UnoMinのインドネシア生活

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ジャカルタの映画館

ジャカルタの映画館はすごい!

何がすごいって
この大きなふかふかシートがほぼフルフラットになり
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脇のひきだしからはこんなブランケットが出てきたり
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前を遮るものは全くないくらいスペースに余裕があるし
サラウンドは素晴らしいし
お食事各種、カクテルやワインまで注文できる。(←これは別料金)

一番すごいのはその入場料。
こんな素晴らしいのに月ー木の平日だと50,000ルピア。たった500円(!!)

この映画館が気に入って、最近よく利用しているのですが
この間はレオナルドデカプリオと渡辺謙さんの「インセプション」を見てきました。

内容が難しくて、映画中に主人Tを邪魔すること数回。
Tからあとから聞いて、「え?そうだったの?」と思う箇所があり
もう一度見にいかないと、と思っている情けない私です。。

それにしてもインセプション、面白かった!
(分からない箇所があったにもかかわらず面白かったと言うことは全部分かったらもっと面白い)
さすがに評価が高いだけのことはある。これは必見の映画ですね。
内容は事前に知らない方が楽しめると思いますのでここではナイショで。
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STUDIO XXI EX
Plaza Indonesia Entertainment X'nter Lt.2
021-314-9921
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by unomin | 2010-07-29 16:50 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(8)

絵画購入

先週末、ゴルフから帰り道。
「疲れたなー暑かったなー」と車の中からボーっと外を眺めていると
素敵な絵が目に飛び込んできた。

「え?あれ、錯覚?」
違う?

通り過ぎたのは小さくて、質素なギャラリー。
「あの絵、ちょっと良かったよねぇ。」と主人Tと意見が一致して
Uターンして戻り、訪れてみることに。

すると入口のところで長髪のグル系の男性が絵を描いている最中。
もう一人、ボブ・マーリー風のアーティストが店内に。
長髪の彼と、レゲエお兄さんの作品が所狭しと飾られている店内。
どちらの作風も、結構このみ。
「もしかしたら今回は購入出来るかも!?」という期待感がわいてくる…

絵を探し続け、たくさんのギャラリーを訪れ
海外旅行するたびに色々見てきたけれど、「これ!」というものにめぐり会えなかった。
めぐり会えても予算が合わない&海外発送してまでは。。と思うことばかりだった。

店内のすべての絵を見せてもらい、長年の念願叶って購入にまで至りました。(!)

購入したのは車から見えた、駐車場(外)に飾られていたこの絵。
ファーストインスピレーションを信じてこの絵にしました。
力強い花々と葉々、色合い、そして特に背景のイエローが気に入ったポイント。

最近はここジャカルタでもギャラリーが増えてきて、
様々な絵画を目にするようになったけれど(モダンアートが多い)、
値段を聞くに至るものには出会えなかった。
半分諦めていたところに、
こんなひょんなところでお気に入りの絵画に出会えたのは嬉しい驚きでした。

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我が家のリビングにこのようにおさまった絵画。
ギャラリーで選んだこのフレームまでしてもらって、なんだか豪華に仕上がってきました。
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6年前
スーツケース1つずつとバックパック1つずつで始まった2人の海外生活。
気がつかぬ間にどんどん物が増え、インドネシアに引っ越してからは特にその傾向強し。。

「海外引越」
が頭をよぎる…

何とかなるはず。
それよりもお気に入りの絵画に囲まれて過ごす、日々の生活の方を優先したい私たちなのでした。
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by unomin | 2010-07-23 18:14 | インドネシアでお買い物 | Comments(10)

新しい住人

最近我が家に新しい住人がやってきました。
インドネシアの最東端、イリアンジャヤ(パプア)よりやって来た彼ら。
主人Tが出張で彼の地に赴いた際に出会ってしまい
そしてジャカルタに連れて帰ってきてしまったらしい。
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イリアンジャヤ・パプアのマスク、
パプアの人たちにしか見えない精霊やご先祖の姿形をしている
魔除けになる、などと言われているけれど
我が家でもきっと守り神になってくれることでしょう。

それにしてもいい表情をしていますよね。
木彫りのディーテールと色合いが独創的ですごい。
なのにアフリカに行った際に購入した木彫りの置物たちとも合ってくれて、
我が家のインテリアに溶け込んでくれるのも嬉しい。

偶像崇拝が御法度なムスリム国家インドネシア内に
こういったパプアのような原始的アミニズムが機能している場所があることに
この国の果てしなき面白さを感じる。

インドネシアにいるうちに一度は行ってみないとだな、パプア。
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by unomin | 2010-07-16 00:01 | ひとりごと | Comments(2)

シンガポール旅行 ショッピング編

ショッピングが大好きな私。
毎回必ずしも買う訳ではなく、
どちらかというとウィンドウショッピング専門なのですが
旅行中となると、ついつい「チャンスは今だけ」となって財布の紐が緩みがちです。

ここまでは普通。(なはず)
でも最近の私、どうも不思議なものに惹かれやすい。。
昔からこの傾向にあるのですが、最近拍車がかかっています。
冷静に考えると、「これどこで使うの?」「どこに着ていくの?」
という非実用的なものを買ってしまいがちなのです。。

今回のシンガポールでのお買い物も同じ。
こんなものを買ってきました。
まずはこのバック。イギリスのブランド、Accessorize アクセサライズで購入。
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ネイティブインディアンっぽさとインドっぽさとバリっぽさを合わせたような雰囲気のデコラティブなデザイン。
バリ(リゾート地)をショッピングしていることをイメージして購入。
イギリスに住んでいた時、Accessorizeと言えばウィンドウショッピングばかりで
実際に購入したことなんてほとんどなかったのに
アジアのこの気候と雰囲気には、ここの商品はとても合っているように思える。

そしてこれは宿泊したホテル、The Scarletの敷地内、小さなショップが立ち並ぶ
ここで購入した
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タンクトップと
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チュニックワンピース。
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バイオレットのトップスの方は左脇にある大ぶりなシフォンのリボンが印象的。
こういう左右対称でないものに弱い私。
そしてヴィンテージ風のチュニック。今シンガポールではこういったヴィンテージ風そして
本物のヴィンテージが流行っているみたいでした。

そして極めつけは”遊び”で買ったこのサンダル。
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シンガポールのローカルブランド、J Westのもの。
このデザインは、ちょっとすごいなと思いました。ビックリしました。
個人的にはこのオレンジのスパンコールが、尾びれと同じダークピンクだったら良かったのに
と思ったのですが。。でも何故か買ってしまいました。遊びで。
だってこのディーテールです。ソールのエッジ部分の柄使いがいいし、
何といってもこの遊び心。「よくここまでやった。」って感じではないですか?
こんな不思議なサンダルをこっそりとですがよく履いている私はダメでしょうか。。

とこういう感じで実用性の低い、不思議なものばかりを買ってしまった私@シンガポール旅行でした。
久しぶりに更新されたかと思ったら、こんな不思議ワールドな日記になってしまい、どうもすみません。
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by unomin | 2010-07-15 21:07 | インドネシア国外の旅 | Comments(4)