UnoMinのインドネシア生活

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新しい携帯電話

電気製品、PCやMobile、みなさんは何を基準に選びますか?
家電やオーディオ、プリンターなどは
機能、使い勝手の良さや耐久性が大切だと思うけれど
日々持ち歩く携帯電話、毎日使うノートパソコン、Walkman
それなりに役目を果たしてくれれば、私にとって機能は二の次。
何が一番大切かって、見た目。
かわいさ、かわいい色、これのみです。

ブラックベリー(BB)が携帯電話市場をほぼ独占していて
中産階級以上は全員BBをもっていると言っても過言でないここインドネシア。
友人たちの強いススメもあって、BB購入を考えた時期もあったけれど
私にとってBBはかわいさが足りなかった。(BBのホワイトは少しかわいいけれど)

さて、つい先日のこと。
バレンタインデーのお返しにと主人Tが携帯電話をプレゼントしてくれました。
↑のような私のこだわりを知っているTは「これならば」と私が気に入ると確信したそう。

それがこれです。
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その名もネクシアン (?)、 Nexian NX G788。

Nexian、インドネシアのブランドらしい、ということ以外詳しいことは知らない。
インドネシア産なのに(失礼!)意外に痒いところに手が届く系で良くできていて使いやすい。
女性の為だけに作られデザインされたというこの携帯電話は
-メニューバーのデザインがとてもかわいく
-裏は鏡として使えるようになっていて
-周期カレンダーがついていたり
-トーンもきれいな旋律のものが多く
-コンパクトなので小さなバックの中にもすぽっと入り
そして
-表面の3つのボタンがスワロフスキークリスタルでキラキラして
持っていて嬉しくなっちゃうような、そんな感じなのです。

このようにくるっとスライドさせると
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キーボードが現れます。
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キーボードなのでPCのように使えてSMSが打ちやすい。
今まで時間がかかるのでSMSは苦手だったけれど、
このNexianにしてからSMSが苦ではなくなりました。

使いこなすとOutlookとシンクロさせたり、
Facebookが大好きなインドネシア人用、
こちらにも簡単にアクセスできるみたいです。

日本の携帯電話のような洗練度はないかもしれないけれど
でも女性が女性のために作ってくれた、手作り感があって親しみと共感が持てる。

今までイギリス時代から使っていた画面が極小の古いモトローラの携帯電話を使っていて、
全く問題がなかったし、新しく欲しいとも思わなかったけれど
でもやっぱり、新しい携帯電話って嬉しいものですね!
まだ新しいからだと思うのだけれど、使うたびに幸せな気分になっています。
大切に使おうっと!
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by unomin | 2010-04-30 01:29 | インドネシアでお買い物 | Comments(16)

お気に入りストリート ジャラン チキニ -マルタ ティラール-

お気に入りのチキニ通り
今日はサロン、マルタ ティラール/ Martha Tilaar Salon & Day Spaをご紹介。

美容界最大手マルタ ティラールが
ここチキニ通りにSpaをOpenさせたのは約半年ほど前のこと。
質の良い自然派化粧品で40年間美容界をリードしてきたマルタ ティラールは
先月のTimeout MagazineのジャカルタベストSPAの1位に選ばれるほどの実力派。

アパートからすぐのところにマルタ ティラールが出来た(!)と知ってすぐに行ってみた私。
それ以来半年間、ファンになって通っています。

とても素敵な外観。
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入口からは想像もつかないほどの広い敷地。
ジャランチキニにあるショップ特有の縦長スタイル、こういったコロニアル調が素敵。

そして光がたくさん差し込む中庭スタイルのこのウェイティングスペースがお気に入り。
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ここでまず、水と陽の光とお花に癒されながらウェルカムドリンクを頂く。

リフレクソロジーやマッサージはマッサージ師さんが上手で清潔であれば
お店の雰囲気は気にならないけれど
フェイシャルやSPAは雰囲気を重視したい私。こういった素敵な癒しの空間はやっぱり嬉しい。
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(このお部屋はSPA専用)

ここで月1度ほど、フェイシャルに通ってディープクレンジングしてもらっています。
Bio Classic Facial Rp220,000 (2,200円)
(先月までRp180,000だったのに、20%も値上がりしてしまった。。)
約90分のこのフェイシャルコースは
さまざまな美容機器を使ってディープクレンジング、そしてマッサージしてくれる。
(若干強めのトリートメントなので、皮膚が弱い方は他のトリートメントをお勧めします。)

