UnoMinのインドネシア生活

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素敵なレストラン -Payon-

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先々週の週末
ちょっと素敵なレストランに行ってきました。

場所はオシャレなショップやレストランが集まる南ジャカルタの
Kemang(クマン)エリア。

車でたまたま通りかかって
素敵な雰囲気だったので、入ってみたら、大正解!

広いフロントガーデン、緑に囲まれたオープンスペースのレストランで
まるでバリ島にいるかのよう!
喧騒の激しいジャカルタでこんなPeacefulな場所があるなんて!

インドネシアに到着して2週間も経っていたというのに、
インドネシア料理レストランにまだ行っていなかった私たち。
初めてのインドネシア料理がこんな素敵な雰囲気の中で
しかもどれもとても美味しくて大満足!
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写真は
空心菜の炒め物(カンクン・チャ)
インドネシアの牛テールスープ(ソト・ブントゥッ)
サテー(激ウマ)
籐の籠に入ったごはん
この他にも
ミンチ状の魚の身をバナナの葉で包んで焼き上げたぺぺス・イカン
インドネシア風鳥の唐揚げアヤン・ゴレン
を頂き、生ジュースを1人2種類ずつ頂いて
一人1500円ほど。
安い~!
ロンドンのあの外食の高さは何だったんだ?と思わずにいられませんでした。

ジャカルタもレストランは
これから色々と探検し甲斐があるなーと心躍りました。
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by unomin | 2008-06-30 13:39 | インドネシアのグルメ | Comments(2)

ジャカルタPhotos

ジャカルタで生活し始めて3週間が経とうとしています。
お陰様で腹痛も治り、
どんな菌にも耐えうる最強のお腹に生まれ変わりました。

さて、この3週間で撮影した写真を幾つかこちらに載せようと思います。
(写真は拡大できますのでぜひ大きくしてご覧下さいね!)

少しUpmarketなスーパー、Food Hallにて。
日本食スーパーでないのに日本のお菓子がこんなにいっぱい。

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電気製品専門のモール。 
やっぱりありました、本当はいけないDVDたち。

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ジャカルタ中心街にあるゴルフ練習場。
ボールがなくなると、こうしてスタッフが1つ1つボールを集める休憩タイムに突入。
機械を買うコストより、人件費の方が安く上がる??

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最近出来た豪華なモール。ローカルの人たちをバックに。

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A little bit of イギリス…

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1ヶ月間滞在しているSari Pan Pacific Hotel。
横浜にあるPan Pacificと同系列。
すこしUpgradeしてリビングルームとキッチンのある部屋にして
良かった。ホテル滞在、1部屋で1ヶ月だったら息が詰まっていたと思う。

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先週日曜日に行われたお祭り。
オランダ統治下の雰囲気が残るコタ地区の広場にて。

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by unomin | 2008-06-24 19:38 | インドネシアの写真 | Comments(4)

インドネシアのナニーさん

インドネシアに来て、幾つか不思議なことがあるのだけれど
その中でも一番私が不思議に思っているのがナニーさん。

外国人のExpatコミュニティーのみならず、
インドネシアの中産階級以上の家庭には
必ずといっていいほどお手伝いさんがいる。
特にインドネシア人家庭では
住み込みのお手伝いさんを複数雇っているところが多いよう。

お手伝いさんも色々と種類があって
一般的な家事をする人
家事プラス料理が作れる人
子守が出来る人
でランク分けされていて
子守が出来る人、つまりナニーさんのランクが一番高いとされている。

街やレストランでよくナニーさんが歩いているのを見かける。
大抵、彼女たちは看護士さんの白衣に似た制服(ズボン姿)を着ていて
赤ちゃんを抱き、ミルクやおむつの入っているリュックを提げている。
その前方には必ずブランド品に身を包んだ雇い主が歩いていて、
自分の赤ちゃんを後からついてくる制服姿のナニーさんに抱かせている格好。

この光景、何度目にしても、不思議に感じてしまうのです。
何故わが子を自分で抱かないの?
何故バギーに乗せて自分でひかないの?

