UnoMinのインドネシア生活

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カテゴリ:インドネシア国外の旅( 16 )

Baby連れでシドニー旅行

まだ娘が2ヶ月半の時 去年のイースター休暇
ジャカルタからオーストラリアシドニーへ4泊5日で旅行しました。
妊娠中にずっと仲よくしていたノルウェー人カップルR家と、彼らの3カ月のベビーと一緒に。
実はこの旅行は、ベビーたちが産まれる前から計画していて
航空券もベビーたちが産まれる前に予約。かなり前から計画していたからか
ジャカルターシドニー直行便、カンタスオーストラリア航空
で格安で飛ぶことが出来ました。

「ベビーが小さい時に旅行に行くのが一番」とスカンジナビアの人たちは思うみたいで
そのスカンジナビアンスタイルでいかせて頂いたのだけれど
これが大大正解!

何が正解って…
・ ベビーが寝ている時間が多い&長いのでその間親たちはゆっくり観光できる。
・ 意思表示があまりなく、親の行きたいところに連れて行ってベビーもハッピーそう。
・ 飛行機でも動かずにただひたすらよく眠ってくれる。
・ 夜レストランに入れる。バギーの中でゆっくり長く寝てくれるから。

ベビーたちが一歳を過ぎた今、
「今だったら無理だね、あの時行ってしまって良かったね。」
とR家とはよく話しています。

澄んだ空気、どこまでも続く深青の空、大気汚染が無いんだろうな、燦々と輝く太陽。
あーこれがオーストラリア。インドネシアから一番近い西洋国。
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何もかもが美しい、楽しい、そして美味しい!
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タロンガ動物園
王立植物園
サーキュラーキーやロックスでの散歩
シティーでのショッピング
ハーバークルーズとバスに乗っての観光
ボンダイビーチへの遠足
パンケーキ有名店のBillsでの朝食
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今思うと全てがキラッキラに光り輝いていて、
本当に楽しい旅だったなぁ、シドニー旅行。

ベビーが産まれる前と全く同じとは行かないけれど、小さなベビー連れでも
かなり無理なく、親の思うように動けるものなんだなぁと、とにかく驚きでした。
もちろん、ベビーの体調や機嫌が最優先ですので、私たちはラッキーでした。

通常ならばもっと写真をUPしたいところなのですが、
カメラのメモリーカードが壊れていたみたいで、撮れていなかったのです。。
とても残念。
またシドニーに行くいい言い訳が出来たと思って良かったと思う事にします(涙)

宿泊はサーキュラーキー/Circular Quayにある
シドニーハーバーマリオット/Sydney Harbour Marriott
ロケーションは抜群だったし、サービスも素晴らしく
物価の高いシドニーでバランスのとれた快適ホテルでした。
夜ロックスまで散歩に行かれるのがポイント高かった。この夜散歩が気持ちが良かった。

こちらはホテルの部屋から見えたハーバーブリッジ。
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物価と言えば!
驚きでした、シドニー。
コンビニで水のペットボトル、ちいさなナッツのスナック袋を買っただけで1000円!

シドニーでは昔そろばんで鍛えた暗算を忘れて、円換算することなく
ひたすらオーストラリアドルで考えていかないと、何も買えない~!という状況でした。

ジャカルタから気軽に行かれるオーストラリア、やっぱり最高です!
今度はもっと近い西海岸のパースに行きたいです。
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by unomin | 2015-04-22 19:06 | インドネシア国外の旅 | Comments(0)

オーストラリア ダーウィン旅行

皆さん、ご存知ですか?
オーストラリアのNorthern Territory州、ダーウィンが
バリ、デンパサールから飛行機でたった2時間半の距離だということを。

先々週末
休みを少し長く取って行ってきました、オーストラリアのダーウィンへ。
きっかけは友人の一言。
「え!まだオーストラリアに行った事がないって?
それは行かないとだめだよ。Air Asia航空が格安航空券を出しているよ。」

ということで行くことになったダーウィン。
久しぶりの”西洋”だし、私にとっては初のオーストラリア大陸だったし
すごーく楽しみにしていたのですが、この旅、
これがすごく大変だった。。