トリートメントが終わった後のこの冷えた手作りレモングラスジュースの美味しいことと言ったら。
幸せなひと時です。
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フェイシャルの他にもSPAトリートメント各種、ボディーマッサージ、
併設されているヘアサロンでヘアセットやクリームバスもできます。

ここで耳寄り情報を。
あまり公にしていませんが、このマルタ ティラール チキニ店、
月曜日は全てのトリートメントが15%オフになります。

高級スパで値段が高いイメージのマルタ ティラールも月曜日に行くととてもお得ですよ!
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by unomin | 2010-04-27 13:46 | インドネシアでキレイになる | Comments(0)

ジャカルタのジェムストーンマーケット

先月
ここでもご紹介したヘリテージソサエティーの活動の一環で
ジャカルタにあるジェムストーンマーケット、
パサール ラワベニング/Pasar Rawabeningに行ってきました。

1年ほど前に一度行ったことがあるこのマーケット、
新しくなった新生ジェムストーンマーケットへ行くのは初めて。
以前のトラディッショナルなアウトドアマーケットのスタイル、
そしてちょっと汚くて狭くて雑然とした雰囲気から一転、
ショッピングモールのような大きな建物内に移転したこのジェムストーンマーケット。
私たちのような買い物客にとっては雨や足元の土を気にしなくていいし
スペースにも余裕ができたし少し快適になったものの、
どこかその古い雰囲気、キャラクターを失ってしまって、私的にはちょっと残念。

でも大きな建物に移動したといっても、ベンダーさんたちは前と同じ。
以前のような活気は健在。
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そしてこのマーケットの見所、
ジェムストーンをカット、研磨する工房ももちろん、マーケット内にある。
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今回のジェムストーンマーケットツアー、
ガイドさんを依頼して
このマーケットのこと、そしてどんな石が売っているのか等を説明してもらった。

ここは天然石と人工石とで別れて売られていて好感が持てるベンダーさん。
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天然石は長い時間を経て生成された希少価値のあるジェムストーン。
人工石/シンセティックストーンは天然石と同じ成分と構造を人工的に育成したストーン。
シンセティックと倦厭されるけれど、実は同じ成分で出来ているのです。
インクルージョン(不純物)がないので、色も輝きも鮮やかなシンセティックストーン。
それに比べて天然石はルーペでよく見ると
不純物を内包していたり、少し傷がついていたりして
天然石らしい、自然の生み出したものならではの味がある。

ジュエリー業界に身を置く私。
専門的な話になってしまうと長くなってしまうので多くは書きませんが
このマーケットで売られているジェムストーンを総合して言えるのは
残念ながら質がそんなに高くないということ。
貴石(ルビー サファイア エメラルド)、半貴石(ガーネット、アメシスト、トパーズ等の天然石)ともに。

これは憶測だけれど、
ワールドマーケットで出回る前にふるいにかけられてしまったストーンたちがここに流れてくる様子。
世界で出回る質の高いジェムストーンはジューイッシュや中華系の人たちがコントロールしていて
こういったマーケットでは見ることができないのだと思う。
このジェムストーンマーケットは出来てから20年という歳月の中で今の状態に落ち着いて
これで需要と供給のバランスが保たれているのだと思う。

ルビー、サファイア、エメラルド、水晶系のアメシストやシトリン、そしてトパーズ
インドネシア産のオパール、めのう、そして淡水パールと幅広くある。
これらがかなり安値で売られている。質は高くないけれど、値段も安い。
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もし好きなストーンがあって、欲しいものが決まっていたら
そしてそれをジュエリーに加工してくれるショップを知っていれば
なかなか使える場所だと思う、このジェムストーンマーケット。
ガイドのドイツ人男性が
ジュエリーの加工はプラザインドネシアにあるショップで、と言っていたのだけれど
最後バタバタして詳細を聞き逃してしまった。。(←自力で探します!)