レストランでも家族が子供連れで来ている場合
大抵、端の席にナニーさんが座っている。
レストランを走り回る子供たちのことなど気にせず
お構いなしで食べること、会話に夢中の雇い主家族たち。
このように家族が食事中に走る周る子供たちを追いかけ、
あやし、赤ちゃんにミルクをあげ…
と大忙しのナニーさんたち。
彼女たちが食事にありつけるのは、家族が食事を終えてから。。
そして、結構良い雰囲気のレストランの場合は
せめて制服ではなくて、違う服装で来れたらいいのに、と思うのです。。

聞くところによると、インドネシアの人たちは
子供をとてもかわいがり、あまり叱ったり、ということをしないそう。
親が子を躾けるという、その形が私が知っているものと違うのだろうな。
(とは言っても、外出中だけの話で、実際家の中では違うのかもしれませんが…)

私にはまだ子供がいないので知ったようなことは言えないけれど
でももし子供が出来たら、どこかに行くにしても
自分で抱いて、食事中も自分で食べさせて、躾けも自分でしたいなぁ
とこの光景を見て思うのでした。
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by unomin | 2008-06-23 19:09 | インドネシアの不思議 | Comments(6)

Expat Communityにご対面

先週の金曜日、
主人Tの所属する機関のTopが新着任し
House Warming Party(引越し祝い)をするというので
主人に連れられて行ってきました。

その機関のトップ、Mさんはモロッコ出身のダンディーなおじさま。
国際機関のトップなだけあって、大国の大使と同等クラスの彼、
そんな彼のおうちは一体どんな感じなんだろう?と興味津々。

ジャカルタの大使館が集まる閑静な高級住宅街にあるお宅。
ジャカルタにもこんな静かなところがあるの?というようなエリアに建つ
大きな白い館。

家の門に着くと、門番さん(セキュリティー)が3名。
中に入るとライトアップされたプールと美しいフロントガーデン
そして家の中は吹抜けの巨大なエントランスと大理石の壁、フロア。
リビングルーム、ダイニングルームは私たちのイギリス時代のフラットが
何個収まってしまうのだろう?という広さ。キッチンはレストランのキッチンのよう。
豪華なのは予想通りであったにもかかわらず
庶民の私にはため息の連続。

奥様手作りのモロッコ料理を頂きながらの楽しい歓談。
インターナショナルスタッフとローカルのインドネシア人スタッフが
集まって、久々にたくさんの人たちとお話が出来て、楽しかった。
エリート集団だろうし、「どうしよう」と最初は正直不安だったのだけれど
ホストのMさんを含め、みんな驚くほどに気さくでフレンドリー!良かった!

初めて参加するジャカルタでのホームパーティー。
こちらにほとんど知り合いがいない私にとっては、とても嬉しいイベントでした。

それにしても面白かったのは、、、
夜9時をまわるとインドネシア人スタッフがいっせいに皆家路へと向かっていったこと。
これは何故??
気になる!
こういう異文化体験が面白いです!
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by unomin | 2008-06-22 23:46 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(2)

痩せたのはいいけれど…

ロンドンからジャカルタへの国際引越し準備
引越し最中のアメリカ出張と超長時間フライト
で身体がすごく疲れていたところに…
ジャカルタに到着してからずっと続いている腹痛…

で痩せました。
1ヶ月で約5キロ。
一気に5キロも痩せるとさすがに自分でも体の変化に気がつく。

まず、、
ひざの骨が大きくなったように感じる。
太ももの間の空間が広くなった。
そして
頬の肉が落ちたからか(こけた?)、低い鼻が高くなった気がする。
極めつけはバスト、
縮む一方。昔の私を知る人が見たらビックリすると思う。
(←って昔の栄光を話しても仕方なし)
まぁとにかく、今まで着ていた服が上手くきまらない。。
これはバストのせいだと思う。