ダーウィンに着いてまず驚いたのが、町中色々なところで目にするなぎ倒された木々。
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どうやら前々日にサイクロンが町を襲ったらしいのです。
サイクロン カルロス
このカルロスのおかげで
 予約していた世界遺産の国立公園、カカドゥ行きツアーが、洪水で道路閉鎖のため中止になり
 地元の人が「いつもならば市内の公園にたくさんいるんだよ」と言っていた
 野生のワラビーに出会えなかったり
 川をクルージングして野生のワニに餌付けするという、楽しそうなツアーが中止になっていたり
と、「せっかくダーウィンまで来たのにぃ!」という感じでした。
残念。。ですが天候だけはどうしようもありませんね。

でも「何かしようよ」と言うことになってレンタカーをした私たち。
ダーウィン市内、郊外をドライブしていたら、クロコダイルファームなるものを発見。
オーストラリア動物が野生で見られないならば、動物園でもファームでも何でもいいから
見よう!という事になって訪れてみました。
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そこで出会った動物たち
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もちろん、ワニ。
一番大きくて凶暴なSaltwater Crocodile(イリエワニ)
頭の先の尖ったFreshwater Crocodile(オーストラリアワニ)
アリゲーター(アメリカのワニ)
と色々な種類のワニが飼育されている。
そして下の写真のこのたくさんの小さなワニたちは、バックやベルトになってしまう運命のワニたち。

そしてワラビー。
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野生ではないけれど、オーストラリアに来たからにはこれを見ないと。

オーストラリアのダチョウことエミュー。
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そしてこのやたら人間っぽい表情で私と主人Tのハートをワシヅカミにした、不思議な猿。
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この他にもアジアトラやライオン、この地域に生息する猿たち、などなど色々な動物がいて
結構見ごたえがあった、クロコダイルファーム。せめてここがOpenしていて助かった。。

私にとって初のオーストラリアは
 悪天候であまり観光できなかったし
 短期滞在でもVisaが必要なことを知らなかった私たちは、1日損したし
 (←でもそのお陰でサイクロンカルロスの被害を少し回避!)
 物価は驚くほど高かったし
期待が大きすぎた分、少し残念な思いをしました。

こんなことならインドネシア内でまだ行ったことのない場所、
秘境っぽいところに行けばよかったねー、という結論に至った私たち。
次の旅行はやっぱりインドネシア国内にしようっと!
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by unomin | 2011-03-03 22:23 | インドネシア国外の旅 | Comments(8)

香港で上海ガニ

仕事で2泊3日、香港に行ってきました。

この季節、”旬”といえば、そう。「上海蟹」こと「大閘蟹」。
会社の支配人がオーダーしてくれた上海蟹フルコースの内容は

 蟹みそと蟹肉、みじん切りガーリックのディップ、ブレッド添え
 ふかひれスープ
 蟹みそ入り、小龍包
 上海蟹1杯
 アワビ蒸し
 蟹肉入り餃子のスープヌードル
 デザートに黒ゴマ白玉入りジンジャースープ

と超豪華。

そしてこれが私に食べられることになってしまった蟹。うつむき加減で悲しい表情の蟹。
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手のハサミ部分は長い毛で覆われて黒く、ちょっと気持ち悪い、、でもこれが上海蟹。
メスのシーズンは終わり、このレストランでは今、オスの上海蟹しか注文できず。
腹がしっかり三角になっています。↓
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上海蟹と言えば、このオレンジ色の蟹みそ。
奥行きのあるリッチなフレーバーで美味しすぎ!これがやっぱり上海蟹の真骨頂。
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そしてオスの上海蟹ならではの「膏」と言われる卵も賞味。
蟹みその脇にあって白いゼラチン状の膏。
濃厚、少しざらっとした舌触り、何とも言えない独特な味わいの珍味。

蟹は体を冷やすので生姜や紹興酒と一緒に、との教え通りに頂く上海蟹。
夢中で食べて一人で2杯完食。(←食べすぎ)
最後のヌードルは手がつけられませんでした。

インドネシアに住んでいて、四季の旬の食べ物が恋しくなっていた私。
この上海蟹には私の欲求を満たしてくれるには充分すぎるほどの強烈なパワーがありました。
しばらく蟹は食べなくていいかな。。
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by unomin | 2010-11-17 21:02 | インドネシア国外の旅 | Comments(4)

