UnoMinのインドネシア生活

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カテゴリ:インドネシアでお買い物( 15 )

イギリスのチャリティーバザー

昨日マンダリンオリエンタルホテルで開催された
ブリティッシュ コミュニティ コミッティー(BCC)が主催したチャリティーバザー
皆さん行かれましたか?
今回は私も朝からお手伝い要員として参加させて頂きました。

毎年大人気のこのバザー。
それもそのはず、
英国を代表する陶磁器ブランド

・Royal Dulton/ロイヤルドルトン
・Aynsley/エインズレイ
・マグカップで有名なDunoon/ダヌーン

これらの人気商品たちがここジャカルタで購入できる滅多にない機会。
1年に1度だし、「待ちに待ったバザー」と思っていたお客さんたちが多かったみたいで
とにかくものすごい売れ行きで驚きました。

今回購入したのは
エインズレイの代表的なデザインの1つ、Pembroke/ペンブロックシリーズの
ティーポットとミルクマグ。
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前年の同バザーで購入した
2色のカップアンドソーサ、サンドイッチトレイと合わせて。
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ボーンチャイナ(白磁)の質感、重厚感とこの光沢。。あぁなんて贅沢。
このペンブロックシリーズは
日本の伊万里焼からインスピレーションを受けてデザインされたのだとか(!)

実はこのカップアンドソーサーをあともう2脚購入したかったのですが
バザーが始まってから、接客で忙しくて忙しくて買いに行く時間が全く取れず
気が付いたらあっという間に売り切れていました (涙)
その他にもあと2,3点欲しいものがあったのだけれど
それらもそれはそれは、すごい勢いで全て売り切れてしまったのです。
(ティーポットとミルクマグは自分のブースで販売していたので何とか購入できたのです。)

相当数の商品があったのに、たった2,3時間で全ての商品が完売。
ファンドレイズは大成功で、収益金は全て
ジャカルタにある11の孤児院、NGO、Yayasan等に寄付されます。
チャリティー目的としてはもちろん、
購入して下さったマダム達もみなさん一様にとてもHappyそうで
なんて素晴らしいチャリティーバザーだろう、って思った。

「こんなに人気なのだから、年に2回ほどやったらどうでしょうか?」
と提案してみたのですが、
品物をまとまった量揃えるのがとにかく大変とのことで
1年に1回が限界なのだそう。

家に帰って、エインズレイのHPをのぞいてみると、あるある。ペンブロックシリーズ。
驚くことに、日本で販売されている価格よりもはるかに安く購入出来ていたことが判明。

「やっぱりもっと買っておけば良かった!」

あぁ、来年まで待てません~!
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by unomin | 2013-02-12 19:09 | インドネシアでお買い物 | Comments(0)

WIC バザー

今月初めに行われたWIC(Women's International Club)の
チャリティーバザー、皆さんも行かれましたか?
例年通り、今年も2日間、主人の働く機関のブースでお手伝いでした。

各国大使館ブースのお国自慢商品はそれぞれにオリジナリティーがあっていつも楽しい。
我が家はワイン好きの主人Tのリクエストにより、5カ国のワインを購入。
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右から
・輸出量がわずか1%ほどという、希少価値の高いスイスワイン。赤、ピノノワール。
 これはワイン入手が難しいジャカルタでは特に価値があると思う。
・その隣は最後の一本を幸運にも買うことができた、チェコの白ワイン、シャルドネ。
 誰もが知っているワインの先生、Y先生にお見せしたら、これはいいワインを買いましたね、と
 言ってもらってすごく嬉しかった私。
・真中はドイツの白ワイン。モーゼルワインはないの?と聞いたらモーゼルより美味しいと言って
 勧められた、南西ドイツ、オーバキエフのリースリング。
 ドイツのバーデン地方、フランスのストラスブールの近くの地ということで期待大。
・その隣、透明のボトルはポルトガルブースで購入。ポルトガル北部で作られているという
 このワインは微発泡で、軽め&苦味があるので必ずシーフードと合わせて食べてね。と言われた。
・そして最後、一番左のワインが、中国のワイン。名前がすごい、「Dynasty」。
 気になる、、どんな味わいなのでしょうか。
 ダイナスティーワインなのでやっぱり高貴な感じでしょうか。

