UnoMinのインドネシア生活

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カテゴリ:インドネシア国内旅行( 41 )

バリでゴルフ ニルワナリゾート

先週
またまたジャカルタを離れてバリに行ってきました。

今回滞在したのは前回滞在したトレンディーエリア
クロボガン&スミニャックから車で北西へ向かって
30分ほどのところにあるタナロット寺院があるエリア。
ニルワナリゾート、ル・メリディアンに行ってきました。

たまたまクレジットカードについてきた
Starwood preferredゴールドカードがあったお陰で
Check In時に色々と優遇してもらってお部屋もUpgrade。
インターネットで予約したリーズナブルなお部屋だったのに
豪勢なお部屋になって嬉しかったー!

主人の出張に(また…)便乗したバリ旅行。
偶然、滞在中(と言っても2泊3日)に9年目の結婚記念日を迎えました。

バリ出張が決まったとき、主人と
「せっかくバリにいるし、バリでしか出来ないお祝いをしたいねー」ということで
「ならば、バリ屈指の名門ゴルフコース、ニルワナリゾートでゴルフをしよう!」
ということに。滞在はリゾート内のホテル、ル・メリディアン。

アニバーサリー当日、未だ雨季なのに、朝から晴れ渡った空。
超大人気ゴルフコースを3日前に予約したにもかかわらず
何とか空いていて、スタートは午後12時半。
ここニルワナはグレッグ・ノーマンがデザイン設計したゴルフコースで
海越え、ライスパティー越え、クリーク越え、
とここの自然環境を生かした、プレーして楽し、目で見て楽しの
本当に素晴らしいゴルフコース。

特にOutの7番ホール、
タナロット寺院とインド洋を望みながらのショートホールは絶景で
グリーン横バンカーに入れてしまったにもかかわらず
「こんなに素敵な体験が出来るなんて、ゴルフをやっていて良かった。」
と心からそう思った。
ゴルフのプレーの楽しさ、景観の美しさ、
その土地独自の植生に囲まれ、そして文化を感じられる素晴らしさ
これが相俟った時の相乗効果ってすごいなぁ、と。

ニルワナはサンスクリット語で
「涅槃、解脱、煩悩の境地を離れる、至上の幸福、天国」と言う意味。
言葉では言い表せない、神秘的な、マジカルな楽園でした。

それでは写真を何枚か。
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これは、ゴルフプレーが終わった後、
着替えを済ませ、ホテルの敷地内からタナロット寺院まで歩いて
サンセットを見に行ったときの写真。
夕日を身体一杯に浴びながら、バリの神秘なパワーを全身で感じた。
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きっと何年経ってもこの9年目のアニバーサリーは忘れないだろうなぁ
と思えるほど、素敵な思い出になりました。

インドネシアに駐在になったお陰でこんなにも素敵な体験が出来る
ことにただただ感謝の私。
バリはいつ来ても新しい発見や体験が出来て
来るたびに好きになる、そんな不思議な魅力溢れる場所。
バリが近くにあるって本当に、いいなぁ。
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by unomin | 2009-03-05 02:00 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)

癒しの旅 プンチャック 2

前回からの続きを。

太陽の暖かな日差しの下で朝食をとり
胸をときめかせながら、登頂口へと向かった私たち5人。
「…」
するとだんだん雲行きが怪しくなってきている…
やっぱり雨季のハイキングは無謀だった?

でもここまで来て引き返すわけにもいかない私たちは
とりあえず(すでに)小雨のぱらつく中をハイキングし始める。

グデ山パンランゴ国立公園。インドネシアで初の国立公園。
この辺りの平均気温は年間を通じて20度前後らしく、
涼しくてマイナスイオンたっぷりな感じでとても気持ちがいい。

2958メートルのグデ山、3000メートル級の山。
雨季のこの時期だし、今回は登頂を目指すのではなく(この時期は不可)
片道1時間ほどのところにある滝までハイキングする事に。

国立公園らしく、きれいに整備されていて
とても歩きやすく、インドネシアだしもう少しWildな感じ?
と想像していた私は少しだけ拍子抜け。
でも雨の中のハイキングだったので助かりました。