シンガポール旅行 ショッピング編

ショッピングが大好きな私。
毎回必ずしも買う訳ではなく、
どちらかというとウィンドウショッピング専門なのですが
旅行中となると、ついつい「チャンスは今だけ」となって財布の紐が緩みがちです。

ここまでは普通。(なはず)
でも最近の私、どうも不思議なものに惹かれやすい。。
昔からこの傾向にあるのですが、最近拍車がかかっています。
冷静に考えると、「これどこで使うの?」「どこに着ていくの?」
という非実用的なものを買ってしまいがちなのです。。

今回のシンガポールでのお買い物も同じ。
こんなものを買ってきました。
まずはこのバック。イギリスのブランド、Accessorize アクセサライズで購入。
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ネイティブインディアンっぽさとインドっぽさとバリっぽさを合わせたような雰囲気のデコラティブなデザイン。
バリ(リゾート地)をショッピングしていることをイメージして購入。
イギリスに住んでいた時、Accessorizeと言えばウィンドウショッピングばかりで
実際に購入したことなんてほとんどなかったのに
アジアのこの気候と雰囲気には、ここの商品はとても合っているように思える。

そしてこれは宿泊したホテル、The Scarletの敷地内、小さなショップが立ち並ぶ
ここで購入した
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タンクトップと
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チュニックワンピース。
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バイオレットのトップスの方は左脇にある大ぶりなシフォンのリボンが印象的。
こういう左右対称でないものに弱い私。
そしてヴィンテージ風のチュニック。今シンガポールではこういったヴィンテージ風そして
本物のヴィンテージが流行っているみたいでした。

そして極めつけは”遊び”で買ったこのサンダル。
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シンガポールのローカルブランド、J Westのもの。
このデザインは、ちょっとすごいなと思いました。ビックリしました。
個人的にはこのオレンジのスパンコールが、尾びれと同じダークピンクだったら良かったのに
と思ったのですが。。でも何故か買ってしまいました。遊びで。
だってこのディーテールです。ソールのエッジ部分の柄使いがいいし、
何といってもこの遊び心。「よくここまでやった。」って感じではないですか?
こんな不思議なサンダルをこっそりとですがよく履いている私はダメでしょうか。。

とこういう感じで実用性の低い、不思議なものばかりを買ってしまった私@シンガポール旅行でした。
久しぶりに更新されたかと思ったら、こんな不思議ワールドな日記になってしまい、どうもすみません。
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by unomin | 2010-07-15 21:07 | インドネシア国外の旅 | Comments(4)

シンガポール旅行

ご無沙汰しております、皆さまお元気でいらっしゃいますか?
私たちのジャカルタ生活も丸2年が過ぎ、3年目に入りました。
当初は2年の予定だったジャカルタ駐在ですが、延長が決まり3年目。
月日を重ねる毎に住みやすくなっていくこの土地で、楽しい日々を送っています。

さて先週、5泊6日の長い日程でシンガポールに行ってきました。
約10年ぶりに訪れたシンガポール。
ジャカルタ生活に慣れたからというのもあると思うのですが
その「先進国ぶり」「大都会ぶり」には驚きました。

ジャカルタから飛行機で1時間半の近所のシンガポール、
元々インドネシアと主要な民族、言語は同じだったシンガポール
「なのに今、どうしてこんなに違う?」
と、そう思わずにはいられませんでした。

5泊6日の長い滞在。
折角シンガポールにいるのだから、ということで
ビッグネームの大型ホテルは避け、小さなブティックホテルを選んだ私たち。
これが大正解!

