UnoMinのインドネシア生活

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今東京です。

今日本に一時帰国中です。
東京に来て、1週間が経ちました。

本格的に秋が始まったようですっかり涼しい東京。
雨季乾季はあっても常夏のインドネシアから来ると
この涼しさが気持ちがいい
そして四季があるってこんなにも素晴らしい!と実感する毎日。

東京に滞在していて、”うれしい”がたくさん。

- 旬の食べ物、お野菜、果物が美味しい
- 街を歩けるのがうれしい
- 空気が綺麗でうれしい
- 質の高いものがリーズナブルな価格で買える
- ショップに並ぶ洋服、小物、アクセサリーがかわいい
 (秋物が買えない私としては苦しくもあるけれど…)
- 公共の交通機関を使って予定通りに移動できる
- 水道から出る水がひんやりしている、水質もいい

生まれ育った東京。住んでいた時は気づかなかったけれど
しばし離れると、東京って、日本ってこんなに素晴らしかったのねと実感する。

仕事も終わり、あと1週間は自由時間。
明日から京都へ、城崎温泉、天橋立まで足を伸ばしてこようと思います。

たまの日本でリフレッシュ、充電ってとても大事!!と感じている私です。
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by unomin | 2008-09-28 11:40 | インドネシア国外の旅 | Comments(4)

House Warming Party

先週の土曜日
仲良くしてもらっている仲間を呼んでHouse Warming Party
(引越祝い)をしました。
引越ししてから2ヶ月以上も経っているのに
House Warmingもどうかしら?と思ったのだけれど

- 私たち自身、友人たちを家に呼ぶのが久しぶりだった
- 友人たちから強い要望があった
- 引越しソバのように儀式になっていて、やらないわけにはいかない

ということで強行してみました。

ロンドンのカムデンアンティークマーケットや
以前住んでいたイングランド中部の町、スタムフォード
セッセと集めたシルバー小物を使ってテーブルセッティング。

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(持っているテーブルクロス&ランチョンマットではどうしてもしっくりこず、
無しになってしまったのが痛かったのですが。。)

前日からこれらのシルバーウェアを磨き、ワイングラスを磨き
「私バトラーになれるかも!」なんて楽しんでいたら(←なれないって)
パーティー当日は準備でバタバタして戦争のようでした。

この日のメニューは

- カプレーゼ 手作りサングリアと共に
- お刺身盛合わせ
- スープ・デ・ポワソン(魚介スープ) Toastedバゲットとパプリカアイオリソース添え
- チキンソテー
- ロケットとBabyほうれん草のサラダ
- パエリア
- デザートはグリオティンヌ (チェリーのブランデー漬 フランス産)

以上8人分の料理、頑張りました!
でもこれだけ作るのでいっぱいいっぱいで
デザートを手作りすることが出来なかったのが失敗…
そしてサーブするのに精一杯で、料理の写真を取れなかったのが失敗…

「…」

何だか自己満足な日記になってしまってすみません。。

でも今後は(実は)好きな料理の方も
少しずつ日記にしていこうかなと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します m(_ _)m
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by unomin | 2008-09-18 01:18 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(8)

ラマダン 途中経過

ラマダン月(断食月)が始まって10日ほど。
今のところ大きな問題もなく、平穏な日々が続いている。

ラマダン月が始まる前との違いと言えば、、

道に面しているカフェやレストラン、
中で食べている姿が外から見えないように、全面にカーテンがかかっている。
(全部が全部ではないが、スタバ等チェーン店系は気を使っているっぽい)

帰りのラッシュ時間、5時になると
「我先に!」とものすごい勢いでみな帰宅しようとする。
食べ物はおろか、水も飲めないので、皆疲れきっていて早く帰宅したいらしい。
ということで、いつにも増して道路はものすごい渋滞&殺気立った状態に。