上を見上げると青々とした木々の葉、
頭上に暖簾のように垂れ下がる蔦
シーズンではないから花は咲いていないけれど
元気に育っている様々な種類の蘭
どこからともなく聞こえる鳥の声
そして色鮮やかな蝶
五感で熱帯の山を歩いているのを感じられる。

次第に雨は強くなっていって、雨季らしくほぼ土砂降り状態に。
ウィンドブレーカーのようなレインコートしか持参しなかった私は
全身ほぼびしょ濡れになってしまった。。
(山を甘く見ていた…寒かったし、厚手のGoreTex上着が必要でした。)

滝に近づいた頃、
辺りは急に明るくなってこんなに気持ちの良いオープンスペースが。
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雨上がりで霧が煙のように立ち込めて山の上層部分を覆っている
椰子の木と、鬱蒼と茂る太くて元気の良い草木たちで一面みどりなこの景色。
空気中の水分が飽和して水蒸気が地面から上がってくる、そのしっとりとした空気
南国の山をハイキングしている感は何とも言えずいい。

そして近くで水の音が聞こえてきた、と思ったら山道の脇を清流(!)が流れている。
「インドネシアの川と言えば茶色く濁っている…」
という印象しかなかったのに、ここは違う、透き通っている!!

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そしてここからすぐのところにある滝はこんな感じ。

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雨季で水量が多いのか、滝と言うよりも瀑布?思ってしまった私。
ゴーゴーとすごい音をたてていて
修学旅行生らしきインドネシアの学生たちがはしゃいでいる。

山水なので冷たい、風に乗って降りかかってくるこの水しぶきが氷のように冷たい。
久しぶりの”寒さ”を感じながら、この滝をただ呆然と見ていたら
イタリア人&カナダ人の友人たちが滝に打たれ楽しんでいる。。
雨に濡れて身体が冷えているところに
どうして更にあんなに冷たい水を浴びられるのか…
と白人の皮膚構造の違いなのか、我慢強さの問題なのか
永遠に謎な疑問を考えながら、ただただ寒さに震えていた私。

久々に大自然にどっぷりとつかって心身ともに癒された私。
インドネシアは海だけじゃない、山もある。
インドネシアの自然は、
その楽しみ方は、本当に奥が深い。
そう感じたとても楽しい&Refreshingな週末でした。

山登りの後はガイドブック、Loney Planetに
プンチャックに行ったらMust!と書かれていた
ティープランテーションが眺められるレストラン*に行き
1週間くらい何も食べていなかったのでは?
と周りにそう思われても仕方がないほど、
5人でガツガツ、たくさん食べ
その美味しさと安さに更にまたすっかりいい気分になって
ジャカルタへと帰って行ったのでした。
乾季になったらまた行きたいなぁ、プンチャック。

*Restaurant Rindu Alam
Puncak Bogor Jawa Barat
Tel: 0263-512624

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by unomin | 2009-03-04 00:59 | インドネシア国内旅行 | Comments(2)

癒しの旅 プンチャック

先週末
友人たちと5人でジャカルタ近郊の山リゾート地プンチャック/Puncakに行ってきました。
プンチャックはジャカルタから車で2時間ほどの距離。
ボゴールとバンドゥンの間にあって、山がちな地形で涼しく
丘陵にはティープランテーションが広がるとても綺麗な景観が楽しめるところ。
金曜夕方のジャカルタ大渋滞を潜り抜けて一路プンチャックへ。

ボゴールを過ぎて高速道路が終了する地点を過ぎると
突然、急な勾配の上り坂。山をぐんぐん登っていく。
上り坂を登りきった辺りにあるホテルNovus Puncak Resort & Spa
を予約していた私たち、
ホテルに到着し車から降りると、その空気の綺麗さを身体で感じて皆で深呼吸。
「スーハーァァァ」
ジャカルタにはない空気の綺麗さ、軽さ。
これは普段ジャカルタで生活している私たちにとっては何とも言えず嬉しい。