年が明けたら我が家で「世界のワイン試飲会」をしようと思っています。

今年のWICバザーも楽しかった。
自分たちのブースの目の前がメキシコブース。
華やかな色合いのバッグやショール、メキシカンハット、そして何といっても
ラティーナ女性の美しさを眺めていられたので、楽しさ倍増。
そんな訳でワイン以外はメキシコのものばかり買ってしまいました。

世界を旅した気分になれるWICバザー、大使館以外のインドネシアブランドのブースも
出展者は毎年そんなに変わらないけれど、それぞれのブランドがレベルアップしていて
活気があって、面白かった。

各国ブースの売上とインドネシアブランドブースの出展料が
チャリティーとして寄付される、このWICバザー。
お客様も楽しくお買い物ができ、チャリティーとして社会貢献もでき
本当に素晴らしいコンセプトのいいバザーだな、と思います。
また来年が楽しみ!
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by unomin | 2010-12-08 13:15 | インドネシアでお買い物 | Comments(4)

絵画購入

先週末、ゴルフから帰り道。
「疲れたなー暑かったなー」と車の中からボーっと外を眺めていると
素敵な絵が目に飛び込んできた。

「え?あれ、錯覚?」
違う?

通り過ぎたのは小さくて、質素なギャラリー。
「あの絵、ちょっと良かったよねぇ。」と主人Tと意見が一致して
Uターンして戻り、訪れてみることに。

すると入口のところで長髪のグル系の男性が絵を描いている最中。
もう一人、ボブ・マーリー風のアーティストが店内に。
長髪の彼と、レゲエお兄さんの作品が所狭しと飾られている店内。
どちらの作風も、結構このみ。
「もしかしたら今回は購入出来るかも!?」という期待感がわいてくる…

絵を探し続け、たくさんのギャラリーを訪れ
海外旅行するたびに色々見てきたけれど、「これ!」というものにめぐり会えなかった。
めぐり会えても予算が合わない&海外発送してまでは。。と思うことばかりだった。

店内のすべての絵を見せてもらい、長年の念願叶って購入にまで至りました。(!)

購入したのは車から見えた、駐車場(外)に飾られていたこの絵。
ファーストインスピレーションを信じてこの絵にしました。
力強い花々と葉々、色合い、そして特に背景のイエローが気に入ったポイント。

最近はここジャカルタでもギャラリーが増えてきて、
様々な絵画を目にするようになったけれど(モダンアートが多い)、
値段を聞くに至るものには出会えなかった。
半分諦めていたところに、
こんなひょんなところでお気に入りの絵画に出会えたのは嬉しい驚きでした。

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我が家のリビングにこのようにおさまった絵画。
ギャラリーで選んだこのフレームまでしてもらって、なんだか豪華に仕上がってきました。
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6年前
スーツケース1つずつとバックパック1つずつで始まった2人の海外生活。
気がつかぬ間にどんどん物が増え、インドネシアに引っ越してからは特にその傾向強し。。

「海外引越」
が頭をよぎる…

何とかなるはず。
それよりもお気に入りの絵画に囲まれて過ごす、日々の生活の方を優先したい私たちなのでした。
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by unomin | 2010-07-23 18:14 | インドネシアでお買い物 | Comments(10)

シンガポールの高級紅茶ブランド TWG 祝ジャカルタ上陸!