元気無さそうな人が多い。
町に出てみると、目がとろんとしてボーっと座り込んでいる人たちを
よく見かける。この暑さの中、水も飲めないのだもん、辛いよなー

レストランでアルコールを出さないところが多い。
元々イスラム国だし、アルコールを飲むというのも何だか気がひけるのだけれど
ラマダン月以外では、問題なく飲めるアルコール類。
神聖な月とされるこの月はダメらしい。

と、こんなところです。

それにしても、
ラマダン月なのに、日中もしっかり食べているじゃん
という人が町にいっぱいいるのは意外だった。
先日Openした日系レストラン、大人気で週末は長蛇の列!!
「あれ?ラマダンは?みんな…?」

でもこれで良いのだと思います。
あまり厳しいと、いろいろな意味でムリがきますから。

以上、ジャカルタからラマダン途中経過でした。
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by unomin | 2008-09-11 18:43 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(6)

楽園Karimunjawa島 part3

さて前回前々回に引き続きKarimunjawa島について
今回は、島の素顔をご紹介したいと思います。

インドネシア一番のメインになる島、ジャワ島(ジャカルタはジャワ島にあります)。
ここの中部の町Semarang/セマランから100キロくらい離れていて
高速ボートで4時間もかかるKarimunjawa島。
アクセスが悪いため、観光客はほとんどいない。
したがって、手つかずで豊かな自然が残こり、まさに楽園のような島。

それでも17年ぶりにこの島を訪れた主人Tの同僚LとLの友人Rは
「17年前に比べると島の全てが変わってしまい、
自然が壊されてしまった。。」と肩を落としていた。
本島からこんなに離れたこの島でも
時代の流れには逆らえず、近代化が進んでいる。。

そんな現実など全く憂いていないかのように
島の人々はとにかく島を誇りに思い、笑顔が素敵で、みんな本当に親切。
特に印象的だったのが子供たちの幸せそうな姿、とびっきりの笑顔。
みな比較的大きな家に住んでいて、ジャカルタで考えたら
中産階級のような生活をしている島の人たち。

食べ物も自給自足で豊かな生活。
海からはたくさんの種類の魚、甲殻類、海草が豊富に採れ
鶏や山羊を飼い、
ヤシの木やバナナを育てる。
キッチンはガスを使わずに、薪を使って火をおこしている。
高い山があるお陰で、そこからの湧き水で水の質が驚くほど良かった。
新鮮なオーガニック素材においしい水、
食べ物が美味しくないはずがない!

前回から登場しているイッポン家のホテルで毎食お世話になった私たち。
このように、毎日新鮮な海の幸を頂きました。
左に見えるのは海ぶどう。
シュノーケルをしていると、岩からにょきにょきと茎を伸ばして
実をたくさんつけた海ぶどうをたくさん見ました。

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写真のほかにも、無人島で集めたアサリをスープにしてくれたり、
30センチはあろうかと思われる大きな白身魚をBBQにしてもらったり
銛(モリ)で刺した魚を素揚げにしてくれたり
特別に飼っているフリーレンジ鶏を捌いてBBQにしてくれたり…

これが最後の日の夕食に食べたロブスター。
Karimunjawa島でその日に採れた新鮮なロブスター、一人一匹。
この時、まだ生きていて、動いていたのですが
私と主人TはBBQで焼く時間を最小限にして、ほぼ刺身で頂きました。
口に入れると吸付くような、弾力と歯ごたえ
旨みと甘み、それはもう、最高に美味しかった~!

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美しい海、山。
海からの豊富な海の幸、山からの綺麗で美味しい水
自給自足のこの島の豊かさに感激をおぼえずにいられませんでした。

Karimunjawa島、この地球上に残る数少ない楽園と言える場所
機会があればぜひ、とおススメしたい……
ところなのですが
片道4時間のスピードボート、あれはかなりツライです。
あれさえなければ、、と思うのですが、このアクセスの悪さが
あの島を楽園のままにしているのですよね。。

さてインドネシア、
次はどこに行こうかな。
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by unomin | 2008-09-10 19:35 | インドネシア国内旅行 | Comments(4)