最後にここで買い物する際のポイントと自分勝手な感想を。
- まずは天然石か人工石か、はたまた人造(模造(オパールでよくある))かをベンダーさんに確認。
 こちらが何も聞かなければあちらも不都合なことは話さない。
 でも聞かれれば、きちんと答えてくれるベンダーがほとんどだと思った。
- 原産地を確認すると面白い。この石はどこから来たのか。
- 上の2つのステップを踏んでから値段交渉がいいと思う。
 値段を聞いて最初からそんなに不当な値段を言うベンダーさんはほとんどいなかった。
 このマーケットでの値段交渉はそんなに大変ではないと思った。

また新たなジャカルタを発見した一日。マーケットはやっぱり面白いです。

PS-
今回の日記、何だか仕事のレポートみたいになってしまって
読み辛かったと思います、どうもすみません…
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by unomin | 2010-04-23 14:10 | ヘリテージ ソサエティー | Comments(6)

お気に入りのストリート ジャラン チキニ -フレンチビストロ Java Bleu-

私たちの住んでいるアパートからすぐ近くにあるジャランチキニことチキニ通り。
オランダ統治時代のオランダ人居住区エリアのすぐそばに位置しているので
昔ながらのテイラーやクリーニング店、サロン、レストランやカフェ
そして美術大学、シアター、伝統的なマーケットまで建ち並んでいて賑やか。
どことなく古い雰囲気の建物、ショップも1つ1つが専門性が高くて個性的。
ショッピングモールでは味わえない ”ジャカルタ” が味わえて、私はとても気に入っている。

ここ最近、このチキニ通りがアツイ!
ここに元々ある良いお店も多いのだけれど、
新しいショップもどんどんオープンして、このチキニ通りが更に楽しくなってきている。

今回はチキニ通りシリーズ第一回目として、私たちのお気に入りのフレンチビストロ
Java Bleu/ジャワブルーをご紹介します。

約1年ほど前にこの地にオープンしたこのフレンチビストロ、ジャワブルー。
Semi detached ハウス、コロニアル風の建物でとても素敵なセッティングの店内。
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気軽に入れてお手頃価格で楽しめるこのフレンチビストロ。
日本でのフレンチを考えたらあの質は求められないけれど
でもここで手に入れることのできる素材を厳選、料理したという最大限の頑張りを感じる。
一皿一皿、外れることなくどれも美味しくて、丁寧に作ったことがわかる。
何といっても魅力的なのはそのお値段。
たとえ外してしまってもこの値段ならば、、と諦めがつく。

この日ジャワブルーを選んだのは、先日日本に帰った時に仕入れた日本産白ワインを飲むため。
ジャワブルーのコルケージフィー(持ち込み料)は90,000ルピアとフレンチにしては格安。
しかもこの日、
日本産のワインを試したいという店長に1グラスプレゼントしたら、持ち込み料を半額にしてくれた。
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前菜に選んだカボチャのクリームスープ。
意外にあっさりめ、でもコクがしっかりあって、美味しく満足のいくスターター。

白ワインだったので
メインはシーバスのソテーが良かったのだけれどこの日は売り切れてしまったそうなので
チキンバロティンをオーダー。
スタッフィングたっぷりで中はしっとり、外は皮がカリッとしていて、美味しかった。
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この日は前菜とメインを2人で1皿ずつ、計4皿頼んで
ワイン持ち込み料、税、サービス込でRp. 350,000(3,500円)程でした。

デザートは1ヶ月前にここチキニ通りにできたCheese Cake Factoryへ。

ここはJave Blueと違って、アットホームな手作り感はなく
大チェーン店っぽい、きらびやかでゴージャスな雰囲気。
モダンできれいな店内はアウトドアスペースもあって、3Fにはバーエリアまである。

さてケーキにするか。
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それともアイスにするか。
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どうするか迷ってケーキにしたけれど、アイスにすれば良かった。というそういう感じでした。

Cheese Cake Factory、アメリカのと同じ系列かなぁ?と期待したのだけれど
味もケーキの種類も違かった… 残念!
でも雰囲気がとても素敵だし、まだまだ試していないケーキがたくさんあるので
また行ってみようっと。

ジャランチキニ/チキニ通りにはまだまだよいお店、おもしろいお店がたくさん!
またご紹介しますね!
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by unomin | 2010-04-15 18:00 | インドネシアのグルメ | Comments(12)