UnoMinのインドネシア生活

unomin.exblog.jp
ブログトップ

ジャカルタで子育て

みなさまお久しぶりです。お元気ですか?
ジャカルタ生活も7年半になり、2年前に長女が誕生してからというもの
すっかりこのブログも放ったままになってしまって、申し訳ありません。

子供が出来たお陰で今までの自由気ままな生活は出来なくなりましたが
子供を通じてたくさんの出会いがあり、以前とは違うジャカルタ生活を楽しんでいます。
幸運なことに日本人のプレイグループと
多国籍インターナショナルなプレイグループに定期参加する機会に恵まれ
それぞれの子育てのスタンスの違いに驚いたり、また逆に、世界共通だわ
と思う点も多かったり色々と勉強させてもらいながら、自分と娘にとって
一番合ったスタイルを模索しながら子育てをしてきました。

子育てが始まってあと2ヶ月で2年になりますが、最近強く思うのは
あまり無理をせずに自分のペースで無理なく子育てを進めていく、リラックス方式
これが何より大切だと、そう思います。
お母さんの心と身体が健康で、そしてゆとりのある状態で
子供に接してあげることが一番だな、と思うのです。
そういった考えの私は専属ベビーシッター(ナニー)さんを雇っています。
幸いとても信頼出来る、優秀なナニーさんに恵まれ、娘とは親友のような関係で
お互いに大好きな存在になっているみたいです。
家族と頻繁に会えない、そして家族からのヘルプが受けられない海外生活、
そんな海外生活の中で家族のような存在のナニーさんは私や主人にとってはもちろん
娘にとっても無くてはならない存在です。

インターナショナルなプレイグループでは、ナニーさんがいない家庭はないのですが
日本人グループではいない方が当たり前。日本ではやっぱり他人にお任せするようなことはせず
お父さん、お母さんからの愛情をとにかく一身に受ける、方式がやっぱり主流ですよね。
インターナショナルの方はどちらかと言うとお父さん、お母さんのプライベートな時間は
しっかり確保、優先して、子供に愛情は注ぐけれども、一個人としてもっと独立した存在として
子育てしているようです。

どちらが正解、と考えるかはそれぞれご家庭ごとに違ってくると思いますが、
我が家、主人と私にとってはインターナショナルの方だったようです。

日本人のお母さんたちと、そして日本人以外の父母の方達と接することで
多くを学ぶ事ができ、さらに必要とあらばナニーさんを雇うことができる環境のジャカルタ。
学校が始まっていない小さな子供を育てるには恵まれた環境である事は間違いありません。

ただ、交通渋滞がひどいので街なかでの移動が自由でなかったり
子供を連れて行く場所が余りなかったりで、これが結構大きなマイナス面。。
この点を工夫して子供に日々良い刺激を与えられるような環境作りをしていかないとだわ。
[PR]
# by unomin | 2015-12-05 00:40 | ひとりごと | Comments(2)

Baby連れでシドニー旅行

まだ娘が2ヶ月半の時 去年のイースター休暇
ジャカルタからオーストラリアシドニーへ4泊5日で旅行しました。
妊娠中にずっと仲よくしていたノルウェー人カップルR家と、彼らの3カ月のベビーと一緒に。
実はこの旅行は、ベビーたちが産まれる前から計画していて
航空券もベビーたちが産まれる前に予約。かなり前から計画していたからか
ジャカルターシドニー直行便、カンタスオーストラリア航空
で格安で飛ぶことが出来ました。

「ベビーが小さい時に旅行に行くのが一番」とスカンジナビアの人たちは思うみたいで
そのスカンジナビアンスタイルでいかせて頂いたのだけれど
これが大大正解!