未だ雨季のインドネシア、
この地域は山がちなので特に雨がよく降る、
そしてオフシーズンなのでホテルに人がほとんどいない。
しかも雲行きも…少々怪しげ。。?
と明日のグデ山ハイキングのことを考えて心配がよぎったのだけれど
とりあえず考えても仕方がないので、夕飯をたくさん食べて寝ることに。

山の中腹にいて、低気圧だったせいか、ただ疲れたいたのか、
ぐっすりしっかり8時間も寝て、翌朝目覚めると晴れている~!
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これはハイキング日和!胸が高鳴る。

ホテルからすぐ近くにあるグデ山の登頂口からハイキングを開始した私たち。
その様子は次回ご報告です。
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by unomin | 2009-02-23 20:25 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)

週末バリ旅行 グルメ編

2泊3日のバリ旅行
バリは食べ物が美味しくて、世界各国の料理が食べられて
しかもお値段が驚くほど安い。
前回ご紹介したジンバランの魚市場のようなこともあったけれど
基本的にバリでのお食事は毎回とても楽しい。

バリ在住の友人Nちゃんのアドバイスで
今回も素敵なレストランやカフェを発見したのですが
その中でも飛びきり気に入った3件をご紹介します。

初日の夜に訪れたのが、
クロボガンにあるヴィラから歩いてすぐのところにあるDahana(ダハナ)。
入り口の暖簾をくぐると大きなプールが。
開放感のあるダイニングスペースに
個室のように使えるオープンエアのお座敷席がある。
オーナーの奥様は日本人。インドネシア人のご主人は和食器の作家さんで
作品のギャラリースペースがあり、バースペースもあり
照明も落ち着いていてレストラン内はとにかくとても素敵な雰囲気。

お料理は和食、創作和食、アジアンフードが楽しめるのだけれど
どのお料理も美味しく丁寧に作っているのが分かって、
材料の質も良いのが分かって大満足!
この国で手に入る材料がどの程度か分かるだけに、
その素材を最大限に活かす料理法&味付け、バランスの良さには感動でした。

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トムヤンクンスープ
牛たたきの生姜にんにくしょうゆ
海鮮サラダ
マグロのカルパッチョ
ざるそば
えび餃子
ちらし寿司
お味噌汁
ビールに冷抹茶ティー
(食べすぎ?)
で一人1500円位でした(!)

ジャカルタに欲しい、Dahana..
通いたいくらいすごく気に入った素敵&美味しい和食レストランでした。

Dahana(ダハナ)
Jl.Petitenget No.98X Kerobokan Bali
TEL:0361-730131

次もまたクロボガン。
ヴィラからすぐのところにあるKU DE TA(クーデター)
というビーチ沿いの最高の立地に建つバーレストラン。
OberoiやSamayaなどの高級ホテルがあるところで
ダイニングスペースからはビーチが見渡せ、さらに広いお庭と
ビーチの砂浜にはデッキチェアがありここでもドリンク片手にくつろげる。
海岸線沿いに沈む夕日を見るために、夕暮れ時が人気があるみたいなのだけれど
私たちは混雑を避け3時ごろ訪れてみました。

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アイスカフェモカと何故かふと食べたくなったガスパチョ。
最初、大きな皿にガスパチョの具だけが運ばれてきて
ぐっと冷えたスープはあとで銀の食器からそのお皿に注いでくれる。
スープ好きな私は色々なガスパチョを試してきたのだけれど
ここのは歴代ベスト3に入るくらい美味しかった。ヴィネガーが好み。
きっと他のお料理も美味しいのだろうなーと思ったのだけれど
この前にランチを食べてお腹いっぱいだったのでこれ以上のオーダーは断念。。
ここはお値段はそれなりなのだけれど(と言っても日本よりは安い)
雰囲気の素敵さと海を見渡せる景観の素晴らしさはKU DE TAだけの
スペシャルなもの。ヒップなバリの風を感じることができてとてもおすすめです。

