UnoMinのインドネシア生活

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コタ地区の朝市場へ

ジャカルタの北部、コタ地区。
オランダ統治時代のコロニアルな雰囲気と
中華系インドネシアの人々が暮らすチャイナタウンのあの雑然さが共存していて
独特の雰囲気を醸し出しているエリア。
中華レストラン、マーケットがたくさんあって、常に活気で溢れている。

先週末、苦手な"週末早起き(6時半!)"をし、
インドネシアの友人に連れられて、このコタの朝市場に行ってきました。
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週末の朝だというのに道路を埋め尽さんばかりの人。
マーケットはすでに始まっていました。
道の両側を新鮮な食材が並べられていて、
人いきれと独特なあの中華っぽい匂いが充満。
衣類、雑貨、野菜、果物、、、何でもある。

そして目にとまったのがこれ、
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カエル。
生きているものと皮を剥いだもの、どちらがご入用でしょうか?

これは淡水亀(写真左下)。水でふやけたみたいに膨張していて気持ち悪い。
普通の硬い甲羅の亀(すっぽん?)、ウナギも大きなものから稚魚まで売られている。
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カエル&亀エリアを過ぎると鮮魚エリアに。
この魚、海老、イカ、貝、見るからに新鮮。(写真ではあまり伝わりませんが。。)
ここで美味しそうな&まだ生きているカニを発見。
1キロ50000ルピア(500円)と激安なので
試しにと、1匹買ってみました。結局350グラムくらいだったので
20000ルピア、200円で活カニ購入。
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独特の雰囲気とにおい、カエル&亀エリアで購買意欲を失っていたはずなのに
カニで火がついた。
その後、新鮮な野菜やここでしか買えないという、手作り豆腐
フルーツに豚肉、調理器具と色々購入。新鮮で安い。
ジャカルタのレストランのシェフたちのほとんどがここで仕入れをしている
というのもうなずける。

一通りマーケットを見終わった後は中華系のお寺へ参拝に。
人々はたくさんのお線香を持っていてかなり煙い境内。
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信仰の厚い華僑たち、コタ地区を一歩外に出ればイスラム社会の中で
独自の文化を守り続けている。
マーケットにしても、この国の経済を動かしている原動力になっている事実を
考えても華僑のパワーはすごい。
そのパワーを見せつけられた土曜日の朝でした。

実は朝市場に行く前、マーケットのそばにある
屋台エリアで朝食を食べたのですが、それがまた強烈な内容でした。
そちらは次回ご報告します。
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by unomin | 2008-12-30 01:38 | インドネシアでお買い物 | Comments(2)

進化するジャカルタ

ジャカルタのTime Out Magazine(月間)が刊行!
記念すべき初版を購入しました。
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Time Outが出る、と噂には聞いていたのだけれど
本当に刊行されるとは!
東南アジアではシンガポール、バンコク、KLに続いて4都市め。
これで名実ともに大都市の仲間入りをした感が出てきました。

インドネシアは人口2億3千7百万人で世界第4位、
その首都であるジャカルタ。その人口は約8百5千万人で
東京23区の人口8百7千万人に次いでの規模で世界第12位**。

インドネシアの中産階級は先進国並みの購買力があって
拡大し続けている感がある。
そしてアジアのお金持ちは桁違いとよく言われるように
富裕層は本当にお金持ち。

最近オープンした新しいお店といえば、
この間ご紹介した英国の高級デパート、Harvey Nicoles。
Harveyオープンで喜んでいた矢先、今度はこちらがオープンしました!

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モスバーガー。

12月22日にオープンして、この大盛況。
長い列が途切れることなく、地元のインドネシア人で一杯でした。

豚肉が使えないので、日本とまったく同じ味、とまではいかなかったのですが
それでもモスの美味しさは味わえて、嬉しかった!
値段はモスバーガーとフライドポテト、飲み物のセットで400円弱。
日本よりも安いですね。

Time Out Magazineにもあったのですが
ジャカルタには隠された見どころ、いい場所がたくさんあるらしい。
この街の変化を見るだけでなくて、そういった元からある隠れ家的場所
そういうものを発見していくのも楽しみになってきました!