ブティックホテルも超高級から中堅まで色々あったけれど
値段と立地等、色々検討した結果、私たちはここに決めました。
The Scarlet/スカーレット
チャイナタウンから少し外れた、一見、「え?ここはParis?」
と思ってしまうような素敵なエリアにある。

カフェ、フレンチレストラン、バー、ブティック
すべてがセンスがよくて素敵で、こういったストリートの小さなショップたちを見てまわれるのが嬉しい。
私が大好きなストリートライフがここにはある!
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こういった古いチャイニーズ系建物をうまく利用してこんなにも素敵にリノベーション。
ここシンガポールでしか味わえない独特の雰囲気を出している。
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歩いてすぐのところにシンガポールの屋台街、ホーカーズもあるし
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中華街もすぐ。
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オーチャードにはない、違ったシンガポールを体験できたのもスカーレットホテルのお陰でした。
5つ星なだけあって、お部屋の綺麗さ、サービス、アメニティー他すべてが行き届いていて快適。
何といってもデザインの素晴らしさは秀逸でした。
今回は一眼レフのカメラを持っていかなかったので良い写真が撮れず
みなさんにお見せできないのが残念です。。上のHPからチェックしてみてくださいね。

さてシンガポール、
もちろんとても楽しかったけれど、
私的にはインドネシア駐在で良かった、と思ってしまった。

物価が驚くほど高かったし(特に外食)
インドネシアのような発展途上だからこその新しい発見や驚き、面白みがないし
辛口で言ってしまうと
同じ都会ならば東京や香港の方がやっぱり面白い、と個人的には思う。
でもシンガポールはサイズが小さいから仕方ありませんよね。

とは言えシンガポール滞在を満喫した私。
やっぱり旅行って楽しいー!
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by unomin | 2010-06-28 13:43 | インドネシア国外の旅 | Comments(2)

香港へ

香港に行ってきました。

半年ぶりの香港。
2泊3日の短い滞在、
この時期海外旅行はどうなの?
と行く前は少々不安のある香港行きでしたが
行って、帰ってきてみて全く問題なし。

でも…不安になる場面もありました。

キャセイパシフィック航空、ジャカルタ発香港行き
この路線、
普段ならば日本人ビジネスマンを見かけるのだけれど
全くいない。どこにもいない、日本人。
そして
機内ではフライトアテンダントが全員、
最初から最後までマスクをしていた。
乗客は誰一人していないというのに!
(私もマスクを持っていくのを忘れた)
更に、
私の真後ろの人がずーっと咳をしている!(もうやめてー!)

香港に着けば
空港の職員はみなマスクをつけていて
物々しい雰囲気が漂っているし、
私は無防備な状態で4時間も機内に軟禁状態だったし
疲れたいたせいか、
「喉が痛い気がする…菌もらっちゃったかも?」
と気弱になってしまい、真剣に不安になったものの、
結局、全く問題なし。

パラチフスにかかり、それ以降
食事をきちんと取り、睡眠をしっかり取るように心掛けている、
これが功を奏したのか身体が強くなりました。
そして手洗い、うがいだけはしつこいくらい、何度もするようにしました。
(ってただ単にインフルエンザ菌に遭遇しなかっただけだと思いますが)

会社に缶詰状態だった2日間。
今年秋2回のショー@日本の為の買付&商品開発をし
美味しいシーフード、お気に入りの坦々麺&マンゴープリンを食べて
短いなりに満喫できた、2泊3日でした。

それにしても
最後の最後に驚かされたのはジャカルタ スカルノハッタ空港。

到着してイミグレに向かう途中に
セキュリティーチェックゲートのような場所が新たに設置されていた。
職員に手招きされ、「ここを通って」、と言われたので
通ろうとすると、
そのゲート内の左右両方に
空き缶を入れるような形&大きさの穴が開いている。

職員に「はい、手を入れて」と言われ
何が何だか分からずも、言われるがまま
そして右手に携帯電話を握ったまま両手を入れた瞬間、
その瞬間、
相当量の煙が「ジューー」という音と共にたちこめた。
そして、私は消毒された(たぶん)。

前に人がいなかったので
この新しいセキュリティーチェックのようなものが
どんな装置だったか全く知らなかった。だからすごく驚いた!
インドネシア&ジャカルタにこんな新装置があるという事実にも驚いた!
対応が早いし、進んでいるじゃん、ジャカルタ!(←?)