楽園Karimunjawa島 part 2

島に到着した次の日、
主人Tの同僚、Lが17年前、この島に3年間住んでいたときに
お世話になっていたという島の有力者イッポンさんが
Karimunjawa島からのボートツアーをアレンジしてくれました。
旅行前日に買ったMyシュノーケルセットを持参して張りきって出掛ける。

出発は朝9時。
島からボートで30分ほど離れた場所にある無人島に向います。
真ブルーの海の上を、ボートが滑るように走る
OpenAirで風を切っているので、船酔いは大丈夫。

そしてこれが無人島の写真!見てください、この鮮やかな色。
真青な空、透き通ったエメラルドグリーンの海
そしてヤシの木。これこそ真の楽園~!
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この無人島に着く前に珊瑚礁スポットでシュノーケリングを楽しんで、
この島で少しゆっくりした後には
サメの飼育場所を見学したり、生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんを
海に送り出すところを見せてもらったりしてお昼過ぎにツアーは終了。

Karimunjawa島に戻ってランチを食べ、しばらくゆっくりしていたら
イッポンさん、
「とびきり綺麗な珊瑚礁が見られるスポットがあるから」
と、特別にボートをチャーターしてそこに私たちを連れて行ってくれました。

先ほどのツアーボートよりも使い込んでいるようなボートで
無人島よりも更に遠くに行きます。
「真ブルーの海が急にエメラルドグリーンになった!」
と思ったら舵を下ろし、そこで停泊。
そして皆で一斉に海に飛び込む。(海は浅い)

すると、そこには今まで見たことのない珊瑚礁が広がっていました。
色とりどり、形もさまざまな珊瑚たち。
黄色、オレンジ、ブルー、カラフルな熱帯魚たちが
幸せそうに珊瑚の周りを泳いでいる。

海がエメラルドグリーンからブルーに変わると水深が上がって
また更に綺麗な珊瑚礁、大きめの珊瑚が楽しめる。
あの珊瑚は100年くらい前からここにあるのかも、これは70年くらい…
なんて楽しい想像をしながら
時間を忘れて海の中で楽しむ私たち。ダイビングギアをつけないで
こんなにも綺麗な珊瑚礁を楽しめるなんてとても贅沢!
(興奮してこのスポットの写真を撮ることを忘れていました)

Tは千葉の海で培ったスキルを元に、銛で魚を何匹かGet.
そのお魚たちは夕飯に美味しく頂きました。
(シーバス系の白身魚、やわらかくて美味しかった~)

珊瑚礁を存分に楽しんだ後は先ほどとは違う無人島へ。
Karimunjawa島を出発したのが3時ごろだったし、
もう帰らないと暗くなっちゃうよー
と少し心配になっていたら、辺りが急にオレンジ色に染まった。
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赤道直下の日没、大きな太陽、燃えるように赤く染まる空。
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スタートが3時と遅かったのも、
のんびりしていたのも、サンセットを私たちに見せるためだったことが判明。
Karimunjawa島の真の美しさ、底力を存分に味わって楽しんだ私たち
素敵な1日を締めくくる最高の演出。
イッポンさんありがとう!と感謝感謝でした。

17年前にKarimunjawaに住んでいたと言うL。
島は開発されて、まるで同じ島ではないように変わってしまったし、
午前中にツアーで行った、海も珊瑚はめっきり減ってしまって昔の原型を
留めていないけれど、この珊瑚礁スポットだけは17年前のままだ、と言って
嬉しそうに目を輝かせていたのが印象的でした。

次回はKarimunjawa島、島の素顔をお伝えします。
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by unomin | 2008-09-03 14:24 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)

楽園Karimunjawa島

8月半ばの週末
手付かずの美しい自然が残る島、カリムンジャワ島に行ってきました。
ジャカルタからは飛行機で1時間弱、セマランというジャワ島中部の町まで行き
そこからはスピードボートに乗って片道4時間の距離、、、とにかく遠い。。

船酔いなどしたことがない私、
最初は大丈夫と高をくくっていたものの、
思った以上に海は時化ていて、中盤ごろから無口になる…

それでも何とか4時間の船旅を耐え、陸に降りたら
この風景!