何が正解って…
・ ベビーが寝ている時間が多い&長いのでその間親たちはゆっくり観光できる。
・ 意思表示があまりなく、親の行きたいところに連れて行ってベビーもハッピーそう。
・ 飛行機でも動かずにただひたすらよく眠ってくれる。
・ 夜レストランに入れる。バギーの中でゆっくり長く寝てくれるから。

ベビーたちが一歳を過ぎた今、
「今だったら無理だね、あの時行ってしまって良かったね。」
とR家とはよく話しています。

澄んだ空気、どこまでも続く深青の空、大気汚染が無いんだろうな、燦々と輝く太陽。
あーこれがオーストラリア。インドネシアから一番近い西洋国。
f0159179_1893174.jpg

何もかもが美しい、楽しい、そして美味しい!
f0159179_18465363.jpg

タロンガ動物園
王立植物園
サーキュラーキーやロックスでの散歩
シティーでのショッピング
ハーバークルーズとバスに乗っての観光
ボンダイビーチへの遠足
パンケーキ有名店のBillsでの朝食
f0159179_18473794.jpg

今思うと全てがキラッキラに光り輝いていて、
本当に楽しい旅だったなぁ、シドニー旅行。

ベビーが産まれる前と全く同じとは行かないけれど、小さなベビー連れでも
かなり無理なく、親の思うように動けるものなんだなぁと、とにかく驚きでした。
もちろん、ベビーの体調や機嫌が最優先ですので、私たちはラッキーでした。

通常ならばもっと写真をUPしたいところなのですが、
カメラのメモリーカードが壊れていたみたいで、撮れていなかったのです。。
とても残念。
またシドニーに行くいい言い訳が出来たと思って良かったと思う事にします(涙)

宿泊はサーキュラーキー/Circular Quayにある
シドニーハーバーマリオット/Sydney Harbour Marriott
ロケーションは抜群だったし、サービスも素晴らしく
物価の高いシドニーでバランスのとれた快適ホテルでした。
夜ロックスまで散歩に行かれるのがポイント高かった。この夜散歩が気持ちが良かった。

こちらはホテルの部屋から見えたハーバーブリッジ。
f0159179_1904449.jpg

物価と言えば!
驚きでした、シドニー。
コンビニで水のペットボトル、ちいさなナッツのスナック袋を買っただけで1000円!

シドニーでは昔そろばんで鍛えた暗算を忘れて、円換算することなく
ひたすらオーストラリアドルで考えていかないと、何も買えない~!という状況でした。

ジャカルタから気軽に行かれるオーストラリア、やっぱり最高です!
今度はもっと近い西海岸のパースに行きたいです。
[PR]
# by unomin | 2015-04-22 19:06 | インドネシア国外の旅 | Comments(0)

ジャカルタ発 子連れ旅行

早いもので出産をして1年が経ちました。
とにかく子育てに没頭した1年間で、振り返ってみると
何とも言えず幸せな時だったなと思います。

「子育てってこんなに大変だったの!?」
「こんなはずではなかった。」
「主人と意見がこんなにも合わないなんて。」
などなど思ったこともありましたが、
周りのママ友、友人、家族に支えられ、色々教えてもらいながら
とても充実した1年になりました。

子育て1年生なのに、好きな旅行はやめられず、この1年で6カ国旅しました。
0歳児を連れて飛行機に乗せて親の都合で連れまわして
なんてひどい親なのかしら、私たち… 
と思いながらも
0歳児だけれど、海外旅行で色々いい刺激を受けるのではないか
普段ジャカルタでは出来ない、外で歩いたり、遊んだりをして自然に触れさせたい
空の色、風の音、木がそよぐ音、月、そして星空…
そういうものを見せて聞かせてあげたい、という思いがありました。
また、子育てでへこたれそうになっている心を立て直す意味でも旅行は効果的でした。

生まれながらにして身体が丈夫な長女は
どこへ行っても幸せそうに楽しそうにしてくれて、飛行機で泣くことはほとんどなく
旅行好きに私たち両親の血をしっかりひいてくれているようで有難い限りでした。

ジャカルタ発の6カ国

オーストラリア シドニー
カンボジア アンコールワット
マレーシア クアラルンプール
香港
イギリス ロンドン
ドイツ ベルリンとデュッセルドルフ

これプラス
日本へは2回
バリには5回行きました。

子連れで行く海外旅行の旅行記
次回から少しずつ書いていきたいと思います。
[PR]
# by unomin | 2015-02-25 23:53 | ひとりごと | Comments(0)

ベビームーン 豪華なバリ旅行 アマンダリ編

豪華にベビームーン
次に向かったのは憧れのアマンリゾート、アマンキラ。
TUGU BALIのあるバリ西海岸のChangguからバリ島を横断して
東海岸Manggisに向かいます。