KU DE TA
Jl. Laksmana No.9 Suminyak Bali
Tel:0361-736969

さて最後にご紹介するのはベジタリアンカフェ、Cafe Colonial Living。
オーガニック野菜と化学調味料は一切使用しないからだに優しいカフェ。
スミニャックの中心からは少し離れた場所にあるけれど
店内は地元風の欧米人でいっぱい。
緑を基調にした可愛いインテリアと、大好きなコロニアル調の
雰囲気はいるだけで幸せに。
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まずオーダーしたのがミックスフルーツジュース カフェコロニアル。
数種のフレッシュフルーツをミキサーにかけて
ビタミンたっぷりのヘルシージュース。甘ったるくなくて、マンゴーなどの
甘いトロピカルフルーツとさわやか柑橘系がうまくMixされていて
とびきり美味しい。冷え感も他にはない洗練さ。
東南アジアで色々なフレッシュジュースを飲んできたけれど
ここのはダントツでナンバーワン!
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私は日替わりランチセットを、Tはトマトトモッツアレラの冷製パスタと
ガスパチョ(ってまた。。。でも暑いですからね、、気候に合うのです。)

その日のランチセットは韓国料理のセット。ベジタリアンビビンバとわかめスープ
ちぢみ、サラダがついて45000ルピア(450円)
ボリュームがあって、どれもすごく美味しい!
Tのたのんだパスタも生パスタ感と味付けの良さが素晴らしかった。
ガスパチョもKU DE TAのよりも気さくでマンマ風のカジュアルさがよく
美味しかった。
全体的にホームメイドで良い素材を使っていて元祖カフェ飯、と言った感じでした。

そしてお食後に頼んだこれ、キャロットケーキ w/クリームチーズ。
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これが、もう夢を見るように美味しかった!
しっとり感と品の良い甘さ、クリームチーズが個性を主張しすぎない
バランスのよさ。本場イギリスでも巡り合えなかった、ゲキうまキャロットケーキ。
ケーキと一緒にたのんだカプチーノも美味しかった。
イタリア系コーヒーのように深みがあってで、お店の人に聞いたら
スマトラ産コーヒー(インドネシア産!)をブレンドしたものを使用しているとのこと。
こういう美味しいコーヒーはインドネシアでは意外と出会えないからこれは貴重!
こんなにたくさん食べて美味しくてヘルシーなものでお腹いっぱいになって
会計は2000円。一人1000円!

Cafe Colonial Living
Jl.Raya kunti67 Seminyak
Tel:0361-738919

やめられません、バリ島。
帰ってきたばかりだけれどまたすぐにでも行きたい私なのでした。
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by unomin | 2008-12-06 00:04 | インドネシア国内旅行 | Comments(2)

週末バリ旅行 観光編

先週末のバリ旅行、
癒しの旅行、と決めていたので
いつものように「あそこに行ってここに行って…」
と忙しくするというよりは
ヴィラやカフェでのんびり、の時間の多かった私たち。

そんな私たちの今回唯一の観光が、
バリのほぼ最南端にあるルフール ウルワトゥー寺院への訪問。
ここは海の神々を崇めるアニムズムの聖地として、10-11世紀に建てられた寺院。
ウルワトゥー寺院までは
タクシーをハイヤーしてスミニャックからは1時間ほどの距離。

そしてこれが寺院の写真。
断崖絶壁に建つ寺院、境内から寺院をバックに望むインド洋の美しさ。
夕日でオレンジ色に染まる空と海。
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攻撃的だ、と聞いていたサルたちに襲われることもなく
カメラを近づけても全然問題なし。
そんなサルたちもこんな風に夕日の美しさに見とれている。。
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その後は寺院敷地内の野外会場で催される
バリの伝統舞踏劇、ケチャダンスを鑑賞。
開演ぎりぎりに行ったにもかかわらず、真正面前方の席に通され迫力満点。
約1時間のケチャダンス、
日が沈む30分ほど前に始まって、
途中で大きな太陽が地平線に沈むところをバックに劇は佳境に入り、
日没後30分は暗がりの中で松明の光に頼って鑑賞。
それはもう、全てが美しくて神秘的でマジカル。
美しいバリ伝統文化、景観に触れることが出来るとてもいい観光になりました。

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この後は近いからということで
有名なジンバランの魚市場でBBQ夕食を取ることに。
これが実は大失敗!