大の紅茶好きの私。
日本にいる時からコーヒーではなく、紅茶派で
強めのダージリンやアッサム、アールグレイをストレートで飲むのが好きだった。

イギリスに渡ってからは、私の紅茶好きに更に拍車がかかることに。
あの硬い硬水で飲むイギリスの紅茶。
大きなマグにミルクを入れ、濃いめの紅茶を注ぐ(この順番も大切)
この朝のa mug of Teaの美味しいことと言ったら。
朝だけでなく、一日に何杯でも飲んでしまう。

そんな紅茶好きの私。
シンガポールのティーブランドTWGに出会ったのは1年ほど前、バリでのこと。
バリ在住の友人に教えてもらってから。

バリではこのTWGの紅茶を出すカフェが多くて
100%コットンで出来たティーバックがとても素敵で印象的。
試したRoyal Darjeeling、French Earl Greyは
どちらも香り高く、味がしっかり、でもどことなくすごく上品で
それはそれは素晴らしかった。
ティーバックでこんなに素晴らしい風味と香が出せるなんて、と感動でそれ以来TWGの大ファンに。

あれから1年。
「いつかくる、ジャカルタにもくる。」
と待ち続けていたら、本当に来てくれましたTWG!
グランドインドネシアモールに先週オープンした高級スーパー、ランチマーケット内にありました。

インドネシア初のアウトレットだというここTWGショップ。
待っていました、嬉しい!!
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購入したのは
ロイヤルダージリン/Royal Darjeelingのルースティー。
缶もかわいかったので、一緒に買ってみました。
量り売りで茶葉を買うなんて何年ぶりだろう。。
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TWGにはフュージョンティーも各種あるけれど
私はこのオリジナル、ダージリンやアールグレイが好き。

さーて、お湯を沸かさないと。
楽しみ~!

TWG:http://www.twgtea.com/AboutTWG-Story.php
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by unomin | 2010-05-21 20:33 | インドネシアでお買い物 | Comments(6)

新しい携帯電話

電気製品、PCやMobile、みなさんは何を基準に選びますか?
家電やオーディオ、プリンターなどは
機能、使い勝手の良さや耐久性が大切だと思うけれど
日々持ち歩く携帯電話、毎日使うノートパソコン、Walkman
それなりに役目を果たしてくれれば、私にとって機能は二の次。
何が一番大切かって、見た目。
かわいさ、かわいい色、これのみです。

ブラックベリー(BB)が携帯電話市場をほぼ独占していて
中産階級以上は全員BBをもっていると言っても過言でないここインドネシア。
友人たちの強いススメもあって、BB購入を考えた時期もあったけれど
私にとってBBはかわいさが足りなかった。(BBのホワイトは少しかわいいけれど)

さて、つい先日のこと。
バレンタインデーのお返しにと主人Tが携帯電話をプレゼントしてくれました。
↑のような私のこだわりを知っているTは「これならば」と私が気に入ると確信したそう。

それがこれです。
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その名もネクシアン (?)、 Nexian NX G788。

Nexian、インドネシアのブランドらしい、ということ以外詳しいことは知らない。
インドネシア産なのに(失礼!)意外に痒いところに手が届く系で良くできていて使いやすい。
女性の為だけに作られデザインされたというこの携帯電話は
-メニューバーのデザインがとてもかわいく
-裏は鏡として使えるようになっていて
-周期カレンダーがついていたり
-トーンもきれいな旋律のものが多く
-コンパクトなので小さなバックの中にもすぽっと入り
そして
-表面の3つのボタンがスワロフスキークリスタルでキラキラして
持っていて嬉しくなっちゃうような、そんな感じなのです。

このようにくるっとスライドさせると
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キーボードが現れます。
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キーボードなのでPCのように使えてSMSが打ちやすい。
今まで時間がかかるのでSMSは苦手だったけれど、
このNexianにしてからSMSが苦ではなくなりました。