仲良くしている友人が、最近結婚することになったのだけれど
そのお相手がなんと、バリの陶器で有名なジェンガラグループ一族のプリンセスSさん。
バリを知り尽くしている彼女に聞きました。

私:「バリ島に3つあるアマンリゾートの中で選ぶとしたらどこ?」
S:「アマンキラね!」(即答)

ということで決めました。アマンキラに。
私たちにとってはアマンリゾートは豪華過ぎて何度も行かれないので、
一番いいところにまず行ってしまおう、となったのです。

TUGUホテルを出ると、白い制服を着たアマンキラのドライバーさんが出口で待っていてくれました。
空港だけではなくて、バリ島どこにいても迎えに来てくれるとの事。
ここから「さすがアマン!」が始まりました。

快適なドライブ。ドライバーさんが「道中寄りたいところがあればどこでも連れて行ってあげるよ」と。
お言葉に甘えて途中、バリ島中心部にあるギャニールで素敵なジュエリーショップ、家具屋さんに寄りました。
特にジュエリーショップの方は素敵なセレクトショップで、
インドネシアの選りすぐりのデザイナーさんたちの作品、商品が集められている。
こんなにも洗練されたお店がなぜギャニールに?「さすがアマン!」素敵なお店知っているわ。

アマンキラに着くとオーストリア人のマネージャーさんをはじめ、スタッフの方が大勢で迎えてくれる。
そしてこのいきなりこの景色!
f0159179_0261526.jpg

お部屋のバルコニーで出してくれるウエルカムドリンクも最高に美味しくて
最高にウエルカムされている気持ちになる。
f0159179_0333323.jpg


岸壁の丘上にお部屋のヴィラが何棟も立っていて、下に下って海に辿り着くと
そこはアマンキラビーチクラブと、砂浜のプライベートビーチになっている。
このビーチクラブのプールサイド脇で頂くランチが美味しかった(涙)
f0159179_0394635.jpg

プライベートビーチのガゼボには欲しいものがすべてそろっている。
カラカラに乾いた大きなビーチタオル、冷えた飲料水、日焼け止めクリーム
砂を落とせる水桶、美味しいフルーツ
「あー今これが欲しい!」と思うものが手に届くところにきちんと事前に揃えられている。
さすがアマン!
f0159179_0482793.jpg

f0159179_050540.jpg

次の日の朝食はこんな素敵な景色が見えるところから。
f0159179_0532420.jpg

メニューから好きなだけオーダーして良くて、よくばりな私たちはたくさん食べてしまったのだけれど
どれも手抜きのない最高の食材と調理で仕上げられている。
ここでもやっぱり「さすがアマン!
f0159179_105427.jpg

帰り際に受けたバリニーズマッサージ。
プライベートビーチ脇にひっそりとある、野外マッサージエリアで受けた1時間の最高のマッサージ。
f0159179_1122645.jpg

マッサージ師のおばさまたち上手すぎ…

寝る時間がもったいないと思ってしまうほど、何もかもが夢見心地で素晴らしくて
滞在中何度「さすがアマン!」と言ったことか。
アマンリゾートが素晴らしいのは、パンフレットやWebsiteの写真で見られる景観やお部屋の素敵さ
アメニティーやお食事の素晴らしさだけでなく
痒いところに手が届く、こころのこもったサービス、写真からは分からない”おもてなし”なのだと思った。

折角アマンキラにいるのだからと、気持が大きくなってしまってお食事も豪華にしていたら
最後会計した時の請求額が結構すごくて庶民の私たちにとってはドキドキしたけれど
第一子が産まれて10ヶ月経った今、「あの時ベビームーン、やっておいて良かった。」と心から思います。
アマンキラでゆったり贅沢に過ごした思い出は一生の宝物になりました。
[PR]
# by unomin | 2014-12-17 01:22 | インドネシア国内旅行 | Comments(2)

ベビームーン 豪華なバリ旅行

みなさま

ご無沙汰しております。
今年1月末に東京で無事長女を出産しまして、今やっと5カ月。
ジャカルタに戻ってから3ヶ月半が経過しました。
毎日奮闘する日々は相変わらずですが、少しずつ生活のリズムが落ち着いてきました。