浜辺で海を見ながらのお食事でとても雰囲気は良かったのだけれど
高いツーリストプライスで、
イカ焼き、えび焼き、イカンバカール(魚のグリル)の味もイマイチ。。

見渡すと観光客のみで地元の人はいない… 
これがすべてを物語っているのでした。。はい。
レストランに入ったときに気付くべきだったなぁ~失敗!

でも気を取り直して次回はバリ旅行グルメ編、お伝えします。
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by unomin | 2008-12-05 00:04 | インドネシア国内旅行 | Comments(8)

週末バリ旅行 宿泊編

元々大らかでとても優しい主人T、
この頃仕事が忙しくて、とても疲れている様子。
普段怒ったりしないのに、最近機嫌の悪い日が多い。
「これではいけない!」と思い、急遽バリに行くことにしました。
癒しが必要、と思って。

ジャカルタからバリへのアクセスはとてもいい。
飛行機はかなり頻繁に飛んでいて、往復で1万5千円ほど。
週末を利用して行ってきました。

今回私たちが選んだエリアはスミニャック。
有名な観光地クタ地区の上にあって、おしゃれなカフェやショップがたくさん。
OberoiやLegianなどの高級リゾートホテルもあるトレンディーエリア。

今回の目的は「癒し」なので
ホテルではなく、プライベート感があるヴィラに泊まることにしました。
これが大正解!

私たちの泊まったヴィラ、The Kayanaはスミニャック
のメインエリアからは少し外れたクロボガンという静かなエリアにあって
癒しの旅がしたい、でも素敵なレストラン&カフェが近くに欲しい、
という人には最高の立地。
敷地内に入ると、緑が多くて、デザインも洗練されていて素敵。
バリのおきもの、無垢材の家具、胡蝶蘭、プルメイラの木と花
「バリに来た~」と これでだけで癒される私たち。
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私たちが泊まったのはデラックスヴィラ。
小さなプライベートプールがついていて、200㎡もあるゆったりとした空間。
24時間バトラーサービスがあって、清潔でアメニティーも大充実。
プール脇にテラスがあって、ここで朝食が出来るのも嬉しかった。
しかもプールはフロントに頼めば温水プールにしてくれる(!)。
露天風呂状態で星を眺めながらの夜プールはとても良かった~

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(この写真のヴィラはアーリーチェックインで通してくれたワンランク上の
プールビラです。)
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更に、空港への送迎、近郊エリアへの送迎、
毎日のアフタヌーンティー、そして更に1時間のバリマッサージ付で
至れり尽くせりの贅沢な滞在になりました。

ヴィラが24棟しかないのでホテルでは味わえない
きめの細かい行き届いたサービスは最高に贅沢に感じました。
流れ作業でない、ゲスト一人一人にあったカスタムメイドのサービス、
ヴィラ滞在ならではですね!

次回は観光編を日記にします。
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by unomin | 2008-12-04 12:57 | インドネシア国内旅行 | Comments(2)

楽園Karimunjawa島 part3

さて前回前々回に引き続きKarimunjawa島について
今回は、島の素顔をご紹介したいと思います。

インドネシア一番のメインになる島、ジャワ島(ジャカルタはジャワ島にあります)。
ここの中部の町Semarang/セマランから100キロくらい離れていて
高速ボートで4時間もかかるKarimunjawa島。
アクセスが悪いため、観光客はほとんどいない。
したがって、手つかずで豊かな自然が残こり、まさに楽園のような島。

それでも17年ぶりにこの島を訪れた主人Tの同僚LとLの友人Rは
「17年前に比べると島の全てが変わってしまい、
自然が壊されてしまった。。」と肩を落としていた。
本島からこんなに離れたこの島でも
時代の流れには逆らえず、近代化が進んでいる。。