**こちらはwikipediaを参考にしました。
  すべて2008年の統計結果です。
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by unomin | 2008-12-29 12:59 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(0)

夕焼け

只今雨季のジャカルタ。
日中は晴れていることが多いのだけれど
最近はほぼ毎日、夕方になると雷を伴うスコールがあって
一時的にでも道路に大きな水溜り(池状態)が出来るくらいの雨が降ります。

スコールが終わると
グレーの厚い雲が一気に晴れて、空が見えてくるのですが
最近はスコールが終わる時間が夕暮れ時のことが多くて
こんなに綺麗な夕焼け空が見られます。
汚い空気がスコールで洗い流されて、空気が澄んでいるからか
本当に綺麗。家のベランダから思わず何回も撮影してしまいました。
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1月2月の雨季本番になるとスコールのような強い雨が降り続いて
ジャカルタ市内が洪水になることが多々あるらしいのだけれど
今のところ、洪水未経験なので乾季よりも雨季の方が気に入っています。
雨が降った後の空気の綺麗さと
暑さの和らぐ感じが好きだから。
そしてこの夕焼けが見られるので。
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by unomin | 2008-12-20 13:56 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(4)

ジャカルタのストーンマーケット

昨日やっと行く機会がおとずれました、
念願のジャカルタ、ストーン パサール(マーケット)。

おうちから北東に向かって車で30分。
急に人々で賑わい出したと思ったら
道端に出店のようなものがたくさん出現し、
食べ物や金魚が売られているし、日本のお祭りみたい!(?)と思った矢先に
鎖につながれて檻に入れられた子サルたちが目に飛び込んできて…
「ここは一体??」
と思っていたら、その(子サル売り場)すぐ先にありました
ジャカルタ 石マーケット。
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インドネシア国産のアゲートやカルセドニー、オニキスを中心に
東南アジア諸国、アフリカ、南米産のジェムストーン、
ルースストーン、淡水パールが売られているこのマーケット。
思った以上に本格的で周りの小汚さに目をつぶれば
毎年世界各地で行われる国際宝飾展示場の片隅に必ずある
ルースストーン販売コーナーと比べてそれほど遜色なし。
しかも値段を聞くとビックリするくらい安く、
そのビックリを顔に出さないようにするので必死でした。

立ち止まって店員さんと話していると、後から後から
高価な宝石を出してくれたりもして(普段は隠しているらしい)
そのバリエーションの多さ、店員さんの知識にも驚きでした。
(但しCZが天然石とごっちゃになって売られているところも
多かったので、気をつけないとです。)

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この淡水パールの連、
日本での値段と比べると約半額から1/3の値段。
イギリスと比べると約1/3から1/4の値段。
(ポンドの為替レートが私がいた頃に比べると大きく変わったので
今は日本と比べるのと同じくらいかもしれません。)
どこのお店で売られているパールもホコリかぶっていて
汚なめだったけれど、パールには変わりありません。

そして嬉しい事にスワロフスキー社認定のお店もあり。
値段は安すぎず真っ当で、種類は少ないけれども
スワロフスキーのクリスタル&ビーズの姿かたちを
きちんとしていたので安心できそうです。

ストーンつながりということでパサールの後に
ジャカルタの高級モール、プラザインドネシアにある
ビーズやさんに立ち寄ってみました。
高級モール内での品揃え、価格設定はどうなのかな、と気になったので。
パサールに比べると値段は高いけれど
きれいに陳列されていて、種類も豊富で見やすい。

ここで見つけたシャンデリア型のスワロのクリスタルビーズが
お得な値段だったのでその場でお願いしてピアスにしてもらいました。
それがこれ。
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ABコートされて七色に輝くこのシャンデリア型は
スワロの中でも一番のお気に入りの1つ。
金具パーツが若干気に入らなかったのだけれど
でもスワロのクリスタルビーズ x 2に金具、工賃(10000ルピアで100円!)
を入れても50000ルピア(約500円)だったので文句は言えません!

昨日はとりあえずこの有名なストーンパサールがどんなものなのか
見学に行っただけだったので何も買わなかったのですが
大体めぼしをつけたので、今度行くときは何か買ってみようかなと思っています!
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by unomin | 2008-12-17 12:26 | インドネシアでお買い物 | Comments(4)

Christmas in Jakarta

今世界中でクリスマスムード真っ只中のこの時期
ムスリム国のインドネシア、ジャカルタでも
こんなクリスマスデコレーションが見られます。

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(住んでいるアパートのロビー)

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(グランドハイアットホテルのロビー)

ホテルやレストラン、
街の至る所にあるショッピングモールには
大きなツリーが飾ってあり、クリスマスソングが流れ
(定番WhamのLast ChristmasとMariah Careyの
All I want for Christmas is youの繰返しだったりする)
サンタハットを被っている店員さんもいたりして
クリスマスムード作りをしています。