今からかなり前の話になりますが昨年10月半ば、
ベビームーンでバリ島に行ってきました。
ベビームーンはハネムーンをもじって出来た言葉で
子供が産まれる前の最後の夫婦2人だけの旅行のこと。
出産後10年15年くらいは2人だけでの旅行はオアズケ、ということで
豪勢にいくことが多いみたいです。

若くして結婚した私たちのハネムーンは、それはそれは質素なものだったし
(ハリケーンで1日フロリダで足止めされたのだけれど、
航空会社が提供してくれたホテルが滞在中一番豪華だった。。)
今回はちょっと贅沢にいきましょう、でも7カ月の大きなお腹で遠出はムリ、
ということで豪華なバリ旅行!と決まりました。

最初に宿泊したのが、私たちのお気に入りのTUGUグループのホテル、
HOTEL TUGU BALI
バリ島西岸、スミニャック、クロボカンから車で20分ほど北に行ったCANGGUの海沿いにある。
f0159179_18452495.jpg

f0159179_23361217.jpg

f0159179_23474719.jpg

美術館のようなホテル、と言われているように、
建物、インテリア、アンティークの調度品、どれをとってもさすがTUGU!
と見ていて、囲まれてとても楽しくわくわくするようなホテルだった。
f0159179_13585672.jpg

全部カメラに収まりきらなかったけれど、プライベートプールがついたビラは
とてもスペイシャス。
お部屋で私たちが特に気に入ったのがこの半分アウトドアのバスルーム。
f0159179_143262.jpg

アンティークの木の扉は少し朽ちてしまっているのだけれど
それを無駄にしないでこんな風に活用するところがやっぱり素敵。
深めの湯船に長く浸かって、夜は星空を眺めながらでちょっとした露天風呂気分を味わい、
自然派のバスルームアメニティーはどれも使い心地が良く、リラックスできました。

こちらは海岸に面したお庭で頂いた、アフタヌーンティー。
波の音と少し冷たい潮風、そして太陽が沈むのを見ながら
美味しい伝統的なインドネシアスイーツを頂いて、、と至福の時。
f0159179_14231386.jpg


そして朝食はボリュームたっぷりでこのヘルシーさ!!
グラノーラにホームメイドヨーグルト、たくさんのフルーツ。
f0159179_14304790.jpg

写真に収まりきらないほどたくさん出て、この他にハム&エッグ、バナナパンケーキがついてきました。
食べられなくてもったいないので次の日からは量を減らしてオーダー(笑)。

そしてTUGUホテルのハイライトは、最終日に受けたプライベート バリ料理教室。
f0159179_14505044.jpg

レビューを読んで、「絶対に参加しよう」と思っていたのだけれど、参加して大正解!
屋根があるだけのアウトドアキッチンで、伝統的なキッチン用品、調理法で
一から作る絶品バリ料理の数々。
f0159179_1514673.jpg

スパイス、ハーブ類もこんなにたくさん使うんです!朝、市場で仕入れてきてくれました。
(朝の市場に一緒に買出しに行く料理教室プランもあり)
f0159179_15152812.jpg

この方が私の料理の先生、そしてHotel Tugu Baliのバリ料理長。
とても優しい方で、丁寧に教えて下さいました。
f0159179_1517922.jpg


3時間弱にわたるバリ料理教室でこんなにたくさんのバリ料理が作れ、そして食べることが出来
さらに英語のレシピまでもらって、気分はすっかりバリ料理マスター。
これはおススメです。

旅行前半のベイビームーン in Tugu Hotel Bali
バリの自然を堪能しながら、バリ、インドネシアの伝統、生活に触れ、
美味しいお料理を沢山いただき、主人はホテル目の前の海でサーフィンを楽しみ
と、バリの最上級が全て一つのパッケージになっているような滞在でした。

バリの自然を最大限に堪能しつつ、でも清潔で安全に、快適に過ごすことができる。
ホテルの裏舞台では、きっとメンテナンスとか、蚊対策とか大変なんだろうな。。
多少の蟻は気にならない、清潔であればバリの自然や伝統を充分に堪能したい
と言う方には断然おススメのTugu Hotel Baliでした。

次はバリ西海岸から一気に東海岸へ移動。
憧れのアマンリゾート初挑戦です。そのご報告はまた次回!
f0159179_23315429.jpg

f0159179_15275221.jpg

[PR]
# by unomin | 2014-06-30 15:32 | インドネシア国内旅行 | Comments(4)

ベビーシャワー

みなさん、ベイビーシャワーってご存知ですか?