そんな現実など全く憂いていないかのように
島の人々はとにかく島を誇りに思い、笑顔が素敵で、みんな本当に親切。
特に印象的だったのが子供たちの幸せそうな姿、とびっきりの笑顔。
みな比較的大きな家に住んでいて、ジャカルタで考えたら
中産階級のような生活をしている島の人たち。

食べ物も自給自足で豊かな生活。
海からはたくさんの種類の魚、甲殻類、海草が豊富に採れ
鶏や山羊を飼い、
ヤシの木やバナナを育てる。
キッチンはガスを使わずに、薪を使って火をおこしている。
高い山があるお陰で、そこからの湧き水で水の質が驚くほど良かった。
新鮮なオーガニック素材においしい水、
食べ物が美味しくないはずがない!

前回から登場しているイッポン家のホテルで毎食お世話になった私たち。
このように、毎日新鮮な海の幸を頂きました。
左に見えるのは海ぶどう。
シュノーケルをしていると、岩からにょきにょきと茎を伸ばして
実をたくさんつけた海ぶどうをたくさん見ました。

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写真のほかにも、無人島で集めたアサリをスープにしてくれたり、
30センチはあろうかと思われる大きな白身魚をBBQにしてもらったり
銛(モリ)で刺した魚を素揚げにしてくれたり
特別に飼っているフリーレンジ鶏を捌いてBBQにしてくれたり…

これが最後の日の夕食に食べたロブスター。
Karimunjawa島でその日に採れた新鮮なロブスター、一人一匹。
この時、まだ生きていて、動いていたのですが
私と主人TはBBQで焼く時間を最小限にして、ほぼ刺身で頂きました。
口に入れると吸付くような、弾力と歯ごたえ
旨みと甘み、それはもう、最高に美味しかった~!

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美しい海、山。
海からの豊富な海の幸、山からの綺麗で美味しい水
自給自足のこの島の豊かさに感激をおぼえずにいられませんでした。

Karimunjawa島、この地球上に残る数少ない楽園と言える場所
機会があればぜひ、とおススメしたい……
ところなのですが
片道4時間のスピードボート、あれはかなりツライです。
あれさえなければ、、と思うのですが、このアクセスの悪さが
あの島を楽園のままにしているのですよね。。

さてインドネシア、
次はどこに行こうかな。
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by unomin | 2008-09-10 19:35 | インドネシア国内旅行 | Comments(4)

楽園Karimunjawa島 part 2

島に到着した次の日、
主人Tの同僚、Lが17年前、この島に3年間住んでいたときに
お世話になっていたという島の有力者イッポンさんが
Karimunjawa島からのボートツアーをアレンジしてくれました。
旅行前日に買ったMyシュノーケルセットを持参して張りきって出掛ける。

出発は朝9時。
島からボートで30分ほど離れた場所にある無人島に向います。
真ブルーの海の上を、ボートが滑るように走る
OpenAirで風を切っているので、船酔いは大丈夫。

そしてこれが無人島の写真!見てください、この鮮やかな色。
真青な空、透き通ったエメラルドグリーンの海
そしてヤシの木。これこそ真の楽園~!
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この無人島に着く前に珊瑚礁スポットでシュノーケリングを楽しんで、
この島で少しゆっくりした後には
サメの飼育場所を見学したり、生まれたばかりのウミガメの赤ちゃんを
海に送り出すところを見せてもらったりしてお昼過ぎにツアーは終了。

Karimunjawa島に戻ってランチを食べ、しばらくゆっくりしていたら
イッポンさん、
「とびきり綺麗な珊瑚礁が見られるスポットがあるから」
と、特別にボートをチャーターしてそこに私たちを連れて行ってくれました。

先ほどのツアーボートよりも使い込んでいるようなボートで
無人島よりも更に遠くに行きます。
「真ブルーの海が急にエメラルドグリーンになった!」
と思ったら舵を下ろし、そこで停泊。
そして皆で一斉に海に飛び込む。(海は浅い)