でも。。
個人的にはどうしてもクリスマスがやってくる!
という気がしないんです。
なんと言ってもこの暑さ、そしてイギリスでのクリスマスのイメージが未だ鮮明で
そのギャップが大きすぎるのかも…です。

国民の9%がキリスト教徒、
85%以上がイスラム教徒で敬虔な信者の多いこの国で
クリスマスのデコレーションが其処此処に見られることに
この国の大らかさ、懐の広さを感じます。
イスラム教国の中でも厳しい国だとクリスマスデコレーション
なんてしたら大変なことになるんだろうなぁ、と。

クリスマスまであと2週間ですね!
みなさん、Merry Christmas!!
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by unomin | 2008-12-12 17:32 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(4)

脱タクシー生活 車購入

車を買いました。4ヶ月前ほど。
待って待って、一昨日やっと我が家にやってきました。

日系企業にお勤めの日本人駐在員のご家庭と違って
手厚いtake careを受けられない私たちは
全てを自分たちでやらなければいけません。
家探し、車の手配、運転手さんやメイドさん探し…などなど。

と言うわけで皆にびっくりされるのだけれど6月に来てから今まで
タクシー生活を送っていました。
ですが皆が言うほど危なくなく、嫌な思いもせず、
毎回乗るたびに運転手さんとの会話を楽しんでいました。
インドネシアの人たちは気さくで話し好きで親日家が多い。
日本から来ました、というと皆一様に喜んでくれます。

日本人はバグース(とてもいい)、とか賢いとか日本車は最高だとか
ドラえもんを愛しているとか、そういった他愛もない話が楽しかったです。
あるタクシーの運転手さんなんて、日本企業の工場に17年勤めていて
少し日本語が出来る上に、「心の友」という歌を日本人の上司がよく歌っていたから
憶えたんだーといって日本語のその歌を私に聞かせてくれたりもしました。
「知っているだろう?」と言われて、「う、うん」と答えるしかなかったけれど
嬉しさと昭和の懐かしい旋律で、何だかちょっとウルッと来ちゃいました。

さて私たちの新しい車。
トヨタのキジャン イノバと言ってインドネシアで製造している
インドネシア限定のミニバンタイプで、7人乗りの大きな車。
イギリスにいる時は、人々の環境に対する関心が高かったから
大きな車、4X4は悪!という世界で、自分もそう思っていたのに
今は安全上の問題や雨季によく起こる洪水の問題で
自分たちがこういった車を選ぶことになるだなんて… 
と、ちょっとの罪悪感を感じています。

それにしても、
購入してからなぜこんなに時間がかかったかと言うと
外国政府関係者のステータスを持っている我が家は
免税で車を購入することが出来、そのプロセスで車を購入したためです。
日本大使館やJICA等でご勤務されている方々もそのステータスがあるのですが
免税で車購入をしていらっしゃる方はそれほどいらっしゃいません。
なぜかというと書類作成に時間が掛かって、車購入から納車まで時間が掛かることと
売るときに免税ステータスを持っている人にしか売れないという、制限があるためです。

それを知っていたので、私たちも最初は新車で探していたのですが
いいタイミングで免税の車(2年落ちの中古車)のオファーがあり、
色々と考えた末、こちらに決めました。長い”待ち”を覚悟の上で…

でも書類がすべて揃って車が我が家に来るまで知らなかったのですが
待った甲斐があったのです。
このおかげでCDのステータス(日本で言えば青い”外国”ナンバーのようなもの)
を得ることが出来、このことで色々なところで特典があります。

一番大きいのが"3 in 1" といって、平日ラッシュ時に特定の大きな道路に
入るときは車に3人乗っていなければいけないと言うルールがあるのですがこれが免除。
(タクシーは免除。マイカーの場合でこの道路に3 in 1の時間帯に入るときは
 道端にいる見ず知らずの人を乗せないといけないのです。
 これが嫌なので、マネキン乗せちゃう?とかって半ば真剣に話していた私たち)
さらにたまに駐車場料金が免除されたり、
小さな違反なら見逃してもらえる(らしい)のです。

こういうのが存在するんだー
と国際公務員になりたての我が家は新しい発見に色々と喜びを感じでいます。
(車を買った時は気付かず、 納車されてからやっと気付く私たちらしいのんびりさ…)