たちの悪いドッキリカメラ並みに驚いてしまった私。
(傍から見たらコミカルだったと思う)
驚いて「ハッ!」と大きく息を吸い込んだので
同時に煙をかなり吸い込んでしまった私。。
みなさんはどうぞお気をつけ下さい。

新型インフルエンザ、恐るるに足らず。
(北米、中米方面への旅行とは訳が違うと思いますが…)
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by unomin | 2009-05-22 14:36 | インドネシア国外の旅 | Comments(2)

東京です

みなさんご無沙汰しています。
「ブログの更新をしないと!」と思っているのですが
最近なぜかとても忙しく、滞ってしまっていてごめんなさい。

先ほど東京に着きました。
3月下旬だからと思って「春で華やいだ東京」を想像していたら
裏切られた…
寒いし…北風ふいているし…暗くて冷たい雨が降っている…

来週頭に少しだけ仕事をして
後は1.5週間、休暇でのんびりする予定です。

滞在中にお花見できるかな。楽しみ。
半年ぶりの帰省。やっぱり東京っていいなー
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by unomin | 2009-03-27 23:13 | インドネシア国外の旅 | Comments(8)

バンコクへ

明日から4日間バンコクに行ってきます♪
(抗生物質の錠剤片手に…)

バンコクは私の大好きな街の1つ。
最後に行ったのは2004年だったから
もうかれこれ5年ぶりくらい。
楽しみでワクワクします。

ジャカルタからは飛行機で3時間ほどの距離。
近い近い。

行ってきます~☆
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by unomin | 2009-02-02 22:37 | インドネシア国外の旅 | Comments(0)

ハノイ旅行 "食" 編

"食"はやっぱり素晴らしかった~、ベトナム。
中国と東南アジアの美味しい料理がいいところ取りされていて
さらに、フランス統治時代の美食の遺産もあり、
とても楽しみました、ベトナムでのお食事。
旅行に行くと一食一食をとても大事にする私たち。
ハノイでは外れがほとんどなくて、
質が高いこと、値段がとてもリーズナブルなことで大満足。
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フランス統治時代の雰囲気が残るオールドクオーター中心部の
小さなホテルに泊まった私たち。
初日、ホテルから夕飯を求めて歩いていたら、
現地の人で一際賑わっている屋台を発見。

道端に簡易テーブルとイスがあるだけの
ファンシーさはゼロの場所なのにすごい人。
「これは美味しいのサイン!」 と私たちもチャレンジ。
色々な種類の野菜、シーフードそしてお肉を指差してオーダーし
しばらくするとこんがり焼きあがったものをテーブルまで運んでくれる。
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イカ焼き、海老の串焼き、牛肉、豚肉のえのき巻、砂肝、、、
炭で焼いた焼きたてをすぐに持ってきてくれるから、アツアツでどれもすごく美味しい!
しかも激安。好きなだけ食べたのに、2人で1500円くらい。(!)
この後たまたま入ったPho(フォー)やさんも正解で
初日Dinnerはお腹一杯大満足。

フォーはもちろん、ハノイ名物の焼肉団子つけ麺ブン・チャー
東ロンドンにある美味しいベトナム料理レストランで病みつきになった
ハノイ・フィッシュこと、チャー・カー
(下の写真、ボケてしまっていてごめんなさい)
そしてベトナム風バゲットも外はカリカリ中はふんわりで美味しかった。
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バゲット同様フランスがベトナムに残した大きな遺産がカフェ文化。
ハノイ町中いたるところにカフェがたくさんあって、歩き疲れた後の
濃くて、最後はあまーいベトナムコーヒーはクセになる美味しさでした。

カフェ好きな私たちは滞在中、色々なカフェを試したのだけれど
コーヒーの美味しさでダントツだったのがここ。
街の中心ホアキンエム湖を見下ろせ、
築100年の歴史の重みを感じさせる雰囲気のCafe Pho Co.
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表は絵画のギャラリーになっているので
入り口がどこだか分からず、まるで裏がカフェになっているだなんて
想像もつかないような場所にある。

暗い通路を通り抜けると、オープンエアのカフェに辿り着く、
この感じが宮崎駿の世界のようで素敵でした。
ハノイの旧市街中心部にあるホアキンエム湖を見下ろしながら
のおいしいベトナムコーヒー、ここは絶対おすすめ!