すると、そこには今まで見たことのない珊瑚礁が広がっていました。
色とりどり、形もさまざまな珊瑚たち。
黄色、オレンジ、ブルー、カラフルな熱帯魚たちが
幸せそうに珊瑚の周りを泳いでいる。

海がエメラルドグリーンからブルーに変わると水深が上がって
また更に綺麗な珊瑚礁、大きめの珊瑚が楽しめる。
あの珊瑚は100年くらい前からここにあるのかも、これは70年くらい…
なんて楽しい想像をしながら
時間を忘れて海の中で楽しむ私たち。ダイビングギアをつけないで
こんなにも綺麗な珊瑚礁を楽しめるなんてとても贅沢!
(興奮してこのスポットの写真を撮ることを忘れていました)

Tは千葉の海で培ったスキルを元に、銛で魚を何匹かGet.
そのお魚たちは夕飯に美味しく頂きました。
(シーバス系の白身魚、やわらかくて美味しかった~)

珊瑚礁を存分に楽しんだ後は先ほどとは違う無人島へ。
Karimunjawa島を出発したのが3時ごろだったし、
もう帰らないと暗くなっちゃうよー
と少し心配になっていたら、辺りが急にオレンジ色に染まった。
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赤道直下の日没、大きな太陽、燃えるように赤く染まる空。
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スタートが3時と遅かったのも、
のんびりしていたのも、サンセットを私たちに見せるためだったことが判明。
Karimunjawa島の真の美しさ、底力を存分に味わって楽しんだ私たち
素敵な1日を締めくくる最高の演出。
イッポンさんありがとう!と感謝感謝でした。

17年前にKarimunjawaに住んでいたと言うL。
島は開発されて、まるで同じ島ではないように変わってしまったし、
午前中にツアーで行った、海も珊瑚はめっきり減ってしまって昔の原型を
留めていないけれど、この珊瑚礁スポットだけは17年前のままだ、と言って
嬉しそうに目を輝かせていたのが印象的でした。

次回はKarimunjawa島、島の素顔をお伝えします。
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by unomin | 2008-09-03 14:24 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)

楽園Karimunjawa島

8月半ばの週末
手付かずの美しい自然が残る島、カリムンジャワ島に行ってきました。
ジャカルタからは飛行機で1時間弱、セマランというジャワ島中部の町まで行き
そこからはスピードボートに乗って片道4時間の距離、、、とにかく遠い。。

船酔いなどしたことがない私、
最初は大丈夫と高をくくっていたものの、
思った以上に海は時化ていて、中盤ごろから無口になる…

それでも何とか4時間の船旅を耐え、陸に降りたら
この風景!

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透き通っている海水、
燦燦と輝く太陽に照らされてきらきらと光る水面、
背後には緑に覆われた山、海岸線のヤシの木
気持ちの悪さなんて一気にどこかへ飛んでいった~(←相変わらず単純な私)

主人Tの同僚、Lに連れて行ってもらった今回の旅行。
Lがイギリスに留学する前の3年間をこの島で送ったらしく
知り合いの伝手などで島の皆さんには色々とお世話になって
滞在中は素敵なサプライズがたくさんありました。

私たちがチェックインしたホテルは海、山絶景のペニンシュラに建つ
まだOpenしていない(!)リゾートホテル。
実はここ、某欧国の王室家族の別荘だということが判明。
(彼らが島に来る際は、もちろんボートなど使わず、プライベートジェットらしい)

絶景が臨める最高の立地、センスのいい建物、空間。
インテリアもシンプルなバリ風でお洒落。
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こんな素敵な場所、彼らの年数回の滞在ではもったいない
ということで、今月、ホテルとしてOpenするのだとか。

Lと島の人たちのご好意で、こんな素敵な(まだOpen前の)ホテルに
滞在できるだけでも幸せなのに
ひょんなことから、Royal スイート(王室が泊まる部屋)に泊まれることになった私たち。
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壁は2面が全て窓で出来ていて、部屋から海のパノラマビューが楽しめる
しかも綺麗な山も見渡せて、それはもう、最高!のひと言。
観光客がほとんどいないこの島で、このプライベートな感覚
透き通った海で囲まれて、夜は月の光がまぶしいほどに輝いて(ちょうど満月でした)
そして夜空には満天の星が、南十字星も!
これ以上のリゾートはもうこの先ないのではないかと思うくらい
全てが特別なセッティングでした。