使いこなすとOutlookとシンクロさせたり、
Facebookが大好きなインドネシア人用、
こちらにも簡単にアクセスできるみたいです。

日本の携帯電話のような洗練度はないかもしれないけれど
でも女性が女性のために作ってくれた、手作り感があって親しみと共感が持てる。

今までイギリス時代から使っていた画面が極小の古いモトローラの携帯電話を使っていて、
全く問題がなかったし、新しく欲しいとも思わなかったけれど
でもやっぱり、新しい携帯電話って嬉しいものですね!
まだ新しいからだと思うのだけれど、使うたびに幸せな気分になっています。
大切に使おうっと!
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by unomin | 2010-04-30 01:29 | インドネシアでお買い物 | Comments(16)

手作りバティック

昨年11月、
西ジャワ チレボン在住で手書き、天然染料で作るバティック工房を営む
日本人女性、Gさん主催のワークショップに参加してきました。
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ワークショップはチレボンの伝統手書きバティック技法の講習会を受けた後
実際参加者一人ひとりが
・布に思い思いの柄、デザインを鉛筆で描き
・それをGさんの工房で職人さんたちがバティックに仕上げ
・オリジナルポーチにしてくれる
というもの。

チレボンはバティック、ジャワ更紗の一大産地。
ジャワ島”北岸系”と呼ばれる、
中国そしてヨーロッパの影響を受けた独特の特徴があって
花柄、花鳥風月、雨雲モチーフ
そしてオランダ植民地時代の戦士の柄、なんていうのもあって面白い。
繊細な線描きで自由に表現する絵模様、多種多様な作風
10月に訪れた中部ジャワの町、ソロのバティックとは特徴が異なっていて
バティック好きの私のハートに火を点ける。

講習会から約2ヶ月が経った先週半ば
「バティックポーチが仕上がりましたので取りに来てください」と連絡が。

デザイン画を仕上げた後、Gさんに
「今までこういう柄は無かったからどういう仕上がりになるかしら?」と言われ
Gさんを不安にさせてしまうような複雑なデザインを描いてしまった私。
「どうなったかな?」
と不安&期待でドキドキしながら行ってみると…

こんな風に出来ていました。
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私が布に鉛筆で模様の輪郭線を書き(←私がしたのはこれだけ)
それを
イセン - 模様の細かい点や線を埋める作業をし
テンボック - 輪郭線のところにある白く残す部分を細い銅線の管(チャンティン)で蝋伏せていき
染色 - 全体を染液につけて染め
色分け - 同色で濃淡のある場合、淡い色から濃い色に段階的に蝋伏せをし
蝋落し - 熱湯で付着している蝋を落とし

とこの工程を何度も繰り返してできたこのバティックポーチ。
講習会では
手書きバティックは仕上がるまでにたくさんの工程を踏まねばならず
いかに手間にかかる大変なものか。
熟練した職人さんだけが出来る高い技術を必要とするこれらの工程、
過疎化の波があるチレボンで職人さん確保は年々難しくなっている現状
これらについてを学んでいたので
仕上がったポーチを手にした時は、有難みを痛いほどに感じました。

自分で描いた柄がバティックになって
しかも使えるポーチにまでしてくれて、こんなに嬉しいことはないです。
素晴らしいワークショップを開催してくださったGさん、どうもありがとうございました。
工房で一生懸命仕上げてくれた職人の方々ありがとうございました。
とてもいい体験でした。

チレボンにあるGさんの工房、
ジャカルタにいるうちに一度訪れてみたいなぁと思っています。
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by unomin | 2010-02-03 14:16 | インドネシアでお買い物 | Comments(4)

我が家風 新年飾り

2009年ももう終わりですね。
年の瀬、我が家では大掃除が恒例だったのですが
今はお手伝いさんが毎日のように綺麗に掃除してくれているので
引き出し等を整理する程度で完了。

何となく物足りなさを感じていた私たち。
「新しい年を迎えるにあたり、部屋の雰囲気を少し変えたい…」
と思い、南ジャカルタ、セナヤンにあるアウトドア植物売り場に行きました。

