UnoMinのインドネシア生活

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スラウェシ島 マナド旅行

元日を友人たちとジャカルタで楽しく過ごした私たち。
2日からは4泊5日でスラウェシ島の北、マナド旅行に行ってきました。

ジャカルタからは直行便で3時間の距離。
スラウェシ島はインドネシアの北東、フィリピンの真下に位置していて北半球。
インドネシアって広い~!

さてマナド旅行。
今回の旅の目的は
世界中のダイバーの憧れの場所、ブナケン島の海を堪能すること。
昔からマイ シュノーケリングセットを所持するほどのシュノーケル好きで
これである程度潜れるし、今までダイビングの必要性を感じていなかったのだけれど
折角インドネシアにいるし、試してみようか?という事になり、行ってきました。

今回泊まったホテルは
インドネシアの大型ホテルチェーン、サンティカプレミアムリゾート マナド。
ここにした理由はガイドブックなどで評価の高いダイブセンター
Thalassa Dive Centerがホテルに併設されているから。

空港からは1時間弱ほどと遠いけれど、
海岸沿い、しかもブナケン島へのアクセスも良い立地と言うことで
他のホテルを調べることもなく、ここに決めました。

ホテルの部屋のベランダから見える景色はこれ。
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緑たくさん、きれいな海、夕日。ゴージャスな景色とは裏腹に部屋はすごくシンプル。
でも安かったので仕方ないですね。

さて私たちのダイビング初体験。
コースはDiscover Scuba Diving。
http://www.thalassa.net/index.php
f0159179_182949100.jpg

インストラクターはベテランのAさんとAさんのアシスタントNさん。
この日の参加者は私たち2人と超ナイスボディーの台湾人女性Bさんの3人。

まずは講習を受け、ダイビングする際の注意点、基本的なこと等を30分ほど学ぶ。
この後簡単なテストがあり、その後ホテルのプールに移動。
実際器具をつけてきちんと泳げるか
そして基本的な動作が出来るかどうかを試されることに。

プールでは講習会で習ったことを1つ1つ思い出しながらやるのだけれど
きれいな女性好きな私は、Bさんのナイスボディーに釘付けで集中するなんて無理な状態。
「…」
(周りの誰もが釘付け)
それでも何とかプールセッションを無事終え、
一息入れる暇もなくウエットスーツを着てスピードボートに乗り込んだ私たち。

スピードボートの向かう先はブナケン島からすぐのところにあるダイブポイント、フクイポイント。
以前、フクイさんという日本人がここのダイブスポットを発見したらしく
その人に因んでフクイポイントと呼ばれているのだそう。
このフクイポイントはブナケン特有のドロップオフになっていて
そのクリフ/壁に色とりどりのさんごが生息している。もちろん、お魚もたくさん。
ジュゴンや海ガメが見られることもあるそう!!
期待が高まる。ドキドキ。
でも耳抜きが出来るかがちょっと不安。違う意味でドキドキ。

重い器具を背負い、インストラクターAさんの指示に従ってボートから海へ飛び込む。
ナイスボディーBさんはアシスタントのNさんとマンツーマン。
私たち2人はAさんが見てくれる。これならば初ダイブでも安心で全く問題なしなはずです。

水深1メートルほどのところで器具の扱い方をもう一度確認してから
いざ初ダイブ開始!!

1メートル潜るごとに耳抜きをするように指示をくれるAさん。
大丈夫?という意味のOKマークを手で何度も示して確認してくれる。

「大丈夫大丈夫。」

耳抜きも思ったよりも難しくない。
珊瑚の美しさ、自由に泳ぎまわるカラフルな魚たちの幸せそうな姿
そしてシュノーケルでは出来なかった 
見上げて自分のいるところよりも高い位置で泳ぐ魚の大群を見たときは大興奮。
その魚の大群にイエローテイル(はまち)も数匹いる。

インストラクターのAさんが常に横にいてくれて、安心。
主人Tは慣れている感じだし、男性だし、程よくほったらかしになっている。

シュノーケルと違って、海の中で自由に動けること
立体的に動けることが嬉しくて、ダイビングってこんなにいいんだー
と楽しくて楽しくて、時間が止まってほしかった。ずっと潜って魚を見ていたかった。

海中の世界を堪能した40分。
キラキラ輝いていてカラフルで色々な生物が共存するこの美しい世界では無になれる。
今まで色々なスポーツをやってきたけれど、そのどれとも違った感覚。
全く違う世界だけれど茶道に少し似ているなと、私は思った。

魚たち、怖がらずに、私たちを快く迎え入れてくれてありがとう。
インストラクターのAさんのおかげですごく楽しい初ダイブ体験でした、ありがとう。

こうして無事楽しく終えた初ダイビング体験。
この後はダイビングセンターでとびきり美味しいマナド料理のランチをたくさん頂いて終了。

雨季で天候が不安定だったのでダイビングは旅行中これ1回で終わり。
残りの日程はまたブナケン島でシュノーケルをして楽しんだり(←これもまた最高!)
マナド市街にでて遊んだり、そして近郊にあるタンココ国立公園に行ったりして過ごしました。

このタンココ国立公園では世界最小のサル、タルシウスに出会えた!
その様子はまた次回ご紹介します!
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by unomin | 2010-01-14 20:02 | インドネシア国内旅行 | Comments(4)
Commented by Jaso at 2010-01-15 23:40 x
な、なんという景色!
まるで絵に書いたような綺麗なところですね。
地球上にまだこんな場所があったなんて驚くと共に嬉しくなってしまいました。
ダイビングも楽しそうでうらやましい!
インドネシアは島ばかりだからダイビングスポットもたくさんありそうですね。
これからも心安らぐ写真とレポート待ってまーす。
Commented by unomin at 2010-01-17 13:01
Jasoさん
緑、空の青さ、海の青さ
目に入ってくる全てのものがピュアに美しくて
見ているだけで幸せな気持ちになりました。
仰るとおり、
ブナケン島だけではなくてインドネシアにはたくさんのダイビングスポットがあって
前回行ったコモド島周辺も世界クラス(世界遺産)のダイビングスポット
なのです!
インドネシアにいるうちにたくさん国内旅行したいと思っています。
Commented by むっち at 2010-01-20 23:00 x
こんにちは。ネットサーフィンでブログを見つけて拝見させていただきました。実は、私も昨年夏までの4年間をロンドンで過ごし、今はジャカルタへ来て2ヶ月程です。この偶然の共通点ビックリで思わずコメントさせていただきました!!
写真とっても綺麗で、私ももっとインドネシア国内を旅してみたいと思いました。
Commented by unomin at 2010-01-21 17:31
むっちさんへ

こんにちは、はじめまして。
コメントどうもありがとうございます。
昨年まで4年間ロンドンにいらして、その後ジャカルタだなんてなんて偶然!
またジャカルタにいらして2ヶ月ほどなのですね、如何ですか?
こちらでの生活には慣れましたでしょうか?

私はロンドンとジャカルタ、生活が余りにも違うので
最初は戸惑うことばかりでした。
でも今はジャカルタ生活、とっても楽しんでいます。
インドネシア国内旅行もとても楽しんでいます。

むっちさんにとってジャカルタ生活が楽しいものになりますように!
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。