UnoMinのインドネシア生活

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ジャカルタで子育て

みなさまお久しぶりです。お元気ですか?
ジャカルタ生活も7年半になり、2年前に長女が誕生してからというもの
すっかりこのブログも放ったままになってしまって、申し訳ありません。

子供が出来たお陰で今までの自由気ままな生活は出来なくなりましたが
子供を通じてたくさんの出会いがあり、以前とは違うジャカルタ生活を楽しんでいます。
幸運なことに日本人のプレイグループと
多国籍インターナショナルなプレイグループに定期参加する機会に恵まれ
それぞれの子育てのスタンスの違いに驚いたり、また逆に、世界共通だわ
と思う点も多かったり色々と勉強させてもらいながら、自分と娘にとって
一番合ったスタイルを模索しながら子育てをしてきました。

子育てが始まってあと2ヶ月で2年になりますが、最近強く思うのは
あまり無理をせずに自分のペースで無理なく子育てを進めていく、リラックス方式
これが何より大切だと、そう思います。
お母さんの心と身体が健康で、そしてゆとりのある状態で
子供に接してあげることが一番だな、と思うのです。
そういった考えの私は専属ベビーシッター(ナニー)さんを雇っています。
幸いとても信頼出来る、優秀なナニーさんに恵まれ、娘とは親友のような関係で
お互いに大好きな存在になっているみたいです。
家族と頻繁に会えない、そして家族からのヘルプが受けられない海外生活、
そんな海外生活の中で家族のような存在のナニーさんは私や主人にとってはもちろん
娘にとっても無くてはならない存在です。

インターナショナルなプレイグループでは、ナニーさんがいない家庭はないのですが
日本人グループではいない方が当たり前。日本ではやっぱり他人にお任せするようなことはせず
お父さん、お母さんからの愛情をとにかく一身に受ける、方式がやっぱり主流ですよね。
インターナショナルの方はどちらかと言うとお父さん、お母さんのプライベートな時間は
しっかり確保、優先して、子供に愛情は注ぐけれども、一個人としてもっと独立した存在として
子育てしているようです。

どちらが正解、と考えるかはそれぞれご家庭ごとに違ってくると思いますが、
我が家、主人と私にとってはインターナショナルの方だったようです。

日本人のお母さんたちと、そして日本人以外の父母の方達と接することで
多くを学ぶ事ができ、さらに必要とあらばナニーさんを雇うことができる環境のジャカルタ。
学校が始まっていない小さな子供を育てるには恵まれた環境である事は間違いありません。

ただ、交通渋滞がひどいので街なかでの移動が自由でなかったり
子供を連れて行く場所が余りなかったりで、これが結構大きなマイナス面。。
この点を工夫して子供に日々良い刺激を与えられるような環境作りをしていかないとだわ。
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by unomin | 2015-12-05 00:40 | ひとりごと | Comments(2)
Commented at 2015-12-15 20:58 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by unomin at 2017-02-08 18:00
shoko さま
メッセージを頂いておりましたのに、返信が長々と出来なくて大変申し訳ありませんでした。
ケチャップマニス、美味しいですよね。ほっこりと心が温かくなるような幸せな味がしますよね、私も大好きです!
こちらがその工房のWebsiteになります。どうぞご参考になさってくださいませ。
http://www.kecap7.com