UnoMinのインドネシア生活

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カテゴリ:ひとりごと( 25 )

オーストラリアオープンテニス

オーストラリアオープンテニス、ご覧になりましたか?
病人の私は家でゆっくりしていなくてはいけないので
ここ2,3日はTVが友達。
今日はオーストラリアオープンテニスの最終日
男子決勝戦を観戦しました。

決勝戦まで残ったのはやはり世界ランキング1位2位のこの人たち
ロジャー フェデラー(スイス)
vs
ラファエル ナダル(スペイン)

ナダルのファンの私は彼の渾身ショット
&フェデラーのエレガントショット
に溜息の連続で一喜一憂。
いつものことながら手に汗を握る試合で、そわそわしながらの観戦。

そして今日試合を征したのはナダル。(yes!)
ミスが少なかったこと
最後まであきらめないボールを追いかける姿勢
どんな体勢からでもボールを思ったところに打てるコントロール力
でフェデラーを圧倒した感じでした。

ナダルの大健闘に
病人らしく、静かに歓喜を上げていた私。
引続き表彰式を見ていたら、誰もが予想しない驚きのハプニングが。

あのエレガントなテニス会の王子様ロジャーフェデラーが
準優勝のコメントをする際に言葉に詰まって男泣き…
顔をぐしゃぐしゃにして、溢れる涙を両手で拭いながら…

その姿を見て、すぐにもらい泣きしてしまった私。。
負けた事に対する悔しさだけでない、何かがあると思いました。
そしてその姿にウルフこと、千代の富士を思い出した私。(viva昭和)

千代の富士が貴乃花に負けて、世代交代を感じ
引退を決意したときに見せたあの涙と、
今日のロジャーフェデラーの涙がなぜか重なって見えた。
切ない気持ちになった…

ファンとしてはいつまでもいつまでも
この大一番、この2人の決勝戦を見られたらいいのになぁ。
そう願っています。
次回からはフェデラーも応援しないと。

次のグランドスラムは全仏オープン。
どんなドラマが待っているのでしょうか、楽しみです。
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by unomin | 2009-02-01 23:58 | ひとりごと | Comments(7)

バイブル

最近の私のバイブル
「Jakarta Good Food Guide 2008-2009」
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440件ものジャカルタのレストラン&ワルン&屋台
が紹介されている。
作者はインドネシアに住む外国人コミュニティーに
美味しいインドネシア料理を紹介したかったのだとか。(ありがとう!)

インドネシア料理のレビューはもちろん充実しているけれど
インドネシア料理だけでなく世界各国料理もきちんと紹介してあるのがいい。

レビューする人が作者1人だけだと好みが偏る傾向にあるけれど
ジャカルタに住むさまざまな職業の人々が彼ら自身のTop10を
紹介してくれているのも参考になっていい。

導入部分が小説みたいになっていて、読んでいて楽しくて、いい。

Upmarketのものから先日このブログでもご紹介したような
コタ地区のワルンなんかも紹介されているのが
あくまでも"食"重視、という感じでいい。

この厚いガイド本を手にすると、ここに未知のたくさんの良い発見が
詰め込まれている気がしてワクワクする。

新しいレストランがどんどん出来ているジャカルタ。
この街の外食事情もここ10年で驚くほど変わったのだとか。
ジャカルタに来て7ヶ月目に入ったけれど
この短期間でめざましく変化しているのが良く分かる。
ジャカルタの進化に目が離せません。
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by unomin | 2009-01-21 00:48 | ひとりごと | Comments(2)

Happy New Year!

謹賀新年
みなさんお正月はどのように過ごされましたか?
年末年始、私は主人と二人、ジャカルタでのんびり過ごしました。

年越しそばを食べつつ、生中継で紅白歌合戦を見ながら
こんなにも知らない新しい歌手たちがいるのかということに驚きを感じたり
ミカワケンイチの「さそり座の女」を聞きながらその歌詞のすごさを再確認したり
(自分がさそり座なため複雑)
「東京砂漠」や「おふくろさん」を聞いて昭和を感じたり
エンヤはやはり素晴らしい!と感動したり
長時間なのに、あっという間に感じる楽しい紅白歌合戦でした。
紅白を見ながら過ごす大晦日なんて何年ぶりでしょう。
紅白の後は「行く年来る年」を見て、除夜の鐘を聞いてやっと、
新しい年を迎える実感が沸きました。

この時点で22時。(日本とジャカルタの時差は2時間)
0時に近づくにつれてジャカルタ町中の至る所で花火が上がり
ベランダで空に染まる色とりどりの花火を眺めながら、新年を迎えました。
お正月の東京のように、ジャカルタは多くの人が帰省しているからか
普段より静かで車の渋滞もなく、快適でした。
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元日は前日に仕込んだお赤飯と少しだけですがおせち、そしてお雑煮を。
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中国産の食材問題がこちらにも波及して
去年の秋くらいからインドネシアでは日本食(日本食に限らず海外からの輸入食材)
の締め出しがあって、日本食材が手に入りづらくなっていたのですが
年末になるにつれてだんだん戻ってきて、少しですがお節の材料と
そしてお餅が買えて良かったです。

お節を食べた後は元日から郊外のとても綺麗なゴルフコースへ。
雨季なので、途中すごいスコールにあってしまったのですが
ベストスコアで100きり!(←相当嬉しい)
幸先のいいスタートになりました。

みなさまにとりまして、喜びと幸の多き1年になりますように
心からお祈りしております。
そして本年もどうぞ宜しくお願い致します。

UnoMin
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by unomin | 2009-01-05 14:29 | ひとりごと | Comments(8)

炊飯器

我が家に最新のIH炊飯器がやってきました。
先週ジャカルタを訪れていた義理の両親が持ってきてくれたもの。

イギリス生活の4年間はオックスフォード生活時代の寮でGetした
クラシカルな20年前の炊飯器を使用していた私たち。
蓋が本体と一体型でないので圧力がかからず、
IH、圧釜なんて有り得ない、保温機能さえない炊飯器だった。

電圧の問題、引越しが決まっていた等理由があって
イギリスでは買わなかったのだけれど
次の赴任地では絶対に炊飯器を買おう、それもIHと決めていた私たち。
義両親の来イに際し、持って来てもらいました。

いやー
20年前と今の技術力の違い、進歩には驚きました。
イギリスで食べていたのと同じ、
アメリカ産日本米を使っているのだけれど
お米のふっくら感、ウマ味、光り方、ねばり感
こんなにも違うものかと、本当に驚きです。

ご飯を炊くだけでたくさん機能があって 
お米の種類によって、またどんな料理と一緒にご飯を食べるのか
によって炊き方を変えられ、(例えばカレーの時、など)
それだけでなくて、炊飯器でお惣菜も作れたり
温泉卵、パンやケーキも焼けちゃう。素晴らしいー!

日本の素晴らしい技術力、ご飯に対するこだわり
研究に研究を重ね、こんなに質の高い製品を完成させたのに
これが日本国内消費者のみをターゲットにしているのではもったいない。
少しは海外用にも販売されているのだろうけれど、
現状ほんの一部だと思う。
こんな素晴らしい製品を、技術力をもっと世界に送り出して
世界のより多くの人にこの良さを知ってもらいたい!

IH炊飯器に感動し、そう強く思ったのでした。
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by unomin | 2008-07-18 16:13 | ひとりごと | Comments(2)

痩せたのはいいけれど…

ロンドンからジャカルタへの国際引越し準備
引越し最中のアメリカ出張と超長時間フライト
で身体がすごく疲れていたところに…
ジャカルタに到着してからずっと続いている腹痛…

で痩せました。
1ヶ月で約5キロ。
一気に5キロも痩せるとさすがに自分でも体の変化に気がつく。

まず、、
ひざの骨が大きくなったように感じる。
太ももの間の空間が広くなった。
そして
頬の肉が落ちたからか(こけた?)、低い鼻が高くなった気がする。
極めつけはバスト、
縮む一方。昔の私を知る人が見たらビックリすると思う。
(←って昔の栄光を話しても仕方なし)
まぁとにかく、今まで着ていた服が上手くきまらない。。
これはバストのせいだと思う。

いつもならば体重が落ちると嬉しいのに、
今回は不健康なだけなので嬉しくない。
とりあえず、食べられるものは食べられるだけ
出来るだけたくさん食べるようにしているのだけれど。。

でもまぁ、こちらの生活、水に慣れて
お腹を壊さないようになればすぐに元に戻るでしょう。
食べ物美味しいし!
となるとこの束の間の痩身を楽しめるのは今のうちだわ!
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by unomin | 2008-06-18 11:40 | ひとりごと | Comments(8)