いつもならば体重が落ちると嬉しいのに、
今回は不健康なだけなので嬉しくない。
とりあえず、食べられるものは食べられるだけ
出来るだけたくさん食べるようにしているのだけれど。。

でもまぁ、こちらの生活、水に慣れて
お腹を壊さないようになればすぐに元に戻るでしょう。
食べ物美味しいし!
となるとこの束の間の痩身を楽しめるのは今のうちだわ!
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by unomin | 2008-06-18 11:40 | ひとりごと | Comments(8)

ローカルな公共交通機関

体調が少しずつ快復してきた先週末。
前から夕飯の約束をしていた私たちは
ホテルから7.8キロ離れた南ジャカルタの繁華街へ向かった。
ホテルを出たらいきなりこれ!
大大渋滞。
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金曜日の夜はいつもこうらしく、
すし詰めになった車で道路は埋め尽くされていた。
「どうしよう、」
いつものようにタクシーで行こうと思っていた私たち。
これでは約束の時間に絶対間に合わない…

さてみなさん、
この写真からこの道路の右1車線がきれいに開いているのが分かりますでしょうか?
これこそジャカルタ市民の味方、
トランスジャカルタなるバスのバス専用レーンなのです。
トランスジャカルタは普通のバスなのにトラムのような機能を果たす、優れもの。
しかも乗車賃は3500ルピア(50円くらい)と超お得。
当然エアコンも搭載!英語のアナウンスもあり!

「これしかない…」
と私たちの心は決まった。
どこかで見た、ジャカルタ渡航者への注意事項で
「移動は車もしくはタクシー(タクシーも1つのタクシー会社に限る)を利用しましょう、
それ以外は出来るだけ避けましょう」
と書いていったことが一瞬頭をよぎったのだけれど
まだ夕方だし、大丈夫。と思うことに。

チケットを2人分購入し、改札(!)を通ってプラットフォームでバスを待つ。
東京の朝のラッシュ時顔負けで
金曜日の夕方のプラットフォームはものすごい人口密度。
どうやら日本のように整列乗車などはしない様子。

「ドキドキドキ…」

そんな時、トランスジャカルタバスがやってきた。
降りる人に続いて、ホームの人たちが我先にとバスに乗ろうとする。
そんな戦いに負け、3回ほどバスを見送った後
4回目でやっと乗車成功。

この(↑)狭い幅をすごいスピードで運転する運転手さん。
カートでもやっている気分なのか、、。
もしハンドル捌きを少しでも誤ったら大変なことになりそうな
狭い幅のバスレーンを猛スピードで走る。
しかも車内は大混雑。
手すりにしがみつき、バックに細心の注意を払う。
外国人らしき私たちが珍しいらしく、周りからジロジロと見られるが
目が会うと微笑んでくれる。
ちょっと安心。

とこんな状態で大渋滞を横目に、
目的地の近くまで早く辿り着くことが出来た私たち。
ここからはあと1キロほど、タクシーを拾うしかない、と思ったら…

金曜の夜はすごかった。普段はたくさんいる空タクシーが
全然見つからない!どこにもいない!
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タクシーを探す間のこの交差点、何がすごいって排気ガス。
これらの小バスが黒煙を吐きながら走っている。
人生初めてこんなに排気ガスの舞う中に自分の身を置いた…
などと悲しいことを考えながら必死にタクシーを探す。
「だめ…もうこの排気ガスには耐えられない…」
と思った時、ハジャイが前に停まってくれた。。
助かった…
今まで見向きもしなかったハジャイ。
こんなに有難いものだったなんて知らなかった。

オープンカースタイルのハジャイ内でも
排気ガスとの戦いだったけれど、あの交差点よりはいい。

結局約束よりも30分送れて到着。
金曜日の夜の悪夢のような市内移動、初体験だった。

バスは快適、あの時間帯であれば安全面でも全く問題がない。
でも乗るまで、降りてから、を考えると
確かに、「避けた方がいい」というのも分かる気がしてきた。

心配になったのは、
いつもあの状態の空気の悪い状態の中に身を置いている
ジャカルタの地元の人たち。
彼らのために、早くなにか手を打ってあげて欲しいと、強く思った私。