そして食でもう1つ気に入ったのがシーフード。
最終日の夜
おいしいシーフードを求めてシーフードレストラン街をさまよっていたら
日本人駐在員さんらしき人を発見。
「美味しいシーフードが食べたいのですが!」
と声をかけさせて頂き(かなり唐突に。。)、
ご親切に教えていただいたのがここ。San Ho
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カニ、海老、お魚、
好みの調理法で料理してくれる、中国や東南アジアでよくあるタイプ
のレストランですが、ここはさすが日本人駐在員さん御用達だけあって
美味しさが違う!鮮度が違う!
こういったタイプのレストランで雑になりがちな味付けも繊細で美味しい!

シーフードだけでなく、ベトナムの代表的料理も充実。
中でも特に美味しかったのが生春巻き。
ライスペーパーの歯ごたえと具の内容、配分のバランスのよさ、
ソースにいたるまで逸品で、ベトナムに来た!という喜びを
噛み締めちゃう美味しさでした。

ベトナム・ハノイ旅行、
人々の表情が暗い雰囲気だったのが気になって
「みんな幸せかな、」なんて余計なお世話なことを
考えてしまったりしたけれど
町中に溢れる美味しい料理たちに触れて
人々が幸せでないはずがない、と思い直した私。

ベトナムを知るには3泊4日では少なすぎたな。。
素晴らしい食文化に触れて、この国の奥の深さを感じた私。
今度訪れるならば、雰囲気がぜんぜん違うという
ホーチミンシティーを探検してみたい!
とそう思ったのでした。
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by unomin | 2009-01-20 00:29 | インドネシア国外の旅 | Comments(2)

ハノイ旅行

先日のクリスマス休暇を利用してハノイに行ってきました。

社会主義国のベトナム。
東南アジア周辺諸国に遅れをとっている感があり
天気が悪かったせいなのか、人々の表情のせいなのか、
暗かった、という印象。

ハノイで3泊4日した後ジャカルタに帰ってきた時は
インドネシア人たちの笑顔や柔和な表情、
道路、高速道路のスムーズさ、
車やバイクのホーンが少ないことに安堵して、
「ジャカルタに帰ってこれて嬉しい!」と心の底から思った私。
ベトナムに行ったことで
ジャカルタが如何に居心地がいい場所かを再確認しました。
もちろん、
3泊4日の小旅行では見えてこなかった
ベトナムの良いところがたくさんあるのでしょうが。。

この写真はハノイ滞在中に日帰りツアーで行った
ベトナムの古都、ホアルーとタムコック。

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ホアルーはハノイに遷都される前の首都で、静かな山間にしっとり佇んでいる。
タムコックは世界遺産のハロン湾同様、石灰岩で出来た岩山がある景勝地で
ここを2時間かけて小ボートでクルージングしました。
こぎ手のベトナム人女性2人にお任せして、ゆっくりと進むボート。
この美しい景色に、しっとりとしているけれども冷たい、きりっとした空気、
これがとても心地がいい。
まるで墨絵の中に入ってしまったかのように、静かで神秘的な雰囲気。

ここでびっくりハプニングが。
洞窟(タムコックとはベトナム語で”3つの洞窟”の意味)を過ぎて折り返した辺りで
漕ぎ手の若い方のお姉さん、急に物売りに変身しました!
これが見事。
小さなボートの真ん中に荷物入れのような備え付けの箱があったのですが
これに商売品がぎっしり詰められていました。気づかなかったなぁー
それにしてもお姉さん、すごい変身ぶりで、天晴れ!の一言。
折り返した後の残り1時間はこのお姉さんとのやりとりで少々疲れました。。。

ジャカルタには観光客があまりいないからか
外国人である私たちでも
ぼられたり、チップを要求されたり、ということがほとんどなし。
一方でハノイは観光客が多いから、そして社会の体制的にそうなのか
どこへ行っても「マニーマニー」。
値段交渉ばかりで多少の疲労感を感じずにはいられなかった私。。

でもさすが、食は良かったです、ベトナム。
次回ハノイの食、ご紹介します。
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by unomin | 2009-01-13 16:26 | インドネシア国外の旅 | Comments(0)