行き辛い場所にあるだけに、観光地化されていなくて
手付かずの自然が豊かに残っている楽園のようなこの島で
3泊4日することになるのですが
この島からさらにボートで行ったところにあるとびきり綺麗な海
島の素顔、次回ご紹介していきます。
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by unomin | 2008-09-02 01:15 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)

西ジャワ島のリゾートTanjung Lesung

先々週
ジャワ島の西の果てにあるTanJung Lesungという
リゾート地に行ってきました。(←マイナー)
メンバーは主人の同僚と私たちで総勢7名。
バンと運転手さんをハイヤーして
ジャカルタから車でひたすら西に走って4時間。
ジャワ島の西端の海沿いにあって、海を超えるとそこはもうスマトラ島。
1時間半の高速道路の後は、舗装状態がイマイチな一般道路。
これをひたすら3時間くらいかけて走ります。

ここは近くにあるクラカタウ火山群へ行くための中継点になっていて
更に、世界遺産のウジュンクローン国立公園も近い。

Tanjung Lesungはこの2つの観光地を目指す人たちの
中継点になっているのだけれど
私たちはこの2つどちらにも行かず、ただここでのんびりする計画。

私たちがこの日宿泊したのはイギリス人が経営する
Tanjung Lesung Sailing Club
高級ではないけれど、きれいなバンガローが10戸並ぶ、リゾート。
ダブルベットのスペーシャスなバンガローは
1泊4000円とリーズナブルで施設もよく、清潔。
近くに大型リゾートホテルがあるからか、ほぼPrivate状態なのがいい。

Sailing Clubに着いてすぐに高速ボートを貸し切り、
近くの無人島へクルージングツアーへ。
エメラルドグリーンに輝く海。
これこそ東南アジアに暮らす醍醐味~!と感動一入。

ここでシュノーケリングをして珊瑚や熱帯魚を見た後は
ボートに戻り、日が暮れるまで釣りを楽しむ。
(船員の地元のお兄さんたちはたくさん釣っていましたが
私たちはたったの2匹…)

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これがその時ボートの上から見た夕焼け。
釣りに夢中になって、シャッターチャンスを逃してしまった。
(日がほとんど沈んでしまった)

夜はその日に釣れたシーフードでシーフードBBQディナー。
これがビックリするほど美味しくて、夢中で食べてしまった。
ビールとワインを飲んだら、疲れがどっと出て
みな夜10時には就寝…

次の日は早起きして、レンタル自転車をし、
マウンテンバイクで海岸沿いをツーリング。
ヤシの木が茂る熱帯の森の中を30分くらい走ったところで
急に開けたと思ったらこんなにきれいな海が!
自転車を放り出し、海に飛び込む私たち。

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自転車をこいで、火照った身体には
ひんやりとした海水が最高に気持ちいい!
我を忘れてはしゃぐ私たち。

海での海水浴を終え、また自転車を漕ぎ出したところで
白い野生のサルを発見!
写真など撮る暇も無く逃げてしまったけれど。。
近くのウジュンクローン国立公園は野生動物の宝庫。
ここにもえさを求めてやってくるのかな。

決して豪華な旅ではなかったのですが
週末2日間ジャカルタの喧騒を離れて海辺でリラックスしただけで、
こんなにも心身ともにリフレッシュするなんて、と感じた旅でした。
ドライシーズンで、観光シーズン真っ只中の週末なのに
ほぼ全てがPrivateで貸し切り状態だったもマイナーリゾートならでは。

ジャカルタは都会だし、そんなに見るものはないのですが
インドネシアには豊かな自然、地域毎に違う豊かな文化があって
見所がたくさん。

さて次はどこに行こうかな…
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by unomin | 2008-08-13 22:10 | インドネシア国内旅行 | Comments(6)