環境問題が専門の主人にとっても思いを新たにしたようでした。
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by unomin | 2008-06-16 20:09 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(3)

ジャカルタ新生活1週間

ジャカルタからこんにちは!
みなさんお元気ですか?
今までイギリス滞在記でお世話になっていましたが
今後はインドネシアのジャカルタでの滞在記を更新していきたいと思っております。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

さて、ロンドンからジャカルタに移り住んで1週間が経ちました。
まだ住むところも決まっていなくて、1ヶ月のホテル暮らしを
始めたばかり。それはそれでとても快適なのだけれど
何故か落ち着かない…
早くおうちを見つけて、生活の基盤を作りたいところ。

第2カ国目の海外生活のスタートで久々に私の好奇心は最高レベルに。
ロンドンとはそして東京とも全く違うここジャカルタで
全てが真新しくて、目に入ってくるものに一喜一憂した1週間。

喜は
人々がとても親切なこと
ショップが充実していて、生活に困るということが無さそうなこと。
 (以下、イギリスネタですみません、少しだけ…)
 Marks & SpencerやDebnhamsがあるのは知っていたのだけれど
 それ以外にもTop ShopやAvedaショップ、Ted Baker…
 そして極めつけはHarvey Nicoles!
 というわけで、当然名立たるヨーロッパの高級ブランドは勢ぞろい(←あまり興味なしですが)
 もうビックリです。インドネシアの富裕層の購買力には恐れ入りました。
そして一番楽しんでいるのがマッサージ。
 レベルの高いインドネシアのマッサージが素晴らしい!そして安い!!!
 フェイシャルなんて、ン年前の結婚式直前以来、行ったことがなかったけれど
 これも素晴らしい質の高さ、効果、そしてビックリするくらい安い!!!
 1週間しか経っていないのに、マッサージ&フェイシャル合計4回も行ってしまいました。
外食、探検し甲斐がある
 ロンドンに比べたらチョイスは少ないけれど、質と値段のバランスがすごくいい!
 これから探検し甲斐があります!
そしてやっぱり…物価が安いこと!

憂は
悪名高き交通渋滞、これは本当に大変。
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日中でも外を気軽に歩けない。
 これは歩いている人がいないから…
 誰に聞いてもどんな近距離の移動でも車を使うことをオススメすると言われる。
 それはロンドンのようにはいかないだろうけれどさー 
 ちょっとGapが激しすぎる。そのうち慣れてくれ、私。
お腹を壊したこと。
 着いた直後から腹痛に悩まされ、身体が弱っている… 
 そこに追い討ちをかけるように風邪をひいてしまいました。
 昨日は4年間のイギリス生活でお世話になることのなかった病院へ行く羽目に…
 でも今は薬が効いてきて、快復しつつあるので大丈夫です。
注射を打たなくてはいけないこと
 ジャカルタ入りする前に打たなかったの!?と複数の人に驚かれ、ちょっと恐ろしくなった。。
身体が快復したら、行きます、注射打ちに。肝炎とインフルエンザはマストらしいので。
 イヤだなぁ…
朝4時のコーラン
 毎朝起こされる朝4時のコーラン。
 中東や北アフリカで聞くコーランはすんなり受け入れられたのだけれど
 どうもこの東南アジアの雰囲気にコーラン、というのがシックリ来ない。。
 って全くをもって自分勝手な意見ですみません。

とは言いつつ、すでにジャカルタ生活をしっかり満喫している私。
これからのジャカルタ生活を通じて、この町のことを
そしてインドネシアのことをもっと深く知っていくことが出来ることが今からとても楽しみです。

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この写真は3日前のデモの様子。
異端イスラム教の宗教団体に対する抗議デモです。
ムスリム国なんだよな、と実感。
そしてこのデモ、結構迫力があって、怖かった。。

さぁこれからどうなりますか!楽しみです!
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by unomin | 2008-06-13 17:41 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(20)