バリ島の東にある島でジャカルタからは2時間弱の距離。
バリと同様、気楽に行かれるインドネシア国内旅行の人気観光地です。
ロンボク本島に2泊、ロンボクとバリの間にある小さな島、ギリ メノに2泊だったのですが
このコースが最高で
今までのインドネシアの旅の中でのトップ5に入るほど楽しい旅になりました。

こちらはロンボクの新空港。夜9時半だというのにすごい人。
「なぜ?」と滞在するヴィラから迎えに来てくれた運転手さんに聞いてみると
「村の一人でも旅行に行くと、迎えには村全体で来るから。」とのこと。
なんてあたたかい。。
新空港から一路向かった先はロンボク島北東海岸沿いにある、スンギギ。
ロンボク島の中では一番の観光拠点になっている場所なのに、
自然がたくさん残っていてまだ静かな雰囲気。
何となくバリのような賑やかさを想像していたので嬉しい。
1時間強で到着したのが2泊する予定になっていたQunci Villa/クンチビラ。
着いた日はもう深夜に近かったのでチェックインして、
アウトドアで星空の下、シャワーを浴びて就寝。
そして次の日、起きて外に出てみると…
こんなに美しい緑、そして空と海の青が目に飛び込んできた!

遠くからでも波の音が聞こえる。静か。
海に一番近いテーブルで朝食のエッグベネディクト、ミックスフルーツジュースを頂く。
これがとっても美味しい!

久々の海のリゾート。
波の音、椰子の木が風になびく音、
目の前に広がる海の青のグラデーション、空の色、薄くかかった雲、
そして遠くに見える、バリのアグン山。
五感全てを使ってこの美しい自然を堪能する。なんて幸せ。


プールサイドで本を読み
日が傾いた頃にQunci Villa内にあるQamboja Spaで
私はフェイシャル、主人Tはロンボクのトラディッショナルマッサージ。

こんなに贅沢して良いのかと不安になるくらいだったけれど
久しぶりだから、ということで良いことにしてみました。
マッサージにうるさい主人T曰く、おしりマッサージが最高だった(!)とのことです。
夜はQunci Villa内のQuah Euroでディナー。
海に一番近いテーブルで頂くディナーは最高にロマンチックで
お料理も期待を裏切らない美味しさ。

隣のサーフショップでランチの焼き魚をたくさん食べすぎてお腹がいっぱいだった私たち、
のはずなのに、美味しすぎてスターターからメイン、デザートまでしっかり頂いてしまいました。
スープデポワソン(南仏の魚のスープ)、マグロのタルタル、手長エビのグリル
素材の鮮度はもちろん、味も抜群でそのクオリティーの高さはワールドクラスだと思った。
しかもホテル/ヴィラ内なのにリーズナブルな価格設定。
しかも!シェフはフランス人らしい。
「やっぱり!」
今回2泊したQunci Villa、トリップアドバイザーの評価がとにかく高くて
それでここに決めたのだけれど、大正解だった。
連休に重なっていて、しかも人気のヴィラなので
一番安いベーシックなお部屋しか残っていなかったけれど
それでもお部屋は綺麗で快適でインテリアも素敵だった。
なのに1泊100ドル少し。1万円で泊まれるなんて。。

これがバリのスミニャックやヌサドアだったりしたら、3倍はするな、
というそんな素敵なビーチフロントのヴィラ。
敷地内で何でもすんでしまう、快適に過ごせる、そして何といっても
食事が美味しいのがポイント高かった。
とにかくリラックスしたい方、癒されたい方、Qunci Villa、すごくおススメです。
次回はギリ島編をお伝えしますね!
# by unomin | 2012-05-22 00:11 | インドネシア国内旅行 | Trackback | Comments(0)













