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透き通っている海水、
燦燦と輝く太陽に照らされてきらきらと光る水面、
背後には緑に覆われた山、海岸線のヤシの木
気持ちの悪さなんて一気にどこかへ飛んでいった~(←相変わらず単純な私)

主人Tの同僚、Lに連れて行ってもらった今回の旅行。
Lがイギリスに留学する前の3年間をこの島で送ったらしく
知り合いの伝手などで島の皆さんには色々とお世話になって
滞在中は素敵なサプライズがたくさんありました。

私たちがチェックインしたホテルは海、山絶景のペニンシュラに建つ
まだOpenしていない(!)リゾートホテル。
実はここ、某欧国の王室家族の別荘だということが判明。
(彼らが島に来る際は、もちろんボートなど使わず、プライベートジェットらしい)

絶景が臨める最高の立地、センスのいい建物、空間。
インテリアもシンプルなバリ風でお洒落。
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こんな素敵な場所、彼らの年数回の滞在ではもったいない
ということで、今月、ホテルとしてOpenするのだとか。

Lと島の人たちのご好意で、こんな素敵な(まだOpen前の)ホテルに
滞在できるだけでも幸せなのに
ひょんなことから、Royal スイート(王室が泊まる部屋)に泊まれることになった私たち。
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壁は2面が全て窓で出来ていて、部屋から海のパノラマビューが楽しめる
しかも綺麗な山も見渡せて、それはもう、最高!のひと言。
観光客がほとんどいないこの島で、このプライベートな感覚
透き通った海で囲まれて、夜は月の光がまぶしいほどに輝いて(ちょうど満月でした)
そして夜空には満天の星が、南十字星も!
これ以上のリゾートはもうこの先ないのではないかと思うくらい
全てが特別なセッティングでした。

行き辛い場所にあるだけに、観光地化されていなくて
手付かずの自然が豊かに残っている楽園のようなこの島で
3泊4日することになるのですが
この島からさらにボートで行ったところにあるとびきり綺麗な海
島の素顔、次回ご紹介していきます。
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by unomin | 2008-09-02 01:15 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)

ラマダン始まる

皆さん、お久しぶりです。お元気ですか?
両親が1週間ジャカルタに遊びに来たり
体調を崩したりして、更新が遅れてしまいました。。

インドネシアでは今日からイスラムのHoly Month(神聖な月)
と言われているラマダン月が始まりました。
ムスリムの人たちはラマダン月は日出から日没まで
飲食は一切禁止。水でさえ飲んではいけません。

「断食=痩せる」

のかと思ったらそういう訳ではないらしいです。
それもそのはず、飲食しないのは日中だけで
夜になると、昼に食べない反動でたくさん食べてしまうらしく
あまり変わらない、もしくは太る人もいるらしい。
(子供と生理中の女性は免除(←ホッ))

この時期、
町の屋台はもちろん、レストランでも日中は閉店するところが多いらしい。
人々は日中、水さえ飲めないので
具合が悪くなったり、イライラしたりする人が増えるらしい。
移動にタクシーを使っている私は少しビクビク。。

神聖な行いだから、と分かってはいても
水だけは飲んでもいいのではないか、と思う私。
我が家のお手伝いさんEmiさんも今日から断食を始めたらしく
彼女の前での飲食はこの1ヶ月間は控えようと思う。

先ほど町に出てみました。
道路脇に普段ならたくさん並んでいた屋台の姿は全く見えない。。
でも人々は普通に生活をしている様子。。
ってまだ今日は初日だし、そんな変化はないか。

断食を始めて1週間目が正念場という、
みんな頑張って、でもくれぐれも無理をしないで欲しいと願う私。
何事も起こらずに皆が無事ラマダン月を過ごせますように…
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by unomin | 2008-09-01 12:42 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(4)