UnoMinのインドネシア生活

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日本へ

明日から約1週間
日本に一時帰国します。

日本も大型連休が控えているけれど
ここインドネシアでもホリデーのこの時期。
来週、1ヶ月も続いたプアサ(断食月)が明けて
インドネシア人にとっては日本のお正月のような
1年で一番大きなホリデー、レバラン休暇(断食明けの大祭)がやってくる。

断食中にもかかわらず、
ホリデー前だからかジャカルタの人々もどこか浮き足立っている感じ。
この暑い国で日中水分を摂れないだなんて、
一体どんな辛さなんだろう。。想像も出来ない。
なんと声をかけたら良いか分からないのだけれど、本当にお疲れ様です。

今回の一時帰国はちょうど日本の大型連休と重なってしまったので
仕事の方は期待薄だし
皆に会えるチャンスも少ないだろうけれど
家族や友人に会いに、秋の気配を感じに、そして秋の味覚を堪能しに
日本に帰れるのはとても楽しみです。

私の周りでも半分以上がこの時期に一時帰国。
ジャカルタ在住のちょっと日焼けした人たちが、
今週から来週にかけて日本にドッと押し寄せます。
たまにこうして日本に帰れるのってやっぱり嬉しいんですよねー。
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by unomin | 2009-09-15 13:54 | ひとりごと | Comments(8)

大きな地震

今日午後3時ごろ大きな地震がありました。
地震があった時私は車に乗っていたので
全く気づかなかったのですが
アパートに戻ってビックリ!

住民が避難していて外の敷地内を埋め尽くしていたから。
パジャマっぽい姿の人、はだしの人もいる。
ペットが禁止のこのアパートで、猫を抱えている人もいる。
みんな取りも直さず外に出てきたっぽい。

彼ら曰く、2、3分くらいは揺れが続いたのだそう。
揺れもそれなりに大きかったみたいだし、それが3分も続いたら怖いよなぁ。。
私たちは日本人で、慣れているとは言え、怖いと思う。

学生時代にやった避難訓練を思い出した。
自分の持ち物は一切持たず、外に避難する。(その前に机の下&防空頭巾(←古)?)
アパートの外にいた、避難した人たちはみなよく出来ていました。
自分の持ち物を持っている人は居なかった。

避難勧告が解除されて、部屋に戻ってみたら、大変!
壁にひび割れ発見!! しかも結構大きい(長い)。
「えーそれってあり?」
結構高い家賃を払っているのですが…
年数は経っているけれど、それなりのアパートで
最近出来た新しいアパートよりもきちんと時間をかけてしっかりと作ってある、
って言われていたのに…。

いつも生活しているこの家が
こんなに脆かっただなんて…と、ちょっとショック。
建物が脆すぎるの?
それとも地震がそれだけ大きかったってこと?

何はともあれ、無事ですが、
これから余震がないことを祈ります。
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by unomin | 2009-09-02 19:58 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(12)

フローレス島 旅を終えて…

3泊4日のフローレス島旅行、
美しい海に癒され、人々の親切さに感動し
憧れ(?)のコモドドラゴンとも出会い
アドベンチャラスでお金では買うことのできない
貴重な体験ができた贅沢な旅だった。

今まで経験したことのないことを経験できること
普段の生活とはかけ離れた全く違う環境に飛び込むこと
どこかアドベンチャラスでスリリングなこと
異国情緒を味わうこと
これが私にとっての旅行の醍醐味。(これプラスその土地の歴史を見聞できたら最高)
久しぶりにこれらの醍醐味を思う存分味わえました。

アドベンチャラスな旅って
宿泊施設が整っていなかったり、行くまでに大変な思いをしたり
という問題がつきまとうことが多いけれど、今回はどちらも快適。

フローレス島、コモド島やリンチャ島へは
バリ島、もしくはロンボク島発のクルージングツアーを利用する人が多いみたいだけれど
私たちはこれを選ばず
フローレス島のラブアンバジョーまで飛行機で行き
そこを拠点に活動することにして大正解だった。

私たちが見かけたそれらのクルージング船はどれも漁船がちょっと大きくなった程度で
ここで数日間宿泊するには…?
という雰囲気だったし(他にきちんとした船のものもあるのかもしれませんが…)
バックパッカー的なことは年を重ねるにつれて、ムリになってきているので…

とは言えども私たち、
ハイシーズンで初日、2日目に泊まったホテルに空きがなく
最終日3泊目はバックパッカー宿に泊まることに。
Golo Hilltopという名のオランダ人が経営する宿。
宿泊客は”自由に生きているぞ”的ヨーロッパ人ばかりで
みなが集まるレストランは、ヨーロッパのユースホステルみたいな雰囲気が漂っている。
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これが部屋のベランダからの景色。
ラブアンバジョーのハーバーが見渡せる丘の上にあって景色は最高。
エアコンつきの一番高い部屋で1泊260,000ルピア(2600円)。
部屋は清潔で広い。レストランのお食事も美味しかった。
ロンリープラネットやインターネットでのレビューが良かったので
安いけれど大丈夫だろうと思っていた。
けれど…
夜ベットで寝ていると何だかちょっとチクチクする…

長袖長ズボン、枕もマイタオルで覆って完全防備だったので私は大丈夫でしたが
(気になって睡眠不足にはなりましたが…)
可哀想に主人Tは朝起きると虫に食われた跡が…それも複数…。
やっぱりラブアンバジョーに宿泊するのであれば
Eco LodgeかPuri Sari Beach Hotelがオススメです。

8月、
フローレス島への旅行者はホリデー中のヨーロッパ人ばかりで
日本人はどこにもおらず、インドネシア人旅行者もおらず
「白人の植民地に這入りこんでしまった日本人、若干2名。」
という感じだった。
欧米人向けのレストランやBarもあって
滞在中いろいろと試してみたけれど、まぁまぁのクオリティー。
バリとはいかないまでも
これから観光地としてどんどん知名度が上がって行くのだろうな、という片鱗を感じた。

インドネシアの大自然、文化の多様性、生物多様性に富む土地
たった3泊4日の短い旅でしたが、この国の持つ大きなパワーを
感じずにはいられませんでした。

ホテルのスタッフと仲良くなって彼がバイクを貸してくれ
2人乗りでローマの休日ならぬフローレスの休日(似ても似つかない)をして
ラブアンバンジョーを探索したのも楽しかった。
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これはカフェで休んでいる時に撮った写真。
その日に獲れたマグロ、それをカフェに売りに来ている女性と
珍しそうにみている男の子たちの姿。
地元の人の自然な表情が良い。
そして地元で獲れる新鮮な魚を使ったお料理はやっぱり美味しかった。

さぁ次はインドネシアのどこに行こうかなぁ~
やっぱりカリマンタンでオランウータン!かな。
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by unomin | 2009-09-01 01:14 | インドネシア国内旅行 | Comments(8)