元々アメリカで始まった習慣で、出産前祝いパーティーのこと。
欧米諸国では定着しているようで、基本的に妊婦の友人がホストをしてくれて
これから産まれてくるベイビーにシャワーのようにプレゼントをする、という
妊婦にとってはとてもとても有難いパーティーなのです。

ロンドンにいた時に1度、
友人のベイビーシャワーに参加したことがあったけれど
イギリス式だったのか、こじんまりしていたし、
私自身ほとんど馴染みがなかったこのパーティー。
今とても仲良くさせてもらっている海外生活経験が豊富な
Aさん、Mさんにやって頂いちゃいました。

普段仲良くさせてもらっている友人たちに集まってもらえるだけでも幸せなのに
皆さんから心のこもったプレゼントを頂いたり、お祝いのお言葉を頂いたり
私にそっくりの妊婦がデコレーションされたケーキを用意して頂いたり
とにかく幸せを一杯もらったパーティーになりました。

妊娠後期に入って、生活はどんどんハードになるけれど
友人たちに祝福してもらって、「妊婦って幸せ」って心から思えた。
一生に一度、経験できるかできないかのこのベイビーシャワー
一生思い出に残るパーティーになりました。
Aさん、Mさん、本当にどうもありがとう!!

こちらのBoxにぎっしりプレゼント頂きました♪ 
f0159179_18275912.jpg

[PR]
# by unomin | 2013-11-25 18:29 | ジャカルタ 日々の出来事 | Comments(2)

何料理が好き?

「どの国の料理が一番好き?」と聞かれてみなさんは何と答えますか?
和食?フレンチ?それともイタリアン?

以前までは私はこの質問をされると「フレンチ」と答えていましたが
最近嗜好が変わって、「アラブ料理」と答えるようになりました。
特にここジャカルタでは。

ムスリムつながりということもあって、ジャカルタでは美味しいアラブ地中海料理が食べられます。
チョイスもたくさん。
モロッコ料理、レバノン料理、トルコ料理…

オリーブオイルベースでさっぱりしていて、
スパイスは効いているけれど素材の味が活かされたシンプルな味付けで、とても美味しいのです。

アラブ料理が好きになったきっかけは6年前に行ったヨルダン旅行以来。
それ以来、ファンだったのですが、妊娠して悪阻がひどい時に
いつも決まって食べたいと思うのがアラブ料理で、最近また更に好きになりました。

f0159179_19472950.jpg

これはヨルダン人の友人宅で頂いた彼女のお母さんお手製のヨルダン料理
マンサフ(ヨーグルトで漬け込んだラム肉とピラフライス:ベトウィン料理)と
ギリシャ料理やトルコ料理でよく見る、お米とひき肉をブドウの葉で包んだものを
お野菜と一緒に煮たキャセロール(←名前を忘れてしまった)
どちらも衝撃的な美味しさだった。
f0159179_19584990.jpg

f0159179_2016294.jpg

ヨルダンのリゾート地、紅海を臨むオアシス、アカバ/Aqabaで宿泊した
インターコンチネンタルホテルで食べたレバノン料理
もそれはそれは衝撃的な美味しさで
”ハムス”、茄子の”ババガヌッシュ”、パセリのサラダ、”タブレ”と定番ものから
ラム肉のタルタル(=ラム肉の生肉)まで。。
どれもそれほど馴染のある料理ではなかったのに、
一度で大好きになってしまうほどのパワーをアラブ料理は持っていたのです。

前置きが長くなってしまいましたが。。
ジャカルタで食べられるアラブ料理レストランでおススメなのは

1 メリディアンのレバノン料理「Al Nafoura」。
2 クラウンプラザホテルのモロッコ料理「Mauroush」。
f0159179_2165638.jpg

3 クマンにあるトルコ料理 「Anatolia」
4 クバヨランバルにあるトルコ料理 「Turkuaz」

ベスト4はこんなところでしょうか。

お野菜、スパイス、ハーブたっぷりで健康にも良いに違いないアラブ系のお料理。
みなさんもジャカルタでぜひ、試してみてくださいね。
[PR]
# by unomin | 2013-11-13 01:13 | インドネシアのグルメ | Comments(4)

