UnoMinのインドネシア生活

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美しい海 ブリトゥンアイランド

先々週末、
スマトラ島の南西にある島、ブリトゥン島に行ってきました。
主人の会社の友人たち2人と私たち2人の4人旅。

ブリトゥン島までジャカルタからは飛行機で45分。
インドネシアにはバリ島、ロンボク島、そしてビンタン島などの
ワールドクラスのリゾート地のみならず
その他にもあまり知られていない美しいビーチリゾートがたくさんある。

・ せっかくジャカルタにいるのだから、色々なインドネシアンビーチリゾートに行ってみたい
・ でも土日の1泊2日しかダメ
・ のんびりしたいのであまり人がいない静かなところが良い、

という希望を伝えると、インドネシア人の友人が勧めてくれたのです、このブリトゥン島。

マイナーな行き先ので、ガルーダ航空はこの島には就航しておらず。
少々危ないかも?
とは思いながらも短いフライトだし、思い切って乗ってみました、バタヴィアエア。
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確かに機体は古かったけれど
離着陸も問題なし。(←って当たり前?)
但し、機内で観光客風なのは私たちのみ。。これが少々不安。。

さて、ブリトゥン島に到着。
美しい海に囲まれ、森林で覆われた比較的大きな島。
面積は5平方キロ、人口200,000人。
日差しが強い、そして空気がとてもきれい!

行く前にインターネットでツアーパッケージに申し込んでおいたので
島に着いてからは全てが至れり尽くせり。
空港への送迎やホテルの手配はもちろん、
3度の食事、ボートツアーなどのアクティビティーもツアーガイドさんが
希望通りに色々としてくれる。
しかも団体行動ではなく、申し込んだ単位で行動するので
好みのアクティビティーを自由に選べ、自分たちのペースで楽しめる。

島で唯一、というホテルにチェックインした後すぐに
小さな無人島を巡るボートツアーに参加。
私たち4人以外、観光客を見かけない。
こんなにもきれいな海がここにあると言うのにー!

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これはお昼ごはんにとランチボックスを食べた小さな島、
ブリトゥン島からは船で20分ほどの距離。
真っ白の砂浜、エメラルドグリーンの海。
海の色のきれいさに圧倒されっぱなしの私たち。
友人たちはそれぞれキプロス島、そしてイタリア、サルディニア島の
地中海に浮かぶ島出身。そんな彼女たちでさえ
ここの海は最高に綺麗!と太鼓判を押すぐらい、本当に美しかった。

ランチを食べた後、船でまた移動すること20分。
さらに沖へと進み、オランダ統治時代のライトハウス(灯台)のある島へ。
この島の周りは珊瑚がきれいで、いいシュノーケリングポイント。
色とりどりの珊瑚、カラフルな熱帯魚、久しぶりの海の世界に感動一入。
時間を忘れてシュノーケリングを楽しんだ。

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そしてこの写真はライトハウスの頂上から撮った写真。
海のカラーの美しさ、バリアリーフをご覧頂けると思います。
船と右下の小さな点は私たち。主人Tのみがライトハウスに登頂し撮影。

ブリトゥン島へ帰り道は地平線に掛かった虹を眺めながらのクルーズ。
たくさん泳いでお腹ぺこぺこの私たちは
その日釣れたという美味しい魚、えび&いかなどのシーフード料理の夕飯を頂き
大満足でホテルに戻ったのでした。

次の日は早起きしてホテル前の美しすぎるビーチで海水浴。
その後はまた美味しいシーフードのランチを。
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思う存分楽しんで、リフレッシュしてジャカルタに戻ってきました。

美しい青とエメラルドグリーンの海
島の人々はとびきり親切、
観光地化されていないので手付かずの自然とリラックス感が楽しめるブリトゥン島。
週末1泊2日の旅行で
航空券往復6500円、ツアーパッケージ代(全て込み)9,000円で
合計約15,000円で静かなプライベートな週末、美しい海が味わえるだなんて
こんな贅沢はインドネシアならではです!

ブリトゥン島、また行きたいなー
でも他のマイナーリゾートをまた試すのもいいなー
でもまた去年行ったカリムンジャワ島にいくのもいいなー
などと考えている私です。

*後書き*
最初と最後の写真はホワイトバランスが悪かったようで
青っぽく写ってしまいました。。ごめんなさい。
最後の写真に写っているホテル前の海岸は
誰もいないハワイの海のようで、本当に綺麗でした!
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by unomin | 2009-05-25 15:58 | インドネシア国内旅行 | Comments(10)

香港へ

香港に行ってきました。

半年ぶりの香港。
2泊3日の短い滞在、
この時期海外旅行はどうなの?
と行く前は少々不安のある香港行きでしたが
行って、帰ってきてみて全く問題なし。

でも…不安になる場面もありました。

キャセイパシフィック航空、ジャカルタ発香港行き
この路線、
普段ならば日本人ビジネスマンを見かけるのだけれど
全くいない。どこにもいない、日本人。
そして
機内ではフライトアテンダントが全員、
最初から最後までマスクをしていた。
乗客は誰一人していないというのに!
(私もマスクを持っていくのを忘れた)
更に、
私の真後ろの人がずーっと咳をしている!(もうやめてー!)