手厚いtake careを受けられなくて、
赴任地で自分たちで全てをやらなければいけない分
たくましくなるし、言葉もおぼえていくし、現地のことがより分かってきます。
この半年間で現地の人たちと多く触れ合えたことは
きっと今後ジャカルタ生活をしていく上で財産になっていくのだと思っています。

さてこれからはマイカー生活!快適だろうけれど
タクシー生活での色々な運転手さんたちとの会話が懐かしく感じるんだろうなー
マイ運転手さんと上手くやっていけるかな。。
Wish me luck!
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by unomin | 2008-12-06 00:50 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(2)

週末バリ旅行 グルメ編

2泊3日のバリ旅行
バリは食べ物が美味しくて、世界各国の料理が食べられて
しかもお値段が驚くほど安い。
前回ご紹介したジンバランの魚市場のようなこともあったけれど
基本的にバリでのお食事は毎回とても楽しい。

バリ在住の友人Nちゃんのアドバイスで
今回も素敵なレストランやカフェを発見したのですが
その中でも飛びきり気に入った3件をご紹介します。

初日の夜に訪れたのが、
クロボガンにあるヴィラから歩いてすぐのところにあるDahana(ダハナ)。
入り口の暖簾をくぐると大きなプールが。
開放感のあるダイニングスペースに
個室のように使えるオープンエアのお座敷席がある。
オーナーの奥様は日本人。インドネシア人のご主人は和食器の作家さんで
作品のギャラリースペースがあり、バースペースもあり
照明も落ち着いていてレストラン内はとにかくとても素敵な雰囲気。

お料理は和食、創作和食、アジアンフードが楽しめるのだけれど
どのお料理も美味しく丁寧に作っているのが分かって、
材料の質も良いのが分かって大満足!
この国で手に入る材料がどの程度か分かるだけに、
その素材を最大限に活かす料理法&味付け、バランスの良さには感動でした。

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トムヤンクンスープ
牛たたきの生姜にんにくしょうゆ
海鮮サラダ
マグロのカルパッチョ
ざるそば
えび餃子
ちらし寿司
お味噌汁
ビールに冷抹茶ティー
(食べすぎ?)
で一人1500円位でした(!)

ジャカルタに欲しい、Dahana..
通いたいくらいすごく気に入った素敵&美味しい和食レストランでした。

Dahana(ダハナ)
Jl.Petitenget No.98X Kerobokan Bali
TEL:0361-730131

次もまたクロボガン。
ヴィラからすぐのところにあるKU DE TA(クーデター)
というビーチ沿いの最高の立地に建つバーレストラン。
OberoiやSamayaなどの高級ホテルがあるところで
ダイニングスペースからはビーチが見渡せ、さらに広いお庭と
ビーチの砂浜にはデッキチェアがありここでもドリンク片手にくつろげる。
海岸線沿いに沈む夕日を見るために、夕暮れ時が人気があるみたいなのだけれど
私たちは混雑を避け3時ごろ訪れてみました。

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アイスカフェモカと何故かふと食べたくなったガスパチョ。
最初、大きな皿にガスパチョの具だけが運ばれてきて
ぐっと冷えたスープはあとで銀の食器からそのお皿に注いでくれる。
スープ好きな私は色々なガスパチョを試してきたのだけれど
ここのは歴代ベスト3に入るくらい美味しかった。ヴィネガーが好み。
きっと他のお料理も美味しいのだろうなーと思ったのだけれど
この前にランチを食べてお腹いっぱいだったのでこれ以上のオーダーは断念。。
ここはお値段はそれなりなのだけれど(と言っても日本よりは安い)
雰囲気の素敵さと海を見渡せる景観の素晴らしさはKU DE TAだけの
スペシャルなもの。ヒップなバリの風を感じることができてとてもおすすめです。

KU DE TA
Jl. Laksmana No.9 Suminyak Bali
Tel:0361-736969

さて最後にご紹介するのはベジタリアンカフェ、Cafe Colonial Living。
オーガニック野菜と化学調味料は一切使用しないからだに優しいカフェ。
スミニャックの中心からは少し離れた場所にあるけれど
店内は地元風の欧米人でいっぱい。
緑を基調にした可愛いインテリアと、大好きなコロニアル調の
雰囲気はいるだけで幸せに。
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まずオーダーしたのがミックスフルーツジュース カフェコロニアル。
数種のフレッシュフルーツをミキサーにかけて
ビタミンたっぷりのヘルシージュース。甘ったるくなくて、マンゴーなどの
甘いトロピカルフルーツとさわやか柑橘系がうまくMixされていて
とびきり美味しい。冷え感も他にはない洗練さ。
東南アジアで色々なフレッシュジュースを飲んできたけれど
ここのはダントツでナンバーワン!
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私は日替わりランチセットを、Tはトマトトモッツアレラの冷製パスタと
ガスパチョ(ってまた。。。でも暑いですからね、、気候に合うのです。)