道路脇にたくさんの観葉植物が立ち並んでいて
蘭売り場コーナーや鉢売り場、お庭のデコレーションコーナーもある。

ジャカルタ生活の最も素晴らしいところのひとつは
観葉植物がとても安く買えること。
そしてここが原産地の蘭も驚くほど安く購入できることです。
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今回購入したのはローチェストの上にある白い胡蝶蘭と左脇にある盆栽風のもの。
鉢はアパートの裏にある骨董品通り(スラバヤ通り)で前から目をつけていたもの(2つ)を購入しました。

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たった50,000ルピア(500円)で購入した胡蝶蘭。
アンティーク風の真鍮の鉢に入れると、すこし高価そうに見えるかな?と。

スラバヤ通りで売っているものは全て、アンティークの復元品ですが(断言)
スタイルが気に入るものが見つかるので、よく行っています。

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こちらは120,000ルピア(1200円)で購入した盆栽風の木。
モコっとした形が気に入ってます。

ずっしりと重い真鍮の鉢は細工が中々精巧で、中東っぽいエキゾチックさが漂うもの。
イスラムつながりでここスラバヤ通りは中東風のデザインも多いのが気に入っています。
因みに値段は1,200,000ルピア(1万2千円)から450,000ルピア(4500円)まで
値切り交渉をしました(主人Tが)。。大変だった。。

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こちらの蘭はもっとリーズナブルでたったの20,000ルピア(200円)。
赤紫のものと一緒に2鉢購入しました。

新年を迎えるにあたり
和風新年飾りは出来なかったけれど、お花たちのおかげでお部屋が少し華やいでとても嬉しい私です。

***

更新頻度の低いこのブログですが
たくさんの方々に遊びに来ていただいていて、感謝の気持ちで一杯です。
今年も大変お世話になりました、ありがとうございました。

来年2010年も皆さまにとって実り多き素敵な年になりますように。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

良いお年を!

UnoMin拝
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by unomin | 2009-12-31 00:23 | インドネシアでお買い物 | Comments(8)

お宝発見!? バンドゥンのアウトレット初挑戦 2

さて前回の続きを。

バンドゥンのアウトレットでプチフィーバーした私たち。
ジャカルタのおうちに戻り、買った品々をじっくり見てみることに。

洗濯、サイズそして原産地、全てのラベルをじっくり見て
縫製やボタン、全てを隅々までチェック。

「うーん、本物っぽいけれどねー」

と、もし偽物だったら良く出来ているなーと感心しちゃうくらいの品々。

ところが!!
じっくりチェックしていくうちに、少し見えてきたのです。

主人T用に買った2枚のフレッドペリーのシャツ。
1つはMade in Peru, そしてもう1つはMade in China
私のフレッドペリーのシャツもMade in China
デザインの雰囲気、淵の縫製の仕方がPeru産とChina産で違う。

「これは怪しい!」

China産のものは縫製やラベルがとてもしっかりしていて
ブランドロゴのついている厚紙ラベルも、それがついているシルキーな糸も
どこからどう見ても本物っぽい雰囲気。
でもPeru産のものは生地が若干違くて、淵の縫製もシングルで
China産のもの(ダブル)と比べると質が落ちる雰囲気。。

「なるほど… 原産地で本物か偽物かが判別できるかも!」

と思っていたら、そうだったのです!

どこからどう見ても本物でしょう、という
- ホリスターのシャツ
- スコッチ&ソーダのパンツ
- そしてリプレイのTシャツとパンツは
Made in Indonesiaだったのです。

これらは本物であろう、というのが私たちの結論。
なぜなら…

この3つは有名ではあるけれど、アバクロやバナリパなどと
比べたら知名度は少し落ちる。特にここインドネシアでは。
この知名度がそんなに高くないブランド品の偽造ものを
ここまで精巧に作ってわざわざ作り、ここインドネシアで売るのか?
費用対効果で考えたらNOだと思う私。

