UnoMinのインドネシア生活

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日本一時帰国 (城崎温泉から天橋立へ)

日本に一時帰国から帰ってきてから1週間。
やることが多くてこのブログもすっかり放ったままになってしまいました。

仕事と休暇を兼ねた今回の一時帰国
今回は滞在期間にすこし余裕があったので
Japan Rail Passを購入して京都、
そして兵庫県の城崎温泉まで足を伸ばしてきました。

城崎温泉は京都府と兵庫県のほぼ県境にあって
1400年もの歴史のある温泉町。「城の崎にて」志賀直哉の小説で知られる場所。
昔ながらの温泉町で町並みが古めかしくて趣がある。
ここの温泉町にある宿に泊まると、7つの外湯巡りが出来て
情緒たっぷりの中で温泉が思う存分に楽しめる。

私たちが泊まった宿は、ロンドン時代に仲良くしてもらっていた友人の
お薦めで選んだここ。西村屋本館
純日本旅館で、美しい木造建築、日本庭園
佇まいが長い歴史を刻んできた重みを感じさせてくれる。
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「雰囲気、サービスはもちろん、お料理が何よりもお薦め!」
と教えてくれたグルメの友人。
期待通り、いえそれ以上に素晴らしい会席料理が楽しめた。

季節感たっぷりの素材、
1つ1つ素材の味や食感を活かして丁寧に料理されていること
1つ1つを運んでくれるタイミング
たくさんのコースなのに最後までじっくりゆっくり楽しめてお腹に優しいバランスの良さ
日本海に面していることもあって、海の幸の新鮮さ
見た目の華やかさ、美しさ
最後の水菓子に至るまで、どのお料理も素晴らしく
この上なく幸せを感じるお夕飯でした。

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数あるお料理の中で一番のお気に入りは
鮑の肝ソース

紅カニのしゃぶしゃぶ
あぁ、思い出して遠い目になってしまいます。

美味しい会席を頂いた後は宿の外へ出て外湯巡りへ。
7つの公共温泉場があって、自由に入ることが出来ます。
通常の温泉宿浴衣ではなく、質の良いきれいな色浴衣を用意してくれていて
帯もきちんと締めて、正装したら(城崎温泉のルール)外へ。
と、生憎の雨模様。
すると番頭さん、竹で出来た番傘をさっと差し出してくれました。

下駄でカランコロンと音を立てて、番傘をさしながらあるく温泉町。
途中射的場に行って、射的や昔ながらのパチンコで遊び、
外湯めぐりを楽しみました。
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たまの日本だから、と思い切って奮発して大正解。
心づくしのおもてなしと行き届いたサービス
美味しい会席料理と最高の朝食
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思う存分日本を感じて、日本を満喫した、そんな城崎温泉滞在でした。
温泉も思う存分、と思って入りすぎてしまったらしく
温泉疲れになってしまいました…
欲張りすぎはいけませんでした。。

次の日はレンタカーして城崎温泉から天橋立へ。
日本三景の一つ、天橋立。
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これは展望台から撮った写真。
ここから臨む天橋立はこんなに綺麗。
なのにこの展望台にある寂びれた遊園地、
無意味にカラフルなリフトが少し興ざめでした。。

ここから京都に移動し、2日間滞在します。
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by unomin | 2008-10-15 18:55 | インドネシア国外の旅 | Comments(9)