香港に着けば
空港の職員はみなマスクをつけていて
物々しい雰囲気が漂っているし、
私は無防備な状態で4時間も機内に軟禁状態だったし
疲れたいたせいか、
「喉が痛い気がする…菌もらっちゃったかも?」
と気弱になってしまい、真剣に不安になったものの、
結局、全く問題なし。

パラチフスにかかり、それ以降
食事をきちんと取り、睡眠をしっかり取るように心掛けている、
これが功を奏したのか身体が強くなりました。
そして手洗い、うがいだけはしつこいくらい、何度もするようにしました。
(ってただ単にインフルエンザ菌に遭遇しなかっただけだと思いますが)

会社に缶詰状態だった2日間。
今年秋2回のショー@日本の為の買付&商品開発をし
美味しいシーフード、お気に入りの坦々麺&マンゴープリンを食べて
短いなりに満喫できた、2泊3日でした。

それにしても
最後の最後に驚かされたのはジャカルタ スカルノハッタ空港。

到着してイミグレに向かう途中に
セキュリティーチェックゲートのような場所が新たに設置されていた。
職員に手招きされ、「ここを通って」、と言われたので
通ろうとすると、
そのゲート内の左右両方に
空き缶を入れるような形&大きさの穴が開いている。

職員に「はい、手を入れて」と言われ
何が何だか分からずも、言われるがまま
そして右手に携帯電話を握ったまま両手を入れた瞬間、
その瞬間、
相当量の煙が「ジューー」という音と共にたちこめた。
そして、私は消毒された(たぶん)。

前に人がいなかったので
この新しいセキュリティーチェックのようなものが
どんな装置だったか全く知らなかった。だからすごく驚いた!
インドネシア&ジャカルタにこんな新装置があるという事実にも驚いた!
対応が早いし、進んでいるじゃん、ジャカルタ!(←?)

たちの悪いドッキリカメラ並みに驚いてしまった私。
(傍から見たらコミカルだったと思う)
驚いて「ハッ!」と大きく息を吸い込んだので
同時に煙をかなり吸い込んでしまった私。。
みなさんはどうぞお気をつけ下さい。

新型インフルエンザ、恐るるに足らず。
(北米、中米方面への旅行とは訳が違うと思いますが…)
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by unomin | 2009-05-22 14:36 | インドネシア国外の旅 | Comments(2)

ジャカルタでオーダーメイド

最近ジャカルタ生活でのマイブームになりつつあるのが
オーダーメイド。
安い価格で何でもオーダーメイドが出来ちゃいます。
洋服、バック、靴、インテリア小物、などなど何でも!

先日、
殺風景な部屋をどうにかしようと訪れたのが
Toko Frame(フレームやさん)。
ジャカルタにToko Frameは星の数ほどあるけれど
インドネシア人の友人に、「ここが一番!」
と薦めてもらい、行ってきました。

木目調、アンティーク調、金銀色
ポップなカラーのもの、そしてアクリルのフレームまで
太さ細さもデザインも多種多様。

- まずはたくさんのサンプルの中から、
 絵やポスターに一番合ったフレームを選び
- Vカットマット台紙が必要な場合はその色合い、大きさ等を選び
- 最後に全体の仕上がりの大きさを指定して
オーダー完了。

…1週間後
仕上がりはどんな風になっているだろうと
期待に胸を膨らませていってみると…

こんな感じ。
プラハで購入したミュシャのポスターは色合いと雰囲気に合わせて
アンティーク調のフレームをチョイス。
フレームのデコレーション、幅は出来るだけ抑え目にして
絵と一体化、too muchにならないようにしてみた。
また、同じ部屋に飾る可能性もあり、ということで
同じフレームをチョイス。
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パリで購入したこの絵はモダンアート。
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”かっこよく”、でアクリルも良いかと思ったけれど
冷たい雰囲気になってしまい、うちの家具の雰囲気に馴染まない気がしたので
無難な木をチョイス。木でもメリハリをつけるために
濃い目の茶にしてみました。
アイボリーのVカットマット台紙が功を奏して
予想以上に高級感が感じられる仕上がりに。

そして同じくパリで見つけたアールヌーボー時代のポスター。
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これは緑の雰囲気を大切にしたかったので
Vカットマット台紙で濃緑をまずチョイス。
絵の雰囲気、淵の濃緑のカラーにはオキシダイズされたような
ゴールドカラーが一番相性が良かったので、これに決めてみました。

これらの眠っていたポスターたちが
フレームに入れた途端、命を吹きこまれたように
見違えるように美しく生まれ変わってくれました。
これは本当に期待以上!
(って完全に自己満足の世界でごめんなさい!)

さて気になるお値段はというと…
4つのフレーム全部で1,165,000ルピア、1万1千円ほど!

1つ1つの大きさに合うようにそれぞれ個々にフレーミングして
ガラスももちろん、大きさに合うようにカット、セッティングしてくれて
そんな自分だけのオーダーメイドフレーム(しかもそこそこの大きさ)
が4つで1万1千円だなんて!

嬉しくて、もっとアートを買ってToko Frameを活用しないとだわ!
と思いました。

因みに私が今回お世話になったToko Frameは
KemangのJl Kemang Selatanにあります。
オーナーのおじ様は19年の経験を持つベテランさんで
アドバイスがとても的確で信用でき、仕上がりもとても良かったです。

オーダーメイド楽しいなぁ。
病みつきになっちゃいそうです。
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by unomin | 2009-05-06 19:46 | インドネシアでお買い物 | Comments(8)