

クリスマス一色で素敵なセッティングのお宅。
コーヒーと紅茶、とびきり美味しい手作りフレッシュフルーツのジュース3種
そして旦那様が英国人ということもあり、手作りしたのよ、と仰っていた
アイシングたっぷりのイギリスのクリスマスケーキで出迎えて頂きました。
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こちらが渡されたこの日のプログラム。
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美味しいケーキとコーヒーを頂いた後、
まずはインドネシアのハーブとスパイスについての講習が始まりました。
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さすがはスパイスアイランドと言われたインドネシア。
インドネシア原産のスパイス・ハーブのナツメグ、クローブ(丁子)、スターアニスをはじめ
胡椒、レモングラス、生姜も普通のものと、ワイルドジンジャー、赤ジンジャーと3種類
各種チリ、白にんにく、赤にんにく、タマリンド、インドネシアバジル
インドネシア料理に良く使われる、生のターメリック(うこん)… と多種多様。
珍しいところでは、このシャロットの右上隣にある黒い長い棒状のもの、
そう、これ、何だか分かりますか?
Long Pepper/ロングペッパーと言われる胡椒よりもより強い風味を持ったスパイス。
私は知らなかったのですが、日本語でヒハツと呼ばれているそう。
インドネシア原産で、これも上記のスパイス、ハーブと同様に昔から
生薬(ジャムー)として使われてきたもののようです。
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これらのハーブとスパイスを全て今日の料理で使用予定。
モータールとペストルと呼ばれる、乳棒と乳鉢ですりつぶしてペースト状にしました。

インドネシア原産、そしてインドネシアで栽培されているハーブ&スパイスをもとに作る、
ペティーさんのモダンバリ料理。
インドネシア料理は化学調味料を使うことが多い、というイメージだったけれど
今回のように自然のハーブやスパイスだけで作る料理を習うことが出来るなんて!
なんて嬉しい。

デザートを含め、贅沢にも5つものレシピを教えて頂いちゃいました。
その習った5皿は

・Pan fried Prawn with sambal matah
・Fragrant roasted Chicken with spices and herbs in banana leaves
・Fragrant yellow rice
・Green vegetables with corn and chillies paste
・Sticky rice pudding with coconut cream and cinnamon palm sugar
 served with sliced mango.
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ペティーさんが作るところをこんな形で見学させてもらった私たち。
この上の写真は最初のお料理、ブラックタイガーを焼いて
上記のスパイス&ハーブで作ったサンバルソースをかけて頂くお料理が仕上がったところ。

作り方を見せて頂いた後は出席者15名全員が着席して、全てのお料理を賞味しながらのランチ。
ペティーさんが作っている間は裏の台所でお手伝いさん数名がフル回転で
私たち一人ひとりの分を作っていてくれたのです。

そしてその一皿一皿の美味しかったことと言ったら。。
基本的に海老、チキンは同じハーブ&スパイスを使用していたので
どうかな?と思ったのだけれど、
海老は冷製のハーブ&スパイスソース(火を通していない)
チキンの方は低温オーブンで2時間も蒸し焼きにしたハーブ&スパイス
だったので、風味が全然違くて、飽きなかった。どれもやさしい味で
たくさんの種類のハーブ&スパイスから作られる芳醇さそしてまろやかさが素晴らしくて
本当に美味しかった。

ということで昨晩、
お魚が食べたいという主人Tの為、大きなゴルフコンペで優勝したTの為にと
チキンのレシピを白身魚、スズキに変えて家で作ってみたところ、、
これが美味しい!!
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スーパーでこのスパイスセットが買えたので便利だった。
この料理、少しココナッツミルクが入っているからか
アジア料理のすっきりさの中に濃厚さもあって、
まるで自分でフレンチのような難しい料理を作ってしまったそんな感じでした。

レシピがほしい人?
この指とーまれ!
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by unomin | 2010-12-13 20:46 | ヘリテージ ソサエティー | Comments(4)

WIC バザー

今月初めに行われたWIC(Women's International Club)の
チャリティーバザー、皆さんも行かれましたか?
例年通り、今年も2日間、主人の働く機関のブースでお手伝いでした。

各国大使館ブースのお国自慢商品はそれぞれにオリジナリティーがあっていつも楽しい。
我が家はワイン好きの主人Tのリクエストにより、5カ国のワインを購入。
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右から
・輸出量がわずか1%ほどという、希少価値の高いスイスワイン。赤、ピノノワール。
 これはワイン入手が難しいジャカルタでは特に価値があると思う。
・その隣は最後の一本を幸運にも買うことができた、チェコの白ワイン、シャルドネ。
 誰もが知っているワインの先生、Y先生にお見せしたら、これはいいワインを買いましたね、と
 言ってもらってすごく嬉しかった私。
・真中はドイツの白ワイン。モーゼルワインはないの?と聞いたらモーゼルより美味しいと言って
 勧められた、南西ドイツ、オーバキエフのリースリング。
 ドイツのバーデン地方、フランスのストラスブールの近くの地ということで期待大。
・その隣、透明のボトルはポルトガルブースで購入。ポルトガル北部で作られているという
 このワインは微発泡で、軽め&苦味があるので必ずシーフードと合わせて食べてね。と言われた。
・そして最後、一番左のワインが、中国のワイン。名前がすごい、「Dynasty」。
 気になる、、どんな味わいなのでしょうか。
 ダイナスティーワインなのでやっぱり高貴な感じでしょうか。

年が明けたら我が家で「世界のワイン試飲会」をしようと思っています。

今年のWICバザーも楽しかった。
自分たちのブースの目の前がメキシコブース。
華やかな色合いのバッグやショール、メキシカンハット、そして何といっても
ラティーナ女性の美しさを眺めていられたので、楽しさ倍増。
そんな訳でワイン以外はメキシコのものばかり買ってしまいました。

世界を旅した気分になれるWICバザー、大使館以外のインドネシアブランドのブースも
出展者は毎年そんなに変わらないけれど、それぞれのブランドがレベルアップしていて
活気があって、面白かった。

各国ブースの売上とインドネシアブランドブースの出展料が
チャリティーとして寄付される、このWICバザー。
お客様も楽しくお買い物ができ、チャリティーとして社会貢献もでき
本当に素晴らしいコンセプトのいいバザーだな、と思います。
また来年が楽しみ!
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by unomin | 2010-12-08 13:15 | インドネシアでお買い物 | Comments(4)

ジャカルタでゴルフ

全然上達しませんが、
細々とゴルフを続けている私です。

ここはジャカルタ近郊にある多くのゴルフ所の中でも
最も高級なゴルフ場のひとつ、ロイヤルジャカルタ
先日主人と行ってきました。

ジャカルタ中心部から30分ほどの距離なのに
こんなに美しい景色が楽しめるのです。
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「ここはジャカルタ?」
”どこでもドア”で別世界にワープしてきたかのよう。
広い空、遠くに見えるボゴールの山々、深緑の木々と芝生。
「ここはパームスプリングス」
と言われたら信じちゃいそうです。

ゴルフも楽しいけれど
Fresh Airを吸って、美しい景色を楽しみながら歩いて…
普段のジャカルタ生活で出来ない、こういったことが出来るのが、ジャカルタゴルフの醍醐味。
そして平日だとこういった超高級ゴルフ場でも、4000円位でプレー出来ちゃうのです。
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これはパー3のグリーン。
坂の途中の白い点がグリーンに登りきれなかった私のボール。

あぁ、、もっと上達するとゴルフももっと楽しくなるんですけれど。。
分かっているけれど、思うようにはいかないものです。
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by unomin | 2010-12-06 01:52 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(2)