久しぶりの更新

みなさま
ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますでしょうか?
久しぶりの更新になります。
お休みしている間、コメントの設定が変わってしまったようで
ご迷惑をおかけしたことと思います。ブログ上で恐縮ですがお詫び申し上げます。

お休みを頂いている間に妊娠しまして、現在8か月になります。
おかげさまで、今のところ全て順調に進んでいますが
最近まで具合が悪くなってしまうことが多く、
PCの前に座る時間が大幅に減ってしまっていました。
妊娠後期の今になって、やっと落ち着いてきたところです。

ジャカルタ生活をはじめてから、あっという間に5年半の月日が流れました。
町の変化、経済発展、インドネシアの、そしてジャカルタの変化を目の当たりにして実体験しながら
明るくエネルギッシュな町での生活を楽しんできました。
まだしばらくジャカルタにいることになりそうですが、来年からは家族3人での生活。
全く違うものになっていきそうです。

今後もマイペースに細々とですが、ブログを続けていこうと思います。
またたまに遊びにいらして下さったらとても嬉しいです。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
いつも読んでくださって、本当にありがとうございます。

UnoMin拝
[PR]
# by unomin | 2013-11-07 01:39 | ひとりごと | Comments(7)

バリ島 秘境探しの旅 part 3

小さいようで実は大きなバリ島。
最北端から島のほぼ中央にある東海岸マンギスに移動してきた私たち。
前日のどんより天気がうそのように、この日はピカピカの快晴!やった!
f0159179_20284835.jpg

f0159179_20291549.jpg

f0159179_20304170.jpg

アリラマンギスのプールや海で遊んだ後、ホテルがオーガナイズしてくれるツアーに参加。
このマンギスという地を選んだのは実は、
バリ先住民が伝統を守りながらの生活を今でも続けている、トゥガナンへ行きたかったから。
ホテルからは車で15分弱の距離。

トゥガナン村はバリ島の先住民が住んでいて
この島にまだヒンズー教が伝わる11世紀以前のバリ島古来の伝統やしきたりを守っている場所。
村の敷地内は石壁の塀で囲まれていて、
この中に学校、集会場、市場、民家、生活に必要なもの全てがある。
ヒンズー系建物と違って、トゥガナン村敷地内にある建物は茅葺き屋根にシンプルな木造建築の質素なもの。
f0159179_20433688.jpg

伝統を守るために女性が村外の男性と結婚する場合は村を去らなくてはいけない
村外の女性と結婚した場合は外壁辺りの辺鄙な場所にしか家を持てない 
などなど、色々なしきたりがあるのだとか。

このトゥガナン村に行きたかったのは、バリ島先住民たちの昔ながらの生活を見たかったからと
この村伝統の織物、ダブルイカット(縦横がすり)の、グリンシンに興味があったから。
ヘリテージソサエティーのテキスタイルグループでこのグリンシンの存在を知ってから
いつかこの制作現場を見てみたい。出来れば購入してみたい、とずっと思っていた。
f0159179_21201866.jpg

天然染料で染められたアースカラー。好き嫌いがあると思いますが、私はすごく美しいと思うのです。
染めから織上がるまでに何ヶ月もかかるこの特別なグリンシン布、記念に1枚購入。
f0159179_22235567.jpg

そういえば、前日泊まったロビナのダマイホテルのお部屋にもグリンシンが飾ってあったっけ。
こんな感じで。
f0159179_1175367.jpg


村を隅々まで散歩して、ガイドさんにトゥガナンのことを色々教えてもらいながら
2時間程有意義な時間を過ごし、ホテルに戻りました。
ホテルの海辺のガゼボでアフタヌーンティーを頂きながらこの日はゆっくりまったり。
f0159179_22325589.jpg


**

そして次の日もホテル主催のツアーに参加。
今度はプライベートボートで行く、シュノーケリングツアー。
f0159179_0533630.jpg

バリの伝統的な漁船のような形をしているボートに乗って、シュノーケリングスポットに向けて出発!
海に出ると、バリで一番高い山アグン山が見えてきた。
そして高級リゾート アマンキラとそのプライベートビーチがある。
f0159179_0582277.jpg