この論理でいくと
知名度が高く、原産地がここインドネシアではない
- フレッドペリー
- アバクロ
この2つは怪しい可能性が高い。
特に
アバクロは。
そしてフレッドペリーのPeru産は。

バーバリーやアルマーニ、その他にも有名どころがあったけれど
これらは見た目にも、うそっぽい感じだったので手を出さなくて正解。
超有名ブランドはかなり要注意です。

インドネシアでアウトレットデビューしたアウトレットビギナーの私たち。
バンドゥンのアウトレットで失敗しない方法、
私たちなりの答えは

・Made in Indonesiaのブランド物は本物 (たぶん)
・超有名なブランド物は危ない

です。

「…」

なーんて偉そうに書いてしまいましたが
もしかしたらこれってインドネシアのアウトレットで本物偽物を見極める常識で
もう既に皆さんご存知でしょうか?
だとしたらここまで読んでもらったのにごめんなさい~ m(_ _)m
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by unomin | 2009-12-29 00:29 | インドネシアでお買い物 | Comments(0)

お宝発見!? バンドゥンのアウトレット初挑戦

昨日
日帰りでジャカルタ近郊の町、バンドゥン(Bangdun)に行ってきました。
ちょっとした用事を済ませ、さあジャカルタへ帰ろう、と思っていたら
インドネシア人の友人Eに、
E:「え?UnoMin、バンドゥンまで来てアウトレット見て行かないの?それはダメ!
  GapやZaraやバナリパなんかのアウトレットが売っているよー」
と言われる。。

彼女の真剣な眼差しに
私:「うーん、あまり興味ないかもー」とは言えず、
私:「うん、分かった。それじゃ、お勧めのアウトレットを教えて。」
とお願いして教えてもらい、余り気は進まなかったものの帰り際に寄ってみました。

何故気が進まなかったかと言うと
先進国でアウトレットショップというのならば何となく安心できる。
でもここインドネシアでアウトレットって…と不安だったから。。

とそれはさておき…
平日だと言うのにすごい人で溢れかえっているアウトレットショップ。
その人混みに、更に気持ちが萎えたのだけれど
ショップに入って直ぐ、入り口付近に立ち並ぶ”アバクロ”のシャツを見て、
何よりもその値段を見て、直ぐにスイッチがオンされてしまった私。

「え!こんなのあるの?」
「これも、ある~」
なんて言いながら主人Tと大興奮してしまった。

アメリカを代表するカジュアルブランド、
アバクロことAbercrombie & Fitch
ホリスター/Hollister
オニール/O'Neilll
ここまではまだアウトレットによくあるブランドたち。

でもこれだけではない。
イタリアのカッコいいジーンズブランド、
リプレイ/Reply
イングランドを代表するブランド、
フレッドペリー/FREDPERRY
オランダのブランド
スコッチアンドソーダ/Scotch & Soda
もある。

値段はトップス系は1000円以下。
パンツ系は1500円から2000円ほど。

アウトレットなだけに、あれれ?という商品が大半だし
サイズも合うものが少なかった
でも、
ここは間違いなくお宝が眠っている。
と、私はそう思った。

もちろん、ニセモノの可能性もあるから
買う前にじっくり、隅々まで何度も見た。
でもどこからどう見ても本物。(←私にとっては)
「騙されてもいっか!」
という値段だったので
「ええーい!」という気持ちで、結構まとまった数買ってきちゃいました。

最近ゴルフをよくしているので、ゴルフウェアとして使えるものがほとんど。
そしてこれらが戦利品たちです。

主人Tのゴルフウェアになる綿100%で肌触りの良いホリスターのシャツ。
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そしてこれは私のゴルフウェア、アバクロとフレッドペリーのシャツ。
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アウトレット品ということで、アバクロ本社から指令が出ているのか(だとしたら本物)
それともリアル感を出すための演出なのか(だとしたら偽物)
このように油性のサインペンでラベルに線がひいてある。↓
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主人のREPLYのTシャツとイングランドっぽい雰囲気のフレッドペリーのシャツ。
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主人のREPLYの麻のパンツ
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この他にも
バリ島、スミニャックのフリーマーケットで見つけて以来お気に入りのブランド
Scotch & Sodaのパンツを発見して大興奮の主人T。
このパンツを含めて、写真でご紹介したものプラスで更に2,3点購入してきました。