その日のランチセットは韓国料理のセット。ベジタリアンビビンバとわかめスープ
ちぢみ、サラダがついて45000ルピア(450円)
ボリュームがあって、どれもすごく美味しい!
Tのたのんだパスタも生パスタ感と味付けの良さが素晴らしかった。
ガスパチョもKU DE TAのよりも気さくでマンマ風のカジュアルさがよく
美味しかった。
全体的にホームメイドで良い素材を使っていて元祖カフェ飯、と言った感じでした。

そしてお食後に頼んだこれ、キャロットケーキ w/クリームチーズ。
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これが、もう夢を見るように美味しかった!
しっとり感と品の良い甘さ、クリームチーズが個性を主張しすぎない
バランスのよさ。本場イギリスでも巡り合えなかった、ゲキうまキャロットケーキ。
ケーキと一緒にたのんだカプチーノも美味しかった。
イタリア系コーヒーのように深みがあってで、お店の人に聞いたら
スマトラ産コーヒー(インドネシア産!)をブレンドしたものを使用しているとのこと。
こういう美味しいコーヒーはインドネシアでは意外と出会えないからこれは貴重!
こんなにたくさん食べて美味しくてヘルシーなものでお腹いっぱいになって
会計は2000円。一人1000円!

Cafe Colonial Living
Jl.Raya kunti67 Seminyak
Tel:0361-738919

やめられません、バリ島。
帰ってきたばかりだけれどまたすぐにでも行きたい私なのでした。
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by unomin | 2008-12-06 00:04 | インドネシア国内旅行 | Comments(2)

週末バリ旅行 観光編

先週末のバリ旅行、
癒しの旅行、と決めていたので
いつものように「あそこに行ってここに行って…」
と忙しくするというよりは
ヴィラやカフェでのんびり、の時間の多かった私たち。

そんな私たちの今回唯一の観光が、
バリのほぼ最南端にあるルフール ウルワトゥー寺院への訪問。
ここは海の神々を崇めるアニムズムの聖地として、10-11世紀に建てられた寺院。
ウルワトゥー寺院までは
タクシーをハイヤーしてスミニャックからは1時間ほどの距離。

そしてこれが寺院の写真。
断崖絶壁に建つ寺院、境内から寺院をバックに望むインド洋の美しさ。
夕日でオレンジ色に染まる空と海。
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攻撃的だ、と聞いていたサルたちに襲われることもなく
カメラを近づけても全然問題なし。
そんなサルたちもこんな風に夕日の美しさに見とれている。。
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その後は寺院敷地内の野外会場で催される
バリの伝統舞踏劇、ケチャダンスを鑑賞。
開演ぎりぎりに行ったにもかかわらず、真正面前方の席に通され迫力満点。
約1時間のケチャダンス、
日が沈む30分ほど前に始まって、
途中で大きな太陽が地平線に沈むところをバックに劇は佳境に入り、
日没後30分は暗がりの中で松明の光に頼って鑑賞。
それはもう、全てが美しくて神秘的でマジカル。
美しいバリ伝統文化、景観に触れることが出来るとてもいい観光になりました。

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この後は近いからということで
有名なジンバランの魚市場でBBQ夕食を取ることに。
これが実は大失敗!

浜辺で海を見ながらのお食事でとても雰囲気は良かったのだけれど
高いツーリストプライスで、
イカ焼き、えび焼き、イカンバカール(魚のグリル)の味もイマイチ。。

見渡すと観光客のみで地元の人はいない… 
これがすべてを物語っているのでした。。はい。
レストランに入ったときに気付くべきだったなぁ~失敗!

でも気を取り直して次回はバリ旅行グルメ編、お伝えします。
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by unomin | 2008-12-05 00:04 | インドネシア国内旅行 | Comments(8)

週末バリ旅行 宿泊編

元々大らかでとても優しい主人T、
この頃仕事が忙しくて、とても疲れている様子。
普段怒ったりしないのに、最近機嫌の悪い日が多い。
「これではいけない!」と思い、急遽バリに行くことにしました。
癒しが必要、と思って。

ジャカルタからバリへのアクセスはとてもいい。
飛行機はかなり頻繁に飛んでいて、往復で1万5千円ほど。
週末を利用して行ってきました。

今回私たちが選んだエリアはスミニャック。
有名な観光地クタ地区の上にあって、おしゃれなカフェやショップがたくさん。
OberoiやLegianなどの高級リゾートホテルもあるトレンディーエリア。

今回の目的は「癒し」なので
ホテルではなく、プライベート感があるヴィラに泊まることにしました。
これが大正解!

私たちの泊まったヴィラ、The Kayanaはスミニャック
のメインエリアからは少し外れたクロボガンという静かなエリアにあって
癒しの旅がしたい、でも素敵なレストラン&カフェが近くに欲しい、
という人には最高の立地。
敷地内に入ると、緑が多くて、デザインも洗練されていて素敵。
バリのおきもの、無垢材の家具、胡蝶蘭、プルメイラの木と花
「バリに来た~」と これでだけで癒される私たち。
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私たちが泊まったのはデラックスヴィラ。
小さなプライベートプールがついていて、200㎡もあるゆったりとした空間。
24時間バトラーサービスがあって、清潔でアメニティーも大充実。
プール脇にテラスがあって、ここで朝食が出来るのも嬉しかった。
しかもプールはフロントに頼めば温水プールにしてくれる(!)。
露天風呂状態で星を眺めながらの夜プールはとても良かった~

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(この写真のヴィラはアーリーチェックインで通してくれたワンランク上の
プールビラです。)
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更に、空港への送迎、近郊エリアへの送迎、
毎日のアフタヌーンティー、そして更に1時間のバリマッサージ付で
至れり尽くせりの贅沢な滞在になりました。

ヴィラが24棟しかないのでホテルでは味わえない
きめの細かい行き届いたサービスは最高に贅沢に感じました。
流れ作業でない、ゲスト一人一人にあったカスタムメイドのサービス、
ヴィラ滞在ならではですね!

次回は観光編を日記にします。
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by unomin | 2008-12-04 12:57 | インドネシア国内旅行 | Comments(2)

ショッピング天国?

ジャカルタは予想していた以上にショッピングが楽しめるところです。
こちらに来る前、イギリスを発つ前にジャカルタでは手に入らないだろうから、
ということで「あれも、これも、」と色々と購入したのですが
そんな必要は全くなかったくらい、何でも揃います。

そんなジャカルタに最近、イギリスのデパート
ハーベイニコルズ/ Harvey Nicolesがオープン。
Harveyはファッション系高級デパート。
有名ブランドから新鋭デザイナーものまで
クオリティーの高い品々が揃っていて
とにかくいいお値段のものばかりを取り扱っています。
そんなHarveyがジャカルタにオープンすると聞いて
「え?なぜジャカルタ?」と最初は耳を疑った&半信半疑だったけれど
きちんとオープンしてくれました。

紳士服、婦人服、ファッション小物、そして何よりも嬉しいのが
Harvey Nicolesブランドのグロッサリー、
新鮮な野菜と果物が買えること。
イギリスならではのクッキーやスモークトサーモン
ジャムや紅茶が買える!
ここのベイカリーは私の中ではジャカルタで一番クオリティーが高い!
パンが大好きな私にとってはこの上なく嬉しい。

そんなHarveyがオープンして間もない先週金曜日
なぜか不意打ちでセールを開催。
商品すべてが30%-50% OFFになる!というから大変。
Harveyのものは普段は高くて手が出ない分、
セール、しかも50%オフとなるとお得感がグンとアップする。
ジャカルタでは本国イギリスよりも購買力が低いから、
セールでもサイズ切れはあまりないようだし
品揃えは一緒で、値段は本国の半分、いえそれ以下?
ジャカルタは隠れたショッピング天国かも、って思ってしまいました。

今回の戦利品はこれ。
True Religionのデニムに、Junk FoodのTシャツ x 2.
ゴルフ用にTommy Hilfigerの長袖シャツ

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これらすべて半額で購入。
アウトレットでもなければB級品でもない
昨日まで正規値段で売っていたものがいきなり半額。

それにしてもHarvey Nicoles、オープンして間もないうちに
こんな大規模なセールだなんて先行きが心配されます。。
ジャカルタにオープンしたものの、やっぱり売れないのかな?
閉店してほしくないので、頑張ってもらいたいです!
頑張れHarvey!
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by unomin | 2008-12-02 16:34 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(8)