クルーズを始めてから約40分。海の色が変わってきた。
そしてサンゴ礁が見える場所だよ、と停泊したのがここ。
f0159179_113910.jpg

エメラルドグリーンの海。
サンゴ礁もある。お魚もいっぱい。
前回ギリ メノ島でシュノーケルした時程ではなかったけれど、でも充分楽しめた。
2時間程じっくり泳いで、ホテルに戻る。
ボートにタオル、お水、軽食を用意していてくれて、とても快適!
アリラマンギス ホテルのツアーはリーズナブルで内容が充実していてとても良かったです。

**

今まで行ったことのないバリ島の秘境を楽しみたい。
観光客があまりいないところでゆっくりした時間を過ごしたい。
バリ島のあまり観光地化されていない場所を見てみたい。

というコンセプトで組んだ、週末3泊4日のバリ旅行。
ロビナもマンギスも”秘境”という感じではなかったかもしれないけれど、
でもよく行くスミニャックやウブド、サヌールよりははるかに静かでゆったりした時間が流れていた。

心身ともにリラックスしてリフレッシュできたのでした。
バリはやっぱりいいな~
[PR]
# by unomin | 2013-11-04 20:23 | インドネシア国内旅行 | Comments(0)

バリ島 秘境探しの旅 part 2

バリ島最北端 ロビナでの2日目。
苦手な早起きをして、ドルフィンウォッチングツアーに参加。

朝早いというのにこんなにたくさんの観光客。ものすごい数のボート。
f0159179_19383934.jpg

バリの最北端、秘境だと思っていたのに、こんなに多くの観光客がいるだなんて、、
とちょっと驚き。

しばらくじっと待っていると、どこからか歓声があがった。
そうしたら私たちのボートのすぐ脇にもイルカたちが来てくれた!
f0159179_1945453.jpg

そして可憐なジャンプをこんなにも至近距離で見てしまった!
ぶれてしまったけれどその時の写真がこれ。
f0159179_19411194.jpg


水族館でないところでこんなにたくさんのイルカを
そしてこんなにたくさん見られるなんてとても感動!
完全に野生ではないのかもしれないけれど(?)
海でこんなにたくさんイルカが見られるのは貴重な体験でした。

約1時間イルカたちを追いかけながら楽しいボートクルーズ。
イルカウォッチングツアー、ロビナにいらっしゃった時はぜひ!

さて、ホテルに戻って朝食を取った後、ロビナを後にした私たち。
次の行き先はバリ島東海岸、マンギス。
ロビナから南東に下りバトゥール山地区を越えて3時間程の距離。
イルカツアーで私たちのボートを運転してくれた
船長さんのお兄さんが運転手をやっているとのことで、彼にお願いして車をチャーター。
こういうことが簡単にできるのがインドネシアの良いところ。(←もしかしたら私たちとってもチャレンジャー)

道中、ヒンズー寺院に寄ったり
f0159179_2024489.jpg

バトゥール山上にある展望レストランでランチをして、バトゥール湖を眺めたり、と色々楽しめた。
f0159179_2035531.jpg

でも標高が上がるにつれて天気が悪くなっていって
しかも気温も急激に下がって寒いくらいだった。雨季にこのエリアはあまりおススメではないかも、です。

バトゥール地区を過ぎた後は、バリのあまり観光地化されていない道をひたすらドライブ。
綺麗だった。ライスフィールド、其処此処にあるヒンズー寺院。
かわいい民家や通り過ぎる地元の人たちのファッションや笑顔を見ているだけで
あっという間に時間が経ってしまい、目的地、マンギスまで快適に過ごせた。
イルカボート船長さんのお兄さんドライバーさん、どうもありがとう。とても優しい方で私たちはラッキーでした。

さて、マンギスに到着して私たちがチェックインしたのはアリラマンギス
東の果て、しかも空港からは2時間程の距離にあって遠いので、プチ秘境、のようなところ。
確かに静かでゆっくりな雰囲気。
f0159179_20172783.jpg


このアリラマンギスで週末土日2日間を過ごすことになります。
そのお話は次回part3でご紹介したいと思います。
[PR]
# by unomin | 2013-11-03 19:15 | インドネシア国内旅行 | Comments(0)