たくさん購入してウキウキの私たち。
と同時に本物かな?とドキドキでもある私たち。

この後家に帰って、戦利品たちをじっくーり見て
あるコトに気がついたのです。。
それは…

何でしょうか?
次回のお楽しみです!
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by UnoMin | 2009-12-24 01:51 | インドネシアでお買い物 | Comments(2)

バテックでドレスをオーダーメイド 2

先日お伝えしたオーダーメイド中だったバテックのドレス。
昨日とうとう仕上がってきました!

とても大切なバティック。
途中経過を見せてもらったにもかかわらず
最終的に思ったとおりの仕上がりになっているかどうか不安で仕方なかった私。

「仕上がりましたので取りに来て下さい」
の連絡を受けて、受け取りに行く道すがら心臓がドキドキいってしまうほど。

そして…
このバティック布が…
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こうなりました。
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肩ひもなしのビスチェドレス。
印象的だった紺の部分はトップスの中心に。

そしてスカート部分。
当初はすっきりAラインタイプの3連のフレアーにしようと思っていたのだけれど
生地が足りなくて断念。
トップスがシンプルなだけに、アクセントをつけるために
ふくらみを持たせるようなこしのある下地を入れてもらってほんの少しふんわりとするように。
そしてちょっとだけリッチ感(?)を出すためにギャザーもやや多めに入れてもらった。
スカートの下端の部分はどうしてもバティックの赤の部分を使ってもらいたくて
無理を言ってこのように模様にあわせて刺繍のように縫い合わせてもらった。
一見とてもシンプルなドレスだけれど、手を抜きたくなくて
細部に至るまで色々なお願いを聞いてもらいました。

さらに、どうしても、とお願いしたのがこの小物たち。
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ビスチェドレスには欠かせないコサージュ。
生地をたっぷりと使ってもらって、ドレスに負けない、存在感のある大きさにこだわってみた。
そしてベルトはここのブティックオリジナルのデザインで
交差するようにつけることの出来るもの。このオリジナルデザインを
私のバティックを使って作ってもらった。
コサージュをベルトの上にしても良いし、、左胸の上につけてもOKかな、と。

綿のバティックなのでカーディガンを羽織ればサマードレスみたいな形でも使えるし
肩なし、そしてバティックということで、こちらのちょっとしたお呼ばれでも使える。
一見
東欧、ブルガリアかどこかの民族衣装?
という雰囲気の色鮮やかなドレスなのだけれど、
「よく見るとバティックなのねー」
というちょっとさりげない感が気に入っている。
これも生地自体、素敵な柄だったおかげ。。

欲を言えばスカート部分はすっきりAラインの3連が良かった…
と少しだけの後悔はあるけれども
でも、イメージ通り、思い通りの仕上がりになって満足の私。
自分の体型に合わせて採寸してもらっただけあって着心地も抜群でした。

これから様々な場面で着ていこう!と思っています、オーダーメイドのバティックドレス。
インドネシアのバティックは世界遺産ですしねー
インドネシア以外でも胸を張って着てみようと思っています。

それにしてもこの国はすごい。
思い通りのオーダーメイドが本当に簡単に出来てしまう。
しかも仕立て代は驚くほどリーズナブルで嬉しかった。

ちなみにドレスを作ってくれたブティックはこちらです。

Malya Boutique
Jl.Dr.Kusuma Atmadja no. 47 Menteng,
Jakarta Pusat, Indonesia
Tel: +62 21 3143523
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by unomin | 2009-12-08 21:00 | インドネシアでお買い物